若者の果物離れ!フルーツから離れていく理由と原因は何?

日常生活

店員Kです!

皆様は果物を食べていますか?

私は…最近はあまり(笑)

最近は、若者のフルーツ離れ、などと言われていますが、
何故、フルーツ離れは起きているのでしょう?
確かに、私も最近はフルーツをあまり食べていません。
別に、キライなわけじゃないのです。

フルーツは好きです。

ですが、食べない。
それは何故か。

一応、若者(?)として、実際に感じていること、
そしてフルーツ離れが進んでいる理由を考えていきたいと思います。

フルーツ離れが進んでいる原因は?

フルーツ離れが進んでいることにも、必ず原因はあります。
ただ、フルーツの場合、質が落ちた、だとかそういうことでは
ないですよね。
むしろ、昔よりも選択できるフルーツの幅が増えて、
味としては美味しくなっているような印象を受けます。

では、それなのになぜ、フルーツ離れは進むのか。
その原因を、それぞれ見ていくことにしましょう。

①手が汚れる…

まず、手が汚れる、ということですね。
昔の人なんかは結構、果物を豪快にかじったりする人も、
私は結構見かけますが、
現代の人って結構、フルーツを箸やスプーンなどで食べますよね。

手を汚したくない、という心の現れだと思います。

最近ではポテトチップスを箸で食べる、なんてのも
聞いたことがあります…と、いうより私もやったことがあります(笑)

手を汚したくないと考える人が多いのは何故なのか。
それは「日常的に何かを触る機会が増えているから」だと
私は考えています。

スマートフォンを片手にいじったり…
常に、手を使っている人も多いですよね。

ですが、果物を食べれば、当然果汁などで手は
汚れます。

そのままの手でスマートフォンなどに触るのも、
あまり良くないですし、触りたくない!という人も居るでしょう。
そのため、手が汚れる果物を敬遠する人も増えているのではないでしょうか。

時代の流れが、果物離れの一因を担っているのは確かだと思います。

②皮を剥くのが面倒くさい

果物ってものによっては食べるまでに時間がかかりますよね。
「皮を剥くのが面倒くさい」という理由もよく耳にします。

そのまま食べられる果物も確かにありますが、
りんごだったり、みかんだったり、バナナだったり、
パイナップルだったり…そういったものには
「皮」があります。

この皮の処理が面倒臭い、ということも原因の一つに
なっているようです。

確かに、外食店などを見ても、今の時代は
「スピード」で食べられるものが好まれる傾向にある気がします。

それに対して、果物はどちらかと言えば、
じっくり味わうタイプのものですよね。

この点も、敬遠される原因の一つではあると思います。

③種が面倒臭い!

フルーツにはタネがあるものも多いです。
このタネの処理が面倒くさい!という人も居ますね。
タネを吐き出すのが、下手な人も増えているような気がします
(私も下手です)

そうすると、タネをスムーズに吐きだせる人は良いですが、
そうでない人にとっては、タネがあるから、フルーツ食べるの
面倒くさい…となってしまうわけです。

特に、タネがいっぱい入っているようなフルーツだと
面倒臭いですよね。

タネを嫌がる人が増えている、という現状は、
ぶどうからも読み取れると思います。

最近「種無しぶどう」って流行ってますよね。
お店によっては種無しぶどうの方が多いぐらいです。
それだけ、タネは敬遠されている、ということなのだと
個人的には思います。

④時間が無い!

果物を食べるのには結構時間がかかります。
食べる前の準備、ものによっては種を取り除きながらの食事、
そして食べ終わった後の手洗い、片付けなどなど…。

最近の人って、やっぱり急いで食事を済ませることも
多いです。
私も、仕事中の食事なんかは極力早く済ませますし、
朝食は3分ぐらいで済ませます。

そのため、時間がかかる果物からはやはり離れていって
しまう!というのもまた事実だと思います。

果物を食べれば、どうしても時間がかかりますからね…

特に、一日中仕事!みたいな人は、とてもじゃありませんが、
フルーツを食べる時間的余裕なんて無いでしょう。
それだけ時間が無い人が増えたということなのかもしれません。
私もそうですが、のんびり食事をする、ということが
できないぐらいに、心の余裕がなくなってしまっているの
かもしれませんね。

⑤金銭的余裕が無い

果物って買うとなると、そこそこお金がかかります。
安い果物もありますが、高い果物は本当に高いです。

食事にかけるお金…
金銭的余裕がなくなっている人も多いです。
果物を食べないと生きていけないのかどうか、
と言われれば答えはNoでしょう。

栄養的には、果物も必要なものですが、
果物を食べなければその日、生きることができないか?と
言われればそうではありません。

ある意味ではぜいたく品の一種かもしれません。

時間も無い、お金も無い。
そんな状況じゃ、果物なんて食べられるわけがありません!

安いフルーツの方が、売れる傾向にあるのかもしれませんね。

⑥アレルギー体質の人が増えた!

昔に比べると、アレルギー体質の人も増えました。
私の身の回りにも、居るのですが、果物を食べると、
喉がはれてしまったり、痒みが出てしまったり・・・
そういう人も居るのです。
実際に、私の周りで何人かそういう人を見ていますし、
世間的にも居るみたいです。

何か原因かは分かりませんが、
最近は色々なものに対して、アレルギー症状を
起こしてしまう人も居ます。

私も、アレルギーとは言わないですが、
日差しがダメな人間です
(日に当たると湿疹だらけになってしまう)

人間自体の体質も変わりつつあるのかもしれませんね。

アレルギー体質の人は当然、果物を食べなくなりますし、
そう言った症状が出てしまう人たちに対して、
「果物を食べろ!」と強要するのは、暴力以外の
何者でもありませんから、仕方のないことですよね…。

ちなみに、ダメな果物と、食べられる果物がある人も居ます。
決して、好き嫌いということではなく、
実際に、症状が出ているのを私は見たことがあります。

今後も、アレルギー系統が理由で食べられない人は
増えていくのかもしれません。

⑦選択肢が増えた!

昔よりも今の方が食べ物の幅が増えています。
娯楽の幅が増えて、
”恋愛”という選択肢を選ぶ人が減ったのと同じようなものですね。
選択肢が増えれば、それだけ、選択は分散します。

色々なスイーツなども出ていますし、
果物以外にもデザートとなり得るものや
食料品などが色々と出てきています。

昔は、今のように、色々な選択肢がある時代では
ありませんでした。
ですが、最近では、それが良いことか悪いことかは別として
ありとあらゆる食べ物が増えています、
加工食品の類も大幅に増えていますよね。

子供たちにとって、果物より美味しいものがあれば、
果物よりもコストパフォーマンスの高いものがあれば、
親も子供たちに果物を出す機会は減っていくでしょう。

果物を食べずに育った子供たちは、大人になっても
果物に魅力を感じず…。

これからもどんどん、フルーツ離れが進むのかも
しれません

まとめ

フルーツ離れの原因として考えられるものを
まとめてみました。

色々なことが絡んで、フルーツから離れている
若者、それ以外の年齢層の人のフルーツ離れが
進んでいるのは間違えないかと思います。

今後も、フルーツ離れが加速していく可能性は
十分にあります。
なかなか、それを食い止めることは難しいかと思いますが、
フルーツにはフルーツの良いところもあると思いますから
カタチは変わったとしても、フルーツを摂取する機会が
無くなってしまわないことは大切なことだと思います。