とある本部社員から学ぶ。出世してもこうなってはならない…

店員Kです!

店員Kの旧勤務先に、
とある本部社員の方がいらっしゃいました。
今更、その方のことをどうこう言うわけではないのですが、
”出世したとしてもこうなってはならない”というのを
体現しているような方でした。

”反面教師”

その言葉がピッタリな方だったと思います。

今回は、その本部社員の驚きの行動をモデルに、
こうなってはいけませんよ?ということを
書いていきます。

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仰天の本部社員

その方は、本部のお偉いさんでした。
私がアルバイト時代から度々姿を見せていたので私も
知っていました。
店長になった後も、顔を合わせています。
悪気があるのか、ないのかは分かりませんが、そこそこ年齢も
いっている方ですし、デリカシーの無い発言が目立ったのも事実。
また、上司として「これでいいのか?」と思ってしまうような
ことも度々あり、反面教師として、学ぶべきところは
色々ありました。
今回は、そのことについてお話していきましょう。

これはやってはいけない…

個人的にこれはやってはいけないだろう…と思うことを書いていきます。
全て、その本部社員の方が実際にやっていた行動・言動です。
皆様も、もし将来的に偉くなることがあったとしても
こうなってはいけないと思いますよ!

私は、間近でそれを見ているので、こうはならないように
頑張りたいと思います。
それでは、見ていきますね^^

①仕事をしない

その本部社員と一緒に働いている本部社員たちが
いつも言ってました。
「あの人は寝ているか、一服しているだけ。」だと。
実際に私も会議で本部を訪れた際に、仕事中、寝ているのを
見たことがあります。

やはり、本部のお偉いさんにまで上り詰めた人なのですから、
部下の模範になれ…とまでは言いませんが、
仕事中に寝たり、一服を繰り返したりと言った
”醜態”を晒すのはどうかと思います…。

上司と言う立場上、仕事が多く、眠いのかもしれませんが
どんな事情であれ、仕事をしている部下の前で居眠りモードに
入るのは、ちょっと自覚に欠けているといわざるを得ません。

②お店の妨害?

本部で仕事をしているこの方ですが、いつも夕方頃になると
(本部は親会社のビル内にあるので)居心地が悪いのか
とある店舗に移動。
毎日のように入り浸っていたようです
上司が毎日のように来る(しかもあまり仕事をしない)
その店舗の人たちにとって、口に出しては言えないでしょうが、
邪魔になっていると思うのです。

お店は遊んでいるわけじゃないのですから、
ちゃんと自分の職場にいるべきだと思います。
これは、皆様が出世してもそうですね。
仕事上で行く必要のある部署やお店以外に安易に
顔を出さない。これは大切だと思いますよ。
(上司が頻繁に顔を出すと萎縮しますし…)

③電話が失礼

よくその方から電話がかかってきていたのですが、
用件を伝えるなり、
こちらの返事を待たずに電話を切っていたり、
話の途中で急に電源を切られたり、
話をしているこちら側としては気分の悪いものでした。

最初は「え?」と思いましたが
他の先輩店長さんによればそういう人とのことで…。

ただ、電話なのですから、最低限の礼儀というものが
あるのです。例え部下相手でも。

電話を切るときには、やはり一言相手に
何か言ってしかるべきだと私は思いますし、
私はそうしています。
本当にいきなり電源を切るのでびっくりですよ(汗

もしも皆様も上司の立場になって、部下に連絡する際には
最低限、電話に出たときの挨拶の一言と、
電話を切るときの挨拶の一言は必要だと思いますから、
忘れないようにしましょう!

