自転車での走行中に要注意な歩行者5パターン!その注意点は?

店員Kです!

皆様は自転車に乗りますか?
私は通勤に自転車を使ってますし、
通学をしている時代も、自転車を使ってました。

長年自転車を使ってますが、とりあえず今のところ、事故を
起こしたことはありません(汗)

ですが、危ないなぁ!と思ったことは何回もあります^^

今回の記事では自転車で移動中に気をつけるべき
人や車について書いていきます!

こちらがどんなに気をつけていたとしても、
突然おかしな行動に出る人も居ますから、恐ろしいものです。

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自転車での移動

自転車は手軽に乗れますから便利ですよね。
私は運動がてら(?)通勤に自転車を使っています。
電車や車でも良いのですが、小回りが(?)利きませんし、個人的には
自転車の方が好きなので…

ですが、自転車での移動中は、危ない人も結構いますよね。
こちらがどんなにルールを守って、安全な運転をしていても、
おかしな人や危ない人が突然、飛び出してくることも。

そして、恐ろしいことにそれらにぶつかってしまいでもしたら
悪いのは自転車側です。
極端な話、相手が笑いながらこちらに走ってきて
わざとぶつかってきたとしても、悪いのはこちら側なのです(汗)

なので、予め
言葉は悪いですが「こいつ危ないな…」というのが居たら警戒
していたほうが良いです。

向こうからぶつかられてこちらが罪に問われたら
本当に悲しいですからね…。

私の経験上、危ない感じの人を紹介していきます!

①ご高齢者

私の経験上、一番危ないのはご高齢の方ですね。
広い歩道などで追い抜こうとするときも注意が必要です。
以前、ご高齢の方が後ろを見て、端によってくださったので
てっきり私に道を開けてくださったのかと思い、追い抜こうとしたら
突然、また道を塞いできたので、危うくぶつかりそうになりました…。

このように、ご高齢の方は悪気なく、判断力が鈍っている
こともあり、普通では考えられない突拍子もない行動に
出ることもあるので、厳重注意が必要です。

たとえ、向こうが理解不能な行動をしても、
ぶつかってしまったら自転車が悪者です。

なので、ご高齢者の歩行者には極力近寄らない、
そして、100パーセント安全と判断したとき以外は
追い抜かない。
これを徹底したほうが良いと思います。

②子供…

そして、今度は子供。子供も突然予想のつかない行動をします。
子供の場合はご高齢の方とはまた別の問題ですね。
判断力が鈍っているとかそういうわけではなく、
純粋に危険だと分っていない。

特に一人で居る子供には要注意です。
突然方向転換して自転車のほうに向かってくる可能性も0ではないので
やはり、ご高齢の方の場合と同じように、ある程度、
自転車と距離が開くようにして走っていたほうが良いです。

小学生中学年ぐらいまでは、急におかしな(?)行動をすることも
あるので、気をつけましょう。
小学生高学年ぐらいになっていれば(団体を除き)それほど
警戒しなくても大丈夫かとは思います。

また、保護者の方と二人で歩いている子供にも要注意。
まともな親であれば、良いのですが、
どうしようもない親も居ます。
自転車のほうに飛び出そうとする子供をとめもせず、
自転車に怒り出すような保護者も居るので、
親と子供が一緒に居るから!といって、油断はしないほうが良いです。

自転車運転中には
“子供”と”高齢者”は一切信用しない。
これを心がけましょう。

③団体

団体には気をつけましょう。
仲間内との楽しいトークで盛り上がってしまい、
近づいてくる自転車に気づかない衝突志願者が出てくる可能性も
あります。

例えば、高校生や中学生の団体なんかは結構危ないです。
楽しくなっちゃってて、周囲が見えてませんからね。

あとはカップルも意外と危ない感じです。。
自分達の世界に入り込んでしまって、周りが一切見えていない
バカップルも居ます
(何回か危ないケースもありました)

