バイトをする上でのピアスの注意点!ピアスは悪印象になるの?

店員Kです!

人によっては、ピアスをしている人も居ると思います。
別に、個人で楽しむ分には、私は自由だと思います。

ですが、アルバイトをする、となれば話は変わってきます。
バイト先によってはピアスOKなところもあれば、
ピアスがダメなところもあるでしょう。

バイト先におけるピアスの扱いはどうすれば良いのかを
まとめていきます。

評価マイナスになるのかどうかについても書いていきますので、
参考にしてみて下さい。

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バイトでピアスのポイントと注意点

アルバイト先にピアスをしていっても大丈夫かどうか。

これは、バイト先によります。
ピアスがOKなところもあれば、ピアスをしてはいけない!
というところもあるでしょう。
あくまでもバイト先次第ということです。

もしもどうしてもピアスをしたいと言うことであれば、
ピアスOKと最初から宣言しているバイト先を選んだ方が
良いでしょう。

何も言っていないところは「NG」な可能性の方が
高いですから、ピアスによって、マイナスの評価を
下されてしまう可能性は十分にあります。

また、ピアスを禁止しているところも多いですね。

ちなみに「ピアスなんて当たり前」だとか
「ピアスしていると落とされるなんておかしい」だとか
言う人も居るみたいですが、
ピアスに対して、良いイメージを持っていないバイト先の方が
多いですから、その点は勘違いしないようにしましょう。

バイトとピアスについて書いてあるところを私も
見たことがありますが、どちらかと言うと
ピアスつける人寄りの書き方になっているところが多かったです。
私は否定も肯定もしませんが、
一般的なバイトにおいて、ピアスはマイナスになる可能性が高く、
プラスになることは無い、というのが事実です。

一般的な店における接客業の場合は、特に、です。
これは事実として覚えておかなくてはいけません

ピアスを禁止したりする理由は?

バイトにおいて、ピアス禁止になっているところが多かったり、
冷遇されることが多いのは何故か。

それは、下記のような理由からですね。
・バイト先のイメージの悪化
・ピアスが落ちることなどにより、料理系の場合は混入する可能性

あくまでもお客さんに対するイメージの悪化が要因と
なっている場合が多いです。
なので、お客さんと対面する機会が多いバイトであればあるほど
ピアスに対しては厳しい扱いをしています。

採用において不利になる?

最初から「OK」としているところでは、
あまりにも不快感のあるピアスをしていなければ
問題はないかと思います。
ただし、度を超した量や、口や鼻に対するピアスの場合は
マイナスになる可能性も否定はできません。

で、一般的なところの方の話に戻しますが、
これに関しては「マイナスになる可能性が高い」ということです。

この辺も、面接する相手次第になりますが、
少なくとも「お、この子ピアスしてんじゃん!プラスにしよう!」なんて
人はいないでしょう。
プラスマイナス0か、マイナスのどちらかです。
少なくとも、ピアスがバイト面接において有利な材料になることは
無いでしょう。

逆に「ピアスをつけたままだと採用されないのか」と思う人も
居るかと思いますが、
そういうことでもありません。
程よい感じであれば、採用する側も特に気にしない可能性は十分に
ありますし、
髪の長い方などで、耳元が隠れている場合は、恐らくピアスに
気付かないでしょうし、仕事中も見えないわけですから問題ないと思います。

なので、ピアスをつけたまま面接に行っても
採用される可能性もあります。
ただ、現実問題として、少しでも採用確率を上げたい場合は、
ピアスはしないことをおすすめします。

ちなみに、私は元店長で、アルバイトさんを採用する立場に
ありました。
私の場合のピアスに対する採点基準を書いておきますね。
(この辺は人によって違うと思いますから、参考程度にどうぞ)

ピアスに関して、
耳に一つ程度で、特に不快感を感じないようなものであれば
私はマイナスにすることはありません。

ただし、口や鼻にピアスをしていた場合は
その程度で採用見送りにするほどマイナスします。
接客業だったため、採用するわけにはいきません。

また、耳だけの場合でも、数が多かったり、
見ていて痛々しい感じのものの場合は、
これも大幅にマイナスします。

「人間性でアピールすれば、大丈夫」と言う人も居ますが、
それは勘違いです。
私と同じような採用基準の人も居ると思いますし、
少なくとも、相手が「うわっ」と思ってしまったら
それが採用になることはまずありえないでしょう。

ピアスOK以外のバイトで、採用率を上げたいのであれば
ピアスは外していくことをおすすめします。

採用されたらピアスつけても大丈夫?

これは、勘違いしてはいけません。
ピアスをつけていない状態で面接に言った場合は、
当然、バイト先側はピアスなど想定に入れていません。
何か言われる可能性は十分にあります。

ピアスをつけたままバイト面接に行った際も注意です。
面接で採用=ピアスを容認している
というわけではありません。

実際に働きだした際に
「これはちょっと…」と言われる可能性も十分に
考えられます。

注意された場合はどうする?

バイトを始めたあとに、バイト先でピアスを注意される可能性もあります。
例え、バイト先の店長や責任者が何も言わなかったとしても、
先輩がピアスに対して文句を言ってくる可能性もありますね…

基本的に、もしもバイトを始めたあとに
「そのピアスはちょっと…」だとか
「ピアスは止めてほしい!」と言われた場合は、
大人しくそれに従うことを推奨します。

意地を張っていれば、バイト先で自分の立場を危うくしてしまうので、
注意しましょう!

注意された場合は、素直に従うしかありません。
間違えっても「ピアスぐらいいいじゃないですか」みたいな態度は
取らないようにしてください。
自分の好きなものを、自分の好きなように…という気持ちも
分かりますが、バイトではそれは通用しないのです。

で、注意された場合も直さずに無視していれば、
勤務時間を減らされたり、店長の扱いが悪くなったり、
最悪の場合は、更新停止扱いによる退職などもあり得ます(つまり、クビ)
これはピアスに限らずとも同じことですが、バイト先の要望に対して
反攻的な態度を取っていれば、冷遇されてしまうのは仕方のないことです。

ピアスがOKかどうか知りたい場合…

面接中に聞ければそれが一番確実です。
ただ、場合によっては相手からのイメージを悪くする
可能性もありますから、その点は覚悟しましょう。

周囲のスタッフの様子を見てみるのも良いですね。
ピアスをしている人がいれば、それは「容認」しているバイト先で
ある可能性が高いです
(ただし、店長などのトップの人間が
その子を贔屓していて、特別扱いな可能性もあります)

いずれにせよ「ピアスOK」と書かれている場所以外は
何を言われてもおかしくはない、と言うことですし、
店長などが変更になればそれまで「OK」だったバイト先も
「NG」に変わる可能性は十分にあります。

あくまでも、現場を指揮しているトップの判断によるもの
ですからね…

まとめ

アルバイト先にピアスをしていきたい…
この場合は「ピアスOK」と明言しているところ以外の場合は
リスクも覚悟しなくてはならない、ということです。

安全策を望むのであれば、バイト先にピアスはしていかない、
もしくは最初からピアスはしないことです。

ですが、どうしてもの場合は仕方がありません。
店長や責任者次第ではピアスを容認する人や気にしない人も
居ますから、まずは面接に挑戦することが大事ですね。


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