単身赴任中の注意点6つ!どんなことに気をつければいいの?

店員Kです!

皆様は単身赴任の経験はありますか?

家族持ちでありながら、
家族の元を離れて、会社の指示に従い、
遠く離れた地での勤務をすることですね。

できれば行きたくない!という人も居ると思いますし、
絶対に行きたくない!という人も居るでしょう。
反対に、家庭に居場所が無くて「ラッキー!」なんて人も
居るとは思いますが…(汗)

そして、この単身赴任、その最中に
陥りがちな注意点もいくつかあります。
今回は、そんな注意点を見ていきましょう!

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単身赴任の注意点!

単身赴任が終われば、いつかは家庭に戻ることができます。
ですが、単身赴任の期間が長くなればなるほど、
色々な問題点や気を付けるべきことも出てきてしまうのです。

単身赴任に飲み込まれるか、
それとも無事に家族のもとに帰ることができるのか。
全ては、単身赴任をする自分自身にかかっています。

では、注意点を見ていきましょう

①ストレスに注意!

単身赴任には、多大なストレスが伴います。
人間は少なからず、自分の周囲の環境が変わることに
ストレスを感じることは多いと思います。

単身赴任をすると、この「変化」が一気に訪れます。

まずは家族と離ればなれになること。
これは、家族との時間を心の支えにしていた人に
とっては、大変つらい事ですよね。
人にもよると思いますが、相当なストレスが溜まると思います。

そして、生活環境の変化。
当然、単身赴任をするとなれば、一時的に自分は
引っ越しをしなくてはなりませんから、
家の環境も変わりますし、周囲の生活環境も変化します。

仕事の変化。
これも一つの大きなストレスになりますね。
単身赴任をする、ということは要するに、ある程度
慣れていたであろう職場からも離れる、ということです。
これも、慣れるまである程度の時間を有する要素の一つ
ではないでしょうか。

これらの変化が一度にのしかかってくるわけです。
大きな負担となるのは間違え有りません。
人間関係も大きく変わるでしょう。

家族とは離れ、
地元の友人とも離れ、
ご近所づきあいも変わり、
会社の人間関係も変わる。

ありとあらゆる変化に一度に襲われる単身赴任。
そのストレスは多大なものです。

家族との会話(電話やメール、LINEなどで
いくらでも会話はできます)を大事にするなり、
自分なりの単身赴任先での楽しみを見つけるなり、
何らかの、工夫、ストレス発散は大事になりますよ!

②家族との関係性に注意

距離が離れれば、当然、家族との関係性にも変化が
生じます。
色々と心配なことも出てくるでしょう。

ですが、これは耐えなくてはいけません。

また、家族との連絡をないがしろにすることは
色々な意味でよくありませんから、
必ず、家族との会話を無くさないようにしましょう。

上でも少し書きましたが、今の時代は電話、LINE、
メールなど、ありとあらゆる連絡手段があります。

定期的に連絡を取り合い、家族の
コミニュケーションを絶やさないようにすることが大事です。

家族を置き去りにすれば、当然、置き去りにされた
家族の側にも「変化」が生じます。

なんとなくお互いに距離感ができてしまったり、
なんとなくお互いに溝ができてしまったり・・・
そんなこともあるでしょう。

そして、最悪の場合は、帰った時には
自分の居場所が無くなっている、なんて可能性も。

そうならないためにも、家族との
コミニュケーションは日々、しっかりと取って
おかなくてはならないのです。

また、単身赴任先で色々と、ストレスも
溜まるはずですが、家族にだけは絶対に八つ当たり
しないようにしてください。

単身赴任云々以前に、家族は八つ当たりされると
本当に嫌な気持ちになります。

単身赴任中で、残された家族も少なからず不安なのに、
八つ当たりまでされたら、愛想を尽かされる可能性だって
あるわけです!

③資金面も注意

金銭的な方面も注意しなくてはなりません。
まぁ、引っ越しの費用だとか、家賃だとか、
そういうものは会社から出る場合もあると思いますが、
そうはいっても、家族が2か所で生活することになるのです。

残してきた家族。
自分の生活。

人数に変わりはないとは言え、やはり2か所に散らばることで
生活費は確実に上がります。
なるべく抑えることはできたとしても、
やはり費用の面に関してはかかるようになりますので、
やりくりには気を付けるようにしましょう。

また、金銭的なやり取りもよく考えなければいけません。
2か所で生活しているわけですから、
残してきた家族と、どのように金銭のやりとりをするか、
しっかりと話し合う必要がありますよ!

④単身赴任中の暴走

これは家族は関係なく、単身赴任している本人の問題。
単身赴任中に”暴走”しないように注意が必要です。

どういうことかと言うと、単身赴任状態になれば
「久しぶりの一人暮らし」になるわけです。
もちろん、寂しい部分もたくさんあるでしょう。

ですが、人によっては「楽しい」「気楽だ」と
感じる部分もあると思います。

まぁ、それは多かれ少なかれあることでしょうから
別に構わないとは思うのですが、
「暴走」してしまわないように注意です。

家族をほったらかしにして、遊びまくったりだとか、
最悪の場合、浮気をし始めたりだとか…

そういうことをすれば、家族に心配をかけることに
なりますし、家族との関係に亀裂が入る可能性も
あります。
単身赴任がきっかけで、家庭が崩壊した、なんて
目も当てられません。

自分をしっかりと制御することも、大切なことの
1つですよ!

⑤健康面にも要注意!

単身赴任をするということは一人暮らしになるわけですから
健康面にも注意しなくてはいけません。
今までは、家族が健康面もサポートしてくれていたとは
思いますが、自分ひとりになれば、全て自分の管理です。

食生活が乱れたりすれば、当然体によくないですし、
睡眠時間などの不規則な生活も、体には悪影響です。
その他にも、身の回りのことに対して、色々な面で
疎かになってしまったりだとか、
色々なことが考えられますから、
自分の生活リズムをちゃんと把握して、
不健康な生活は、なるべく避けることをおすすめします。

家族のもとに戻れても、体を壊していたら、
家族も心配でしょうし、自分自身も悲しいと思いますから…

⑥いつ戻れるのか

できることなら「いつ」戻れるのか、
しっかり会社と話し合っておきたいところです。
このあたり、はっきりしていないと、
いつまでもズルズルズルズルと単身赴任が続きます。

単身赴任について、分からないことがあれば、
そのままにせず、しっかりと会社に尋ねることです。
そうしなければ、全て会社の思うが儘。

将来が分からなければ、家族も不安を感じます。

2年、3年、5年、10年と
単身赴任が続いていけば、
残念なことではありますが、
どんなに仲良しだった家族でも
「いないのがあたりまえ」になってしまいます。

帰るとき、
そこにはもう歓迎ムードが無くなっている可能性すら
あるのです。

そうなってしまっては悲しいですよね。

いつ帰れるかは分かりません。
けれど、道筋ぐらいは尋ねておいても良いのかもしれません。

まとめ

単身赴任は、ある意味では家族を壊す可能性のある
恐ろしいものです。
もちろん、会社という組織において、単身赴任は
仕方のないことですし、やむを得ないことであるのも
また事実ではあります。

しかしながら、なるべく上記のような部分に
注意しつつ、家族との絆を壊してしまわないように
単身赴任生活を送ることが重要です。

単身赴任中の行動は本当に大事です。
行動を見誤れば、必ず、予期せぬ結果を招くことに
なるでしょう。

そうならないためにも気を引き締めていきましょう!


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