帰宅困難者になってしまったら…?対策と対応方法6つをご紹介!

店員Kです!

大雪・台風など、気象状況によっては
交通機関が麻痺してしまい、
会社や学校から帰ることができなくなってしまう!
なんてこともあると思います。

帰宅困難者…
仕事で疲れて早く帰りたいのに帰れない…
とてもつらいですよね。。

今回はそんな帰宅困難者にならないための方法、
そしてもしも帰宅困難になってしまったらどうすれば良いのか…

それについて書いていきます。

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帰宅困難対策&予防策

帰宅困難…なんて状況には出来る限りなりたくないものです。
災害時は、予測できませんが、
雪や台風などが原因の場合は、ある程度は予測できるとい思います。
気象庁なども不要不急の外出を控えてほしい、と呼びかけるなど、
本来であれば「そもそも外出しない」ことが一番の対策では
あるのですが、そんなことは理想論です。

不要不急の外出を控えて、などと言われても
会社も学校も休みになるとは限りませんし、
むしろ休みになどならないことが非常に多いです。

仕事は不要不急なのか…という点は今回は
置いておいて、帰宅困難者にならないため、
そして帰宅困難者になってしまった場合の対策などを
まとめておきます。

①早めに帰宅を開始する

帰宅困難者になるのを防ぐための方法は
「早めに帰宅を開始する」ことです。
例えば、台風であれば直撃が予想される時間よりも前に仕事などを
切り上げて帰宅を始めたり、
大雪であれば積雪が酷くなる前に帰宅を始めたり、
そういう対策です。

…それができるのであれば、の話ではありますが…(汗)

会社勤めの人間にとっては「早めに帰りたい」と言っても
会社がゴーサインを出さなければ帰ることはできません。
勿論、配慮してくれる会社もありますが、
社員が帰れようがどうなろうが関係ない!みたいな態度の
会社も存在するのは事実です。

私は以前、ブラック企業に勤めていましたが
台風が近づいていて「直撃して電車が止まった」タイミングで、
「今日はもうお店の営業やめて帰っていいよ」と言われたことが
あります。

意図的に帰っていいよ、というタイミングを
遅らせたとしか思えません(泣)

結局、帰れないので営業を続けるはめになりました。
こういう会社もあります。

天気予報などにも「早めの帰宅を」なんて書いてありますが
「帰りたくても帰れないんだよ!!!」と
怒りたくなる人も多いかと思います。

なので、「帰れる環境にある人」は帰るようにしましょう

②帰宅手段を確保&確認

いつも使っていない交通機関も含めて帰宅手段があるかどうか
予め確認しておきましょう。
例えば、台風にせよ大雪にせよ、電車は止まりやすいです。
まだ、バスの方が動いている可能性は高いですし、
タクシーなども利用できるでしょう。
(ただし、電車が止まった場合、大混雑します)

また、常に交通情報は確認しておいた方が良いです。
今だとネットの方で、ほぼリアルタイムでその状況を
確認できるはずですから、しっかりと状況を把握しておくことが
大切だと思いますよ!

徒歩で帰れる距離なのであれば、雪の場合は、長靴や滑りにくい靴を
予め徒歩で帰ることを予測して用意しておいた方が良いですし、
台風などの場合は雨具を用意して、会社に向かった方が良いです。

自転車・バイクなどの場合は、
雪にせよ台風にせよ危険ですから、帰りは無理しない範囲での
利用を心がけましょう。

車なら雪や台風でも走行は可能ですが、やはり危険ではありますし、
雪の場合は、雪専用の装備に変えないと大変危険です。
雪が予想される場合は、朝、会社に向かう前に雪のための装備に変えておくか
もしくはいつでも変えられるように車に積むなどしておきましょう。

ただ、全ての交通手段が使えず、
どうにも家に帰れない!という場合もあるかと思います。
そういう場合は、帰宅をあきらめるのも一つの手段です
(帰りたい気持ちは分かるのですが…)

