自転車運転中の職務質問!質問される意味やその後の対応方法は?

店員Kです!

自転車で走行中に警察官の方から
職務質問されたことはありませんか?

特に、夜だとされることも多いかと思います。

私は自転車通勤だったので、
夜に、職務質問されることは何回かありました。

何で職務質問されるんだろう?だとか、
何を調べてるんだろう?だとか、
どう対応すればいいのだろう?だとか、色々
迷うこともあるかと思います。

今回は、警察官による自転車の職務質問について
まとめていきますね!

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自転車運転中の職務質問…

自転車で街中を走っていると、警察官に呼び止められて
職務質問されることがあります。
急に警察の方に呼び止められるとドキッとしますよね。
心に何もやましいことが無くても
「え?何かしちゃったのかな?」みたいな感じで…

ですが、自転車の運転手が職務質問で止められることは
案外、多くあることです。
何も珍しいことはありません。
街中を見渡してみると「されている」人も見かけたりする
機会があるのではないでしょうか?

職務質問の目的は?

走行中の自転車に対する職務質問の目的…
それは「自転車が盗難品でないか」を確認することにあります。

自転車は、必ず購入時に防犯登録というものをしており、
そのシールに書かれている番号などを警察の方が確認すると、
持ち主が誰で登録されているかが、分かる、というわけです。

それで、乗っている自転車が本人の自転車であれば
「ご協力ありがとうございました~」みたいな感じで終わりますし、
本人の乗っている自転車が自分のものでは無かった場合は
追及が始まります。

職務質問されると言うことは疑われているの?

そういうわけではありません。
警察官も大抵の人は普通の人であることぐらい分かっています。

一応、職務質問されやすい傾向、というのはあるみたいですが、
「こいつ怪しいな」という感じで声をかけるわけではなく、
とりあえず声をかけておこう、程度の考えです。

別に、夜に自転車で走っていて、職務質問されたからと言って、
疑われているというわけではありませんから
その点は心配する必要はありません。

自転車の防犯登録を調べて問題なければそれで終わりです。
間違っても、警察からマークされている!だとか、そういうことでは
無いので、そのあたりをもしも心配しているのであれば
心配する必要は全くもってありません。

自転車の職務質問の流れ

私も実際にされたことのある自転車の職務質問の流れを
書いていきます。
その時の警察官によって、若干異なる可能性はありますから、
参考程度にしてください。
不安がる必要はありません。
時間にしてみれば、大体1~2分程度ですから、
そんなに長く待たされるようなことも無いです。
素直に協力してしまうことをおすすめします!

で、職務質問の流れですが、
まずは走っている最中、もしくは停車している最中に
警察官の方に声をかけられます。
気さくな感じの場合が多いですね。

雑談から始まる場合
(「お仕事帰りですか~?」みたいな感じ)もあれば
いきなり本題(防犯登録の確認お願いします)の場合もありますが
やることは同じです。

自転車の防犯登録シールが貼ってあるはずなので
それの番号から、登録されている持ち主を照合する作業をします。

と、言っても、こちらがやることは
名前を聞かれるので、名前を答えるだけです。

名前を伝えると、警察官の方が無線で、防犯登録の照合を
行います。
時間にして、30秒ぐらいで照合は終わります。

終われば、職務質問も終了です。
「ご協力ありがとうございました お気をつけてお帰り下さい」
みたいな感じのことを言われて、そのまま帰れます。

これだけですね。簡単なことです。
わざわざ断るような必要はありません。

ちなみに、何故か一度だけ所持品の検査をされたことも
あります。
たぶん、大きなリュックを自転車のかごに積んでいたためだと
思います。
もちろん、何も変なものは入ってなかったので
そのまま終わりましたけどね…。

職務質問を拒否することはできる?

法律上は任意ですが、実質上は強制だと考えておいて間違えないでしょう。
基本的に、職務質問を断ることはできない、と考えておきましょう。
そもそも、こちら側にも何のメリットもありません。
職務質問されたら、さっきさとそれに応じて名前を答えた方が
素早く職務質問が終わりますから、
余計なことはせずに素直に、ということが一番良いかと思います。

もしも拒否をすると
まず、警察官と色々話をすることになりますから、
余計に時間がかかってしまいます。
通常1、2分の職務質問が10分以上に延びてしまうことも
十分に考えられます。

また、職務質問に対して、非協力的な態度を見せれば
当然ですが、警察官に「何かやましいことでもあるのか」と
疑われてしまう原因を作ってしまいます。
何もやましいことがないのに、そういう態度をとる、ということは
自分にとってマイナス要素しかありませんから、
素直に職務質問を受けることをおすすめします。

借りている自転車の場合は?

借りている自転車の場合はトラブルになる危険性もあります。
当然、借り物の自転車に乗っている際に職務質問された場合、
防犯登録が異なる人間のもので出てきてしまい、
そのままだと「コイツ、盗難したんじゃないか?」と
思われてしまうわけです。

その場合は、本人に直接電話をかけて、
本人に貸していることなどを証明してもらう必要があります。

連絡がつかない場合は、場合によっては盗難の疑いありと
判断される可能性もあります(相手の警察官によりますね)

私のバイト仲間の一人が、先輩から借りた自転車に
乗っていて職務質問されて、上手く連絡がつかず、
危うく窃盗で前科つきになるところだった、ということに
なってしまったことがありました。

私はその現場に居た訳ではなく、そのバイトさんが言っていた
話なので100パーセント鵜呑みにできる話ではありませんが、
なかなか恐ろしいものですね。
ただ、連絡がつく場合は、問題ないかと思います。

急いでいて職務質問を受けたくない場合は?

よく、法律上は任意だからどうこう、みたいな理屈を言えば
大丈夫!なんて書いてあるところもありますが、
急いでいる場合に職務質問を受けた場合は、
素直に答えるのが一番の早道です。
余計なことを言っていれば、余計に時間がかかってしまいます。

また、無言で走り去ろうとすると、逃走と判断されて
最悪の場合取り押さえられたりし、時間がかかってしまう可能性も
ありますから、やはり、職務質問に関しては、
素直に答えておく、ことが一番良い方法のようです。

ちなみに、職務質問される可能性を上げてしまう行動や
外見としては

・自転車がボロボロ
・深夜に自転車で走行している
・身なりがボロボロ
・挙動不審

などになるようです。
疑っているわけではないとは思いますが
やはり警察官側も「少し怪しい」と思う人から声を
かけると思いますから、
「怪しい」と思われないような服装や衣装を心がけて、
自転車に乗るようにした方が良いかと思います。

まとめ

夜に自転車で走っていると、特に職務質問される可能性は
高いように思います。
確かに、何のやましいことも無い場合「面倒くさいなぁ」と
思うと思いますし、私も思います。

ですが、何もやましいことが無いのであれば、素直に
職務質問に応じてしまって、さっさと終わらせた方が
絶対に良いです。

変に言い争いをすれば無駄な時間を過ごすことになりますし、
そのまま走り去ったりすれば何もしてないのに
変な疑いをかけられることになってしまいます。

余計な疑いを招くような行動はしないようにすることが
大切だと思いますよ!


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