入りにくいお店とはどんなお店?敬遠されてしまう7パターンのお店!

店員Kです!

世の中には色々なお店があります。
外から見て、入りやすいお店もあれば、非常に入りにくいお店もある。

それはさまざまです。

ですが、お客様が”入りにくい”と感じてしまえば、
当然のことではありますが、そのお店の売上は
落ちてしまいます。
当たり前ですよね。
来客数が減ってしまうわけですから。

ですので、できることであれば
”入りにくい”と思われないようなお店づくりを心掛けたいものです。

では、どんなお店が入りにくいお店だと思われてしまうのか。
私の経験をもとに、ご紹介していきます。

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入りにくいお店の特徴!

お客様が外から見て
「気になるなぁ」と思ってくれたのに「入りにくい」という理由で
来店を止めてしまう…
そんなことも実際にあるのです。

お店からしてみれば、入りにくいという理由で離れられてしまうのは
大きな問題です。
それだけ売上が減るわけですからね。

どんなお店が入りにくいと思われるのか、
順番に見ていきましょう!

①立地条件が悪い

立地条件が悪いお店は当然のことながら、入りにくいお店に
なってしまいます。
そもそも、そこにたどり着くのも難しいですから、当然と言えば、
当然なのですけどね…。
特に、2階にあるお店や、地下にあるお店は、特に
入りにくいお店になってしまうので、
立地条件が悪い場合はお客様が「入りやすい」雰囲気を
作ることが大切です。

そのままだと本当に誰も入ってきませんし、
1階と2階で、同じお店をやっていたとしても、
その来客数には大きな差がつきます。
ちょっと階段を登るだけ、ちょっと階段を下りるだけ、
そう思うかもしれませんが、
お客様側からしてみると、その入りやすさは
本当に”大きく”変わってしまいます。

②店内の中が一切見えない

店の外から見て、店内が一切見えないお店は
やはり入りにくいです。
警戒もされます。
まぁ、中がどんなお店か分からないとなると入りにくいですよね。

例えば、大手コンビニが中の見えないコンビニにしていても
(そんなところはありませんが)
ある程度のお客さんは入ってくるでしょう。

ですが、聞いたこともないようなお店が、
店の入り口にポスターなどをベタベタと貼っていて、
中身が全く見えない!なんて状況であれば
やはりお客様は非常に入りにくいですし、
事実、私も「この店やめておこう」と敬遠したこともあります。

店長時代も言われたことなのですが、
(業種にもよりますが)店の入り口から、中が一切見えないようにすると
お客様の警戒心を引き出してしまいますから、
それはできる限り避けたほうが良いかと思います。

もしもどうしても、防犯上などで店内が見えない仕様に
するのであれば、ネット上のホームページなどに店内写真を
載せたりだとか、店の入り口の部分に店内の写真をでっかく
貼り付けしたりだとか、そういうことも、大切になってくると思いますよ。

③外から見て、色々なことが分からない

外から見て、お店の中が見えない、と言う場合もそうですが、
外から見て「何のお店か分からない」というのも問題であるかと思います
何のお店か分からないお店に入る人なんて、物好きぐらいしか
居ませんからね。
もちろん、中にはチャレンジャーも居るでしょうけれど、
数としては大幅に減ってしまうかと思います。

最低限「何のお店か」は、外から分かるようにしておきましょう。
それが分からないと本当に入りにくいです。
「隠れた名店」みたいのも時々ありますが、
そうなることができるお店はごく僅かですから
「勘違い」しないようにしましょう。

また、いつやってるのか、やっていないのかわからないようなお店も
入りにくいです。
以前、一軒家のそば屋みたいな店を見たことがありますが、
本当にやってるんだか、やっていないんだか、
全く識別できない雰囲気でした。

④いつも誰も居ないお店

外から中が見えるようになっていたとしても、
”いつ見ても誰も居ないお店”って非常に
入りにくいものです。
理由は簡単です。

いつ見ても誰も居ない、
それはつまり、店員と1対1、もしくはそれ以上の
状況になるからです。

また、子のお店、何か悪いところでもあるのかなぁ、
と、そういう疑心暗鬼な感情にも繋がるでしょう。
ですから、いつも誰も居ないお店に関しては、
非常に入りにくい雰囲気になってしまいます。

⑤入り口がどこだか分からない

これはそんなに頻繁にあるケースではないですが、
時々、店の入り口がどこにあるのか、すら分かりにくい
お店もあります。
流石にこれはきついです。
「どうしても行きたい!」というお店であれば
それこそ一生懸命お店の入り口を探すでしょう。

ですが、そうではないお店だったら?
「あ、面白そうだな!ちょっと入ってみようかな?」
程度の認識だった場合…。
おそらく、少し入り口を探してみて、入り口が分からなければ
そのまま、お店に入るのを諦めてしまうのではないでしょうか。

そうなってしまうと、当然、来店してくれるはずだった
お客様を逃すことにもなりますから、要注意です。

⑥店員の愛想が悪い

店員の愛想が悪いお店には、やはり入りたくありません。
一度、トラブルになったお店にも、なかなか入りたくないでしょう。

店員から冷たい態度をされれば、
「嫌われているのかな」だとか「行かないほうがいいかな」だとか
そういうマイナス方面に考えてしまう人も居ます。
それは、人間として当たり前の考えですし、仕方のないことです。

一度「嫌な店員が居る」と認識してしまったお店に関しては
なかなか再度、脚を運ばなくなるものだと思いますし、
目に入っても「どうしようかなぁ」と気乗りしないで、
結局お店に入らない…なんてことも考えられます。

だからこそ、お店の接客は大事です。
店員=お店の印象と言ってもいいでしょう。
店員の印象が悪ければ、当然のことながら、そのお店に
行く気はなくなりますし、
お客様に対して”このお店は苦手”という、
苦手意識を植え付けることになってしまいます。
一度、苦手意識がついてしまうと、お客様はなかなか”再度ご来店”ということは
しません。
そうなってしまわないように注意する必要があります。

また、いつも店員が雑談しているお店も要注意。
必要以上に長い雑談をしていると、やはり「ん~」と
なってしまいます。

⑦料金が明示されていない

これは飲食店やサービス業などで致命的なケース。
客側からすれば「どのぐらい費用がかかるのか」ということが
分からないというのはとても怖いことです。
飲食店もそうですし、理髪店などもそうです。

「高い金額を取られるんじゃないか」だとか
「人を見て値段を決めるんじゃないか」だとか
そういう疑心暗鬼に陥ってしまうのです。

たとえ、本当は安いのだとしても、
「よくわからない」ところに対しては、
なかなか足を運ばない、というのが人間です。
一度敬遠されてしまうと、なかなか次に興味を
持ってもらう、ということは難しいことですから
そうなってしまわないように、注意することが必要です。

料金を隠しておきたい理由もあるのかもですが、
“入店しにくい!”となってしまうのもまた事実です。

まとめ

以上が、入りにくいお店の特徴でした。
チェーン店の場合はまだしも、ネームバリューの無い、という
面でそもそも最初から不利な個人店の場合は、
尚更気をつける必要があります。

個人店の入りにくい店、なんて
よほどの人じゃないと店内まで入ってきません。

”この店、怪しいお店だなぁ”だとか、
そういう負のイメージをつけられてしまったり
しないように、注意していきましょう。

お店成功の秘訣はまず最初に
”入店してもらう”ことです!


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