③会社に宿泊してしまう

会社が宿泊できる環境なのであれば、
宿泊してしまうのも一つの手段です。
会社から「宿泊していいよ」と言われた場合は、
帰宅が難しそうであれば宿泊するのも良いと思います。

特に会社側から何の方針も示されない場合は
上司などに確認してから宿泊するようにしましょう。

独断で宿泊してしまって、後で問題にされてしまったら
それこそ面倒なので、
会社側から公式的にOKが出ていない場合は確認した方が
確実だと思います。

会社が宿泊NGなのであれば、また別の手段を
考えなくてはいけません。

④ビジネスホテルなどを利用する

会社の近くに、ビジネスホテルなどがある場合は
それを利用するのも一つの手段です。
しかし、電車などが止まって、多くの帰宅困難者が発生している
状況下では、当然これらのビジネスホテルに駆け込む人も
増えているわけですから、混雑が予想されます。

想像以上に混んでいる可能性も高いですから、
余裕を持って探し始めることをおすすめします。

ビジネスホテル宿泊費用は会社によっては経費で請求
できる可能性もあります。
念のため、領収書をもらっておくと良いですよ!

中には、会社のためにビジネスホテルを利用したのだから…と
経費の申請が許可される可能性もあります。
会社側が自分から言ってくることはないと思いますから、
経費については会社の上司などに尋ねてみましょう。

ちなみに、ビジネスホテルがダメそうなら
ネットカフェやまんが喫茶の類でも良いかと思いますよ!

⑤知り合いの家などがあれば…

稀なケースだと思いますが、会社の側に
親しい友人の家や兄弟の家、実家などがある場合は、
1日だけお世話になれないか確認してみると良いです。

もしかしたら「いいよ」と言われるかもしれません。

そうすれば会社で宿泊するよりは気を使わずに
済むことも多いと思いますし、
費用的にも(何かおみやげぐらいは持って行った方が
良いとは思いますが)浮くとは思います。

ただ、強引に押し掛けたりするのはやめましょう。
必ず事前に連絡して、許可を貰えた場合のみに
して下さい!

中には「嫌だ!」って人も当然居るでしょうし、
何の連絡もなしに突然押しかけてこられたら
向こうにだって予定はあるでしょうからね…。

⑥事前に予測して準備しておく

大雪や台風で「今日はひょっとしたら帰れないかも…」と
ある程度予測できる時は、事前にある程度の対策を
しておくことをおすすめします。

例えば、帰れることが出来なくなったとしても、
大丈夫なように、着替えなどを持っていくだとか、
色々と対処方法はあると思います。

とにかく、事前に備えて、帰宅困難になってしまった場合の
ための道具をそろえて持っていくことは大切なことだと
思います。

悪知恵を使って…

雪の日や、台風の日などには休んでしまうのも一つの手段です。
もちろん、大したことのないレベルのもので休むのはどうかと
思いますが「どうせ出勤しても大した仕事がなく、
帰宅困難者になってしまう」と言うような場合は、悪知恵を使って
休んでしまうのも良いと思います。

有休(直前で取れる会社は少ないと思いますが)を
取得してしまったり、
アルバイトなどであれば、体調を崩した(ふり)をしたり
急用が入ってしまったことにしたり…。

会社からすればたまったものではないですが、
自分の事を考えるのであればそういう手段も一つの方法です

(ただ、繰り返していると信頼面が損なわれますから注意です)

まとめ

帰宅困難になってしまうことが予想される場合は
やはり事前にある程度の用意をして出勤すること、
代替で利用できそうな交通手段を調べておくこと、
(会社的に可能であれば)早めに帰宅すること、
などが大事でしょうか。

いざという場合の宿泊先についても
予め調べておいた方が良いかとは思います。

宿泊先も無いと、外や駅などで夜を過ごすことに
なってしまいますからね…。


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