一人で居る人よりも、団体(複数)で居る人の方が
みんなで赤信号渡れば~的なノリになっていることも多いので
警戒するに越したことはありません。

④酔っ払い…

酔っ払いにも注意。流石に昼間から酔っ払いがフラついている
可能性は低いと思いますが、夜に自転車で走行する場合などは
注意が必要。
視界も悪くなってますし、目の前の人がフラフラしているように
見えたら恐らくそれはよっぱらいです。

酔っ払いは正常な判断が出来なくなっていますから
急に自転車のほうにぶつかってくる可能性も。

しかしながらそれでも、悪いのは怪我をさせた自転車側に
されてしまいますから、酔っ払いは恐怖でしかありません。

急にフラフラする人も本当に居ます。
ゾンビかよっ!って言いたくなるぐらいに…。

ですので、深夜や夜間の自転車走行中に
「あの人怪しいなぁ…」って言うのがいたら、近寄らないことを
おすすめします。
なるべく大回りで避けて追い抜いたりするようにしましょう。

⑤ペット

街中には犬やネコを連れている人も居ますよね。
(まぁ犬がほとんどですけど…)
1度だけ、カメを散歩させてる人も見たことがあります(笑)
・・・と、カメはおいておいて、
このペット、これも意外と危ないです。

ペットは人間以上に予測不能は行動に出る可能性も
ありますから…。

犬が突然、自転車の走行ラインに飛び出してくる場合も
ありますから、ペット連れが前に居るとき、もし追い抜くのであれば
相応の注意はしたほうが良いと思います。

ペットを引いてしまえば、ほぼ100パーセント
悪いのはこちらになってしまいます。
それがペットの飛び出しでも、です。

なので、犬などが自分の前を歩いているときに関しては
気をつけたほうが良いと思いますよ!

その他の例外

歩行者以外にも気をつけるべき相手は居ます。
車や自転車ですね…。
自転車は歩道から出て車道を…なんてことを言われますが
車道に出ると、車から幅寄せされたり、嫌がらせを受けることも。
自転車って居場所が無いんですよね…^^

車の幅寄せには注意が必要です。
恐らく車と接触すれば、こちらが悪者にされます
(怪我すれば車が悪者ですけど)

なので、接触には注意しましょう!

一応、歩道も「歩行者優先」みたいなところは、
自転車が走ってはいけない、というわけではないので
状況に応じて歩道も利用しましょう。
車道、車道言ってると、車から睨まれます。

また、同じ自転車についても気をつけましょう…。
前を走っている自転車が急ブレーキを踏むこともあります。
一般的にはあまりないのですが、
高齢者が急に「急ブレーキ」を踏むことはよくあります。

それも、何もないところで、です。
横断歩道でも、交差点でも、赤信号でも、何でもない場所で
突然急ブレーキを踏むご高齢者。
これは恐怖です。
私も衝突しそうになったことがあります。

結局、何かを確認したい!ということだったみたいですが、
ご高齢の方は後ろを確認しもせずに、突然勢いよくブレーキを
踏む可能性が他の年齢に比べて高いので、この点に関しては
しっかりと注意しておきましょう。

とにかく、自転車での走行中は、高齢者の方は信用しないことです。
1回、本当にとんでもない場所でブレーキを踏まれて
避けた私が怪我をして、おじいさんは何食わぬ顔でそのまま
去っていった、という事故にあったので、
私はもう、自転車走行中は、高齢者の方は信用しません…。。
本当に危ないですから、皆様も気をつけたほうがいいですよ!

まとめ

自転車走行中の危険な歩行者+そのほかについて紹介しました!
とにかく、一番気をつけたほうが良いのは高齢者が絡むことです。
もちろん、向こうに悪気はありません。
それは分っています。
ですが、高齢者の方は突然とんでもない行動に出る可能性が高いのは
事実ですから、自転車で走るときは大げさすぎるぐらいに、
警戒したほうが良いと思います。


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