④デリカシーの無い発言

一生懸命やっているアルバイトスタッフさんに向けて
「君が社員だったらクビだよ」とその方は言い放ちました。
聞けば社員ノルマにあたる事項の達成率が悪かったことから
その人がもし社員ならクビだ、というニュアンスで言ったとのこと。

言われた本人とは知り合いだったので、後日飲みの席で
お話した際に本人は「冗談かもしれないけれど」と
言っていましたが、流石にこれは酷いでしょう…。

いくらバイトさん相手でも人を傷つけるような発言を
安易にしてはいけないということです。

ちなみにその方の達成率が低いのには理由があり、
店長にその実績を譲っていたから、とのこと。
(そうでないと店長が必要以上に上から叱責されるため)
色々と黒い部分があるのですね~

⑤問題発言…

男女関係のシビアな部分に対しての警戒心もない方でした。
別の記事でも話題に上げましたが、
女性アルバイトスタッフの体重を聞いたりだとか
「30キロぐらいか」とか言ったりだとか
(成人で30キロなわけないでしょう!)
「女性は結婚するから大丈夫」だとか、
ワケの分からない発言まで…。

恐らく、年配の方でしたから、
考えが少し古いのかもしれませんが、
今の時代ではちょっと問題になりかねない発言なので
危ないですよね…。

別記事で書きましたが
こういうのは”相手がどう感じるか”が重要なので、
上司と言う立場に居る人間は、特にそういう部分には
気を配らなければいけません。

⑥会議中に居眠り

本社で行われた会議中。
この方は居眠りしていました。仕事中寝ているのと同じことでしょうが…

何故、そんなに眠いのかは分かりませんが
会議中、部下達が必死に話を聞いている中、明らかにコクコクしているのは
非常に問題だと思います。
それで、会議に出席していた親会社社員に怒られてましたし…

⑦自分の非を認めない

朝にネットミーティングと言うものがありました。
その際に別店舗の店長に
「昨日〇〇と言ったぞ」と発言。

しかし、前日のネットミーティングに私も出席していましたが
「〇〇」とは言っておらず、
怒られている別店舗店長の言い分が正しかったのです。
その店長も反論していましたが
「いや、言ったよ」の一点張り。
さらに別の店長から指摘され、ようやく
「おかしいなぁ、言ったけどな…」と呟き諦めムードになりましたが、
それでもわびることは無く、
最後まで自分のミスを認めることもしませんでした。

上司やえらい立場にあっても、自分の非を認めることは
大切だと思うのですが…。

⑧日程連絡不足

大事な会議の日程連絡なのが、おろそかでした。
朝のネットミーティングでは、
突然5分前に「今日は中止とします」とコメントがあったり、
他の店長は店の営業開始前1時間前に店に来ているのに、
この本部社員は忘れていたりだとか、
人を集めているのに「今日は話すことないや」と言い出したりと
どうしようもなくやりたい放題。

本社会議の連絡も、一度忘れられており、
「明日会議だった!」なんて言ってきたこともあります。
正直、これはかなり困りましたね…

部下に伝えるべきことは、しっかりと伝えなくてはならない。
これ、大事ですよ。

⑨人の休みをなんとも思わない

各店の店長が休みの日にも平気で、お店を訪れようとしたり
「明日ちょっと店に出てきて話できるかな?
今日行くの面倒だし」などと、
自分中心の発言。

その挙句
「週休2日で休んでいる店長は年間休日をオーバーする
(実際はどう考えてもオーバーしない)から、
休日予定の日に出勤して出勤日数を稼ごう」などとわけの
分からない発言をしたり、
とにかく、人の休みをなんとも思っていない雰囲気でした。

部下を、機械か何かとしか思っていないのでしょうね。

⑩人任せ

同僚の本部社員は言っていました。
「あの人は指示するだけで自分は何もやらない」と。
確かに人に作業を押し付けて、自分は何もしない、という節は
あったように思えます。
ふんぞり返っているだけのお偉いさんは慕われません。
やはりある程度、自分の行動で模範を示さないと、
部下もついて来ないのです。

ましてや面倒な作業を人に押し付けているだけじゃ
なお更ですよね…。

まとめ

いかがでしたか?
いずれの行動も上司としては問題がある行動だと思うのですが、
どうでしょうか。
こういった方を見ながら、「自分はこうはならない」と学んでいくのも
世の中では大切なことなのかもしれませんね。


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