高校生になると変わること8つ!中学から高校に進学すると起きる変化

店員Kです!

中学生⇒高校生になると色々な部分に
変化が生じます。

中学校までは義務教育ですが、
高校からはもう、義務教育ではないですからね…
色々と違う部分も出てくるわけです。

最初は戸惑うかもしれません。
でも、きっと、すぐに慣れていけると思いますよ!

では、高校になるとどんなところが変化するのか。
一般的なものを見ていきましょう。
(私立中学の一部や、特例がある場合は
下に書いたことが当てはまらない可能性もあります)

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高校生になると変わること

高校生になると変化することは色々とあります。
1つや、二つではありません。
周囲の環境がガラリと変わる感じですね。

色々と出来ることも増えていきますが。
反対に制限されることが増えるのもまた事実です。

では、高校生になると変わるところを
それぞれまとめていきたいと思います。

①同級生の顔ぶれが変わる

私立中学に行っていた場合は別ですが、
公立の小学校や中学校に行っていた場合、
途中で転校などをしていなければ、基本的に9年間、
中学で多少メンバーが増えたり変わったりするとはいえ、
同じ顔ぶれでやってきたはずです。

しかし中学校から高校に進む際には、話が変わります。
高校は、みんなバラバラのところに進みます。
同じ中学からの出身者も居て、数名といったところでしょう。

同級生の顔ぶれが中学生のころまでとは全く
違うモノになる…ということですね。

私の場合は、同じ学校出身の生徒は4人でした。
ただ、全員クラスが違ったので、最初は周りは
全員知らない人、みたいな感じでしたね(笑)

まぁ、すぐに慣れはしましたが、
最初の数日間は違和感もあるものです。

②距離が遠くなる場合も…

中学校までは私立とか、極端に遠い場合でなければ
基本的に徒歩で学校に通っていた方が多いかと思います。
徒歩で数十分だったり、人によっては徒歩で数分だったり…。

ですが、高校になるとそれも変わります。
基本的に、自宅から遠い高校になることがほとんどだと思います。

場合によっては自転車や電車、バスなどの公共交通を利用した
通学になることもあるかと思います。

そうなると、やっぱり雰囲気も変わってきますよね。
距離が遠くなるので、帰り道にお店によったりだとか
そういうこともしやすくなると思いますよ。

③退学の可能性も出てくる…

義務教育には、基本的に退学というものは存在しません。
ですが、高校からは義務教育ではありませんから、
その辺もある種、自由になります。

自分から退学届などを提出して退学することも可能ですし、
素行が悪い場合は、逆に退学になったり、停学になったり
する可能性もあるということです。

なので、中学生の時まで以上に素行には気を付ける必要があります。
私の通っていた高校でも、実際に退学者というものが
出ています。
自分から退学した者、素行が悪くて退学になった者、
出席日数が足りずに退学になったもの。
理由は人それぞれでしたが、そういう人も実際に居るので
高校での素行には注意しなくてはなりません。

④成績がより重要になる

義務教育の間は、まぁ、失礼な話ですが、
何も分かっていなくても卒業することはできました。
3年間、学校に居れば中学校は必ず卒業することができます。
仮に、不登校であってもです。
(実際に2年間不登校の子も卒業しています)

ですが、高校になるとそうはいかなくなります。
高校からは単位というものがあり、それを定められた数
取得できなければ、卒業…いえ、進級することができません。

基本的に普通にやっていればそこまで心配することではないですが、
成績が極端に悪ければ「留年(次の学年に進めない)」に
なることもありますし、場合によっては退学に
なることもあり得ます。

また、出席日数が足りない場合も進級ができなくなりますから、
不登校の状態では卒業が出来ない、ということになりますね。
成績が中学生の時までよりも、非常に重要な要素になってきます

⑤アルバイトができるようになる

高校生になると、基本、アルバイトができるようになります。
法律上、中学生までの間はアルバイトができませんが(例外除く)
高校生になるとアルバイトをすることができるように
なりますからね…。

コンビニのアルバイトだとか、その他の色々なお店などの
アルバイトだとか、興味があれば、学業に支障をきたさない程度に
チャレンジしてみるのも良いかと思います。
実際にアルバイトをしてみることで、良い経験になると思いますし、
お金を稼ぐこともできるのでおすすめです。

ただし、高校によっては、校則でバイト禁止になっているところも
ありますから、その場合は諦めるなり、許可を取るなり
対処する必要があります。
無断でバイトをしていると最悪の場合は退学になる可能性もあります

⑥授業が変わる可能性…

中学校までは基本的に義務教育なので、
教育の内容についても、どこの学校でも似たようなものだったと
思います。

ですが、高校からは色々な科目が存在し、自分の進んだ道が、
普通科では無い場合、授業内容が大きく変わる可能性もあります。

商業高校だったり、工業高校だったり、色々なものがあります。

もちろん商業高校であろうと、工業高校であろうと
国語や数学などのそういう基本的な教科の授業はありますが、
選んだ科によって、特殊な授業も入ってくるので、
学ぶべきことは増えていきます。

⑦学費がかかる

高校にもなると、学費がかかります。
勿論小中学校でもある程度の学費はかかっていたと思いますが、
高校からは授業料をとられるので、卒業までにかかる費用は
全然違います。

私立中学などにかよっていた場合は、それほど差も感じない
かもしれませんが、公立の小中学校に通っていた場合は、
その差は大きいかと思います。

学校によって、かかる費用も変わってきますから、
家庭の事情などもよく吟味した上で、
話し合うことが大切ですね。

費用としては、どちらにせよ中学校までより、
かかることになりますから、
その点は、しっかりと把握しておきましょう。

⑧設備の違い

高校になると、中学校までに比べて、設備が立派な
ところも多いです。
特に、私立高校の中には、かなり立派な設備が
整っているような高校もあるかと思います。

また、学食なども、学校によっては
(ないところもあります)用意されていたりして、
昼休みの最中に利用することが可能です。
このあたりも、中学校までとはだいぶイメージの
変わることではないでしょうか。

ちなみに、私も中学時代の学校見学で、
私立高校を訪れたことがありますが、
やはり設備が違いますね。

かなり広かった印象ですし、
中学校までのイメージとはまるで違います。
快適な学校生活を送れそうだな、という感じでしたね。

ただ、公立の高校も私立中学校ほどではないですが、
設備としては、結構立派な設備は整っていると思います。
中学校までに比べれば(私立の場合は学校によります)
施設・設備は充実しているところが多いかと思いますよ!

まとめ

中学校を卒業して、高校生になると、色々な部分に変化が
生じます。
最初は戸惑うことも多いかと思いますが、
次第に慣れてくると思いますので、
あまり気にする必要はないかと思います。

慣れないのは最初の1週間ぐらいだと思います。
だんだんとこの人とよく話すな、という人が出てきて、
高校のシステムにも慣れてきて、
1か月もすればもう、違和感なく高校生活を
送ることができていると思います。

まぁ、個人差はあると思いますが
最初はだれでも緊張するものですから、
それほど深く、重く気にする必要はありません!

入学してしまえば、なんとかなるものです!


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