無職の場合、確定申告をする必要はあるのかどうか解説!

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店員Kです!

確定申告。
自営業をされている方や、副業で一定金額以上稼がれている方は
行わなくてはなりません。

しかしながら、無職の方はどうすれば良いのでしょうか。
気になる方も居ると思います。

確定申告はするべきなのか、
それともしなくても良いのか…
迷いますよね…。

今回は、無職の場合の確定申告はどのように
行えば良いのかを書いていきます。

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無職の場合の確定申告

無職の場合の確定申告…
確かに、サラリーマンであれば、会社がかってに
そういう面倒な部分は全てやってくれました。

ですが、無職になれば、当然会社とは関係が
なくなるわけですから、会社が勝手に申告してくれたりだとか、
そういうことは無くなってしまいます。

と、いうことは自分で確定申告をしなければ
「無申告」の状態、というわけです。
果たして、それは大丈夫なのかどうか。
順番にポイントを見ていきましょう。

無職の場合は申告する必要はあるの?

無職…と言っても色々な種類があります。
まず、確定申告と言うのは、毎年3月が提出期限になっていますが、
その提出する3月の前年の1月~12月の期間が対象です。

つまり、現時点で無職になっていても、1月~12月に
所得があったか、それとも無かったのかによっても
大きく理由は変わってきます。

まず、1月から12月までの所得が0円で、
正真正銘何もしていなかった、と言う場合は
確定申告をする必要はありません。
法律上で言えば、ペナルティもありませんから、
後述する点がどうでも良いのであれば
申告しなくても、問題になることはありません。

次に、昨年の1月から12月の間で、
年末の12月末の時点では、何らかの仕事をしていた場合、
恐らくはその職場で年末調整が行われているはずです。

その場合は、既に報告すべきところは会社が報告
してくれていますから、確定申告をする必要はありません。

最後に、1月から12月の間、働いていて、
12月末の時点では無職だった、という場合。
これは年末調整が行われていないので、
確定申告を行う必要が生じます。
行わないと、還付関係で損をすることもありますので、
必ず確定申告を行っておきましょう。

こんなところでしょうか。
1年を通して所得が無い場合と、
12月時点では仕事をしていて、そこで年末調整を
している場合は、確定申告を行う必要はありません。

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無職でも収入がある場合

無職とは言え、収入がある!というケースもあると思います。
例えば、自分でネットで収入を得ていたりだとか、
オークションの販売などで収入を得ている場合、
一定の収入を得ているのであれば、
たとえそれが開業届けを出していない場合でも
確定申告を行う必要が生じます。

年間の所得が38万円以上である場合は
確定申告が必要になりますので、申告を行いましょう。
無職の状態で、それ以下の金額であれば
基本控除額を下回っているので、
確定申告をする必要はありません。

確定申告が必要なくても…

と、いうことで、上記のようなケースで、
無職の場合は確定申告の必要はありません。
通常、確定申告を行わないとペナルティが課せられますが、
そもそも確定申告の必要がない場合は、
ペナルティが課せられることもなく、
確定申告必須の対象者に入っていないので、
申告は任意です。

もちろん、したければ確定申告を行うことも可能です。
その場合、収入は「これしかない」もしくは「ないです」と
いうことを税務署に伝えておくことになりますね。

これをしておくことで、
国民健康保険や住民税の金額がそれに適した
金額になるのです。

確定申告をしなかった場合は、
無申告の場合の金額が適用されるので、
収入0の人よりも税金が高くなってしまうことがあるのです。

そのため、無職の場合、確定申告の義務はありませんが
確定申告しておいたほうが得をする、ということになります。

申告しない場合…

無職で、収入が実際にないのであれば、
上でも書いたとおりに、申告をする必要はありません。
義務でもないので、堂々と無申告であっても、
全く問題はないのです。

ただし、節税のために住民税の申告だけはしておいた方が
良い場合もあります。
これは各市区町村の方で管轄しているので、
そちらに確認してみましょう。

が、完全に収入が0であれば、
こちらも「行わなくて良いです」と明記されている市区町村も
ありましたから、その場合はしなくても大丈夫です。

住民税などの料金に影響してくる要素なので、
可能であれば確定申告をしない場合でもこちらだけは
しておいた方が良いと思います。

なお、確定申告を行った場合は、こちらの申告は
行う必要はありませんので安心してください。

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もし分からなければ…

無職時の確定申告や住民税の申告などで
「分からない…」という場面が出てきたら
確定申告の場合は税務署(お住まいの地域を管轄している税務署です)
住民税の申告なら市区町村に連絡して、
無所得の申請を行いたい、と伝えれば案内してくれるはずですから
活用していきましょう!

まとめ

基本的に無職の場合は確定申告の必要はないのですが、
しておくことで結果的に支払うことになるお金を減らすことが
できる場合もあります。
やっておいて損!ということはないので、
面倒くさくても確定申告などを行っておくと、良いと思います。
無所得の場合はそこまで面倒なものではありません。

ただ、どうしても確定申告なんてしたくない!という場合は
しなくても、違反になることはないので、
その点は安心しておいてください!

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