嫌な店員に仕返ししたい!周囲に迷惑をかけず復讐するための方法!

接客業

店員Kです!

お店を利用していると「嫌な店員」も
居ると思います。
あからさまに態度が悪かったり、
愛想が悪かったり。

不快な思いをしてしまうこともあるでしょう。

そんな時に、あの店員に一泡吹かせてやりたい!
と思うこともあるかと思います。

そういう方のために、今回はどうすれば店員が
困るのかどうか、仕返しするための方法を伝授します。

ただし、その店員以外の周りに極力迷惑をかけず、
「やりすぎ」にならない方法に絞ってご紹介します。
(周りに迷惑をかけるようなやり方は、
ただのクレーマーですから、おすすめしません)

嫌な店員へのプチ復讐!

嫌な店員に復讐する…と言っても、
暴力を振るったり、怒鳴り散らしたり、土下座させたり…
これは、物事をちゃんと深く考えることのできない人が
やる、短絡的な復讐方法です。

暴力を振るえば、理由はどうあれ、先に手を出した方が
100パーセント問題アリです。
場合によっては犯罪者の仲間入りです。

怒鳴り散らすのも、理知的ではなく、
周囲のお客さんからすれば「なんだアイツ?」という
目で見られます。
場合によっては「店員を怒鳴り散らすクレーマー」として
ネットに動画を上げられたりする可能性もありますから、
これも、するべきではありません。

土下座させる行為は、
以前逮捕者なども出ていますから、犯罪行為です。

では、どうするのか。
ここは賢く、けれども確実に店員にダメージを
与える方法を使っていこうではありませんか(?)

私は、元店員なので、どのような方法を取れば
一番ダメージを与えられるか、よく理解しています(自称ではない…ハズ)

自分のイメージを落とさないようにする

嫌な店員に対して仕返ししたい、
それは別に構いません。
失礼な対応をする店員にも問題はありますからね。

ですが、大事なのは「自分のイメージを落とさないようにすること」です。
まずは、これをしっかりと理解した上で先のステップに
進むようにしてください。

で、ないと自分が逆に悪者になってしまいますから、
要注意です。

上でも書いた通り、その場で怒鳴り散らすのは、
有効的な方法ではありません。
店側は、たとえ正当なことを言っていたとしても
必要以上に怒鳴り散らす客は「クレーマー」として判断します。

また、先ほども書いたように、今の時代、スマホで簡単に
動画撮影できますから
「やばいクレーマーがいた笑」みたいな内容で、
あなたが”悪者”としてネットにそれが載る可能性もあります。

よくツイッターなどでたまにそういう人の動画も出ています。
動画だけ見ると、明らかにお客さんがクレーマーに見えますが、
もしかしたら店員が失礼な態度で怒ったのかもしれません。
が、動画だけ見ればそんなこと誰も分かりません。

なので、その場では怒鳴らないこと。
で、上でも書いたように暴力や過度な要求はしないこと。
まずはこれを絶対に忘れないようにしてください。

また、その場でネチネチ言い続けるのも周囲への迷惑行為に
なりますから、直接苦言を呈するのは短時間にしておくことを
おすすめします。

正直、クレームをつけている人がレジを占有していると
他のお客さんからすれば迷惑です。
「早くしろよ」と。

第3者からすれば関係ない事ですし、
「店員が失礼なんだから仕方ないだろ!」と開き直るのは
ただの自己中です。

この辺りのことは、言わなくても分かってもらえると思いますが、
念のため書いておきます。

では、仕返しのためのポイントを書いておきます。

名前を憶えましょう!

店員に仕返しをしたい場合は、名前を憶えましょう。
名前を覚える、と言っても、
ネットにその名前を晒すのはやめましょう。

名前は、別のことに使います。

で、名前の覚え方ですが、お店の店員であれば
名札がついているところも多いかと思います。
そういうところであれば、名札を見ればなんて名前の
店員なのかは一目瞭然ですよね。
それを、しっかりと覚えておきます。

もしも、名札がついていない場合は、
名前を直接訪ねてしまうのもアリです。

「失礼ですが、お名前は?」
みたいな感じで良いと思います。

”名前を聞かれた”という事実が、
店員側には「プレッシャー」になりますから、
その時点でまず、多少の精神的ダメージは与えることができます。

そして、名前を覚えたあとの対応としては、
以下の通りになります。

名指しでのクレームを入れる

覚えた名前を指名してクレームを入れます。
お店で直接でも良いのですが、
他のお客さんの迷惑になりますから、
それはできるだけ避けるべきです
(どうしても直接言いたい場合の方法は後述)

周囲に迷惑をかけない方法としては、連絡することです。

方法は主に2つですね。

・会社本部に連絡する
・お店の店長に連絡する

どちらでも良いかと思います。
が、どちらと言えば、会社本部への
クレームの方が、本人に対するダメージになる可能性は高いです。

電話かメールやSNSなどの文章、どちらが良いか、という点ですが
この場合は電話の方が確実だと思います。

直接、電話で言われると相手方も堪えますからね。
が、本部へのクレームにする場合は、電話とメールも送っておいた方が
良いかもしれません。
本部の人からすれば〇〇店の〇〇の態度が、と言われても
普段接点の無い人の名前なので、うっかり忘れる可能性があります。
名前を忘れられてしまうと、店舗への情報伝達が上手くいかなくなるので、
念のためメールも送る、という感じです。

で、どちらに電話する場合でも
〇〇店の〇〇という店員がこういう態度で不愉快だった、ということを
お伝えしましょう。

お店に連絡する場合は、店長いらっしゃいますか?と尋ねて
店長に直接言います。

本部や会社側の場合は「お店に対してご意見があるのですが」とでも
言って担当に繋いでもらいましょう。

これをすると、確実に本人に対して指導が行きます。
名指しでのクレームとは重いものです。

実際に、他店ですが、アルバイトの一人を名指ししたクレームが
本部に入ったことがあります。
この話は、朝のネットミーティングで全店で見てる中、店長に
伝わり、その店長が後日厳重注意をしたとのことです。

本部クレームは、お店の店長にとって恐ろしいもの。
なので、店長もしっかりと本人に注意します。

店長に直接電話するよりも、本部を通すことによって、
「圧力」を強めることが可能ですよ!

本人も「本部にまでクレームが行った」と知れば、
表の態度はどうであれ、内心でかなり不安な気持ちになります。

この方法が、自分のイメージを落とさずに、最も
嫌な店員にダメージを与える方法です。
もしも改善しなければ、何回かクレームを入れても
構いません。

どうしても直接言いたい!

この場合は、お店に電話して、店長を呼び出してもらい
「〇〇の接客に対して話をしたい」ことを伝え、
開店前か閉店後に時間を作ってもらい、直接話し合うことを
おすすめします。
(あまりにも時間外の時間を指定するのはやめましょう)

この方法もあまりおすすめはできませんが、
少なくとも、他のお客さんが見ている中、
文句を言うよりは全然マシです。

それぞれの事情は知りませんが、私も客の立場のときに、何度か
店員に文句を言っている人を見たことがありますが、
本当にイメージ悪く見えますからね。
”文句言ってる方の人が”。
外から見れば、そう見えてしまうのです。

まとめ

やりすぎない、そして自分の印象を落とさない、
周囲に迷惑をかけない、
その上で、店員にダメージを与えたいのであれば、
名指しでの本部クレーム。これが一番です。
メールも併用すればより確実になるでしょう。

やりすぎや、お店での必要以上のクレーム・暴言は
逆に自分のイメージを落としますから、私としては
おすすめはしません。