店長の休日 ゆっくり休めない!?休日の過ごし方と休日の恐怖

店員Kです!

今回は店長の休日について!
私は雇われ店長になったあとも週休2日で上手く
休みを入れていました!

しかし、他の店長も言っていたことですが、
休日にも恐怖があるのです。
心から安心して休める日など店長にはないのかもしれません…

今回はお店の店長が休日をどのように過ごしているか、
そして休日の店長を襲う恐怖について書いていきます!

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休日の恐怖!

まずは休日の店長を襲う恐怖からお話していきましょう。
店長になると、休日といえども、心からの安息を得ることは
できません。特に、社員が店長である自分ひとりで、
周りは全員アルバイトスタッフさんの場合はなお更ですね。
恐怖の中、休むことになるのです。

では、その恐怖とは一体何なのか、ということを
お話していきましょう。

①欠勤者が出る…

アルバイトスタッフさんといえども人間です。
時折、風邪をひいたり、体調を崩したり、
急用でシフトに入れなくなってしまったりすることもあります。

体調不良の場合は、直前になって調子が悪くなって、
ということも十分に考えられるので、当日の朝に電話が
かかってくることも…。

「今日は休みだ~」という希望の真っ只中、
朝に電話がかかってくることに、
恐怖している店長は多いのではないでしょうか。

少なくとも、私にとっては休日の朝の電話は恐怖でしたね…

朝に電話がある、ということは
”そういうこと”である可能性が非常に高いので…

私のときもありました。
今日は休日だ、とハイになっていたところ電話が。
聞けばバイトの中心的人物の方が熱を出して
いけなくなってしまったとのこと。

それを聞いた私は(午前中だけでしたが)
休日出勤(サービス)することになりました(汗

休みモード(希望)から、仕事モード(絶望)に
突き落とされる。
なかなか精神的ダメージの大きな電話ですw
これにおびえている店長は多いはずですよ…

↑のように急な出勤の場合は、
ゴースト(サービス残業)になることが多いので
店長にとっては(アルバイトさんの体調不良は仕方の無いこととは言え)
結構きついものがあります。
せめて給料ぐらいくださいよ…と(笑)

②休日でも電話は鳴る

休日でも、店長である以上、電話が鳴るのは
仕方の無いことです。
お店で働いているアルバイトスタッフさんが接客上で
トラブルになったりだとか、
何か作業で分からないことがある場合は、
当然お店から店長の携帯やスマホに電話がかかってきます。

休日は、コレが結構多かったりします。
私の場合は、1、2回連絡がある日もありましたし、
もっと多い日もあれば、逆に電話のない日もありますが、
休日であっても、常に自分のスマホなどに連絡が
きていないかどうか、チェックする必要があります

私の場合、休みの日のたびに大体1回以上は
連絡があったと思います。。
ない日もありましたが、たいていの日は、何らかの
連絡を受けていたような…

ちなみに、メールやLINEでの連絡の場合もあります。
メールやLINEも含めれば私の場合は
休み1日ごとに、必ず数回は連絡が来ていたような気がします(汗

③本社からの電話

さらに恐ろしいのが、休日に本部や本社から電話が
あること。お店から電話があること以上に恐怖だったりします。
店長の休みお構いなしで無茶振りをしたり、
何か重大なミスが起きていたり・・・。
休日に本社が電話してくる、ということはそれなりの
内容を覚悟しておかなくてはなりません。

④気づいたら電話…

病院などにいっていて、しばらく携帯などの電源を切っていると、
電源を入れたときには連絡がたくさん(笑)
うかうか電源も切れない恐怖を味わうことができます。
少し電話を見ないだけで、結構着信が入っていたりするのですよね…

休日の行動

次に、店長の休日の行動についても書いておきましょう。

まぁ、これは人それぞれ行動は違うと思いますが、
店員Kの実際の行動、そして店員Kの知っている
別店舗の店長達の話も織り交ぜてお話していきます。

①睡眠

特にある程度年齢のいった店長に多いのですが
休日はひたすら眠ったりグダグダして過ごすパターン。
店長の勤務時間は長く、休憩もほとんど取れない人も
多いので、正直なところ、疲れ果てている、というのは
あると思います。
なので、店長によっては1日中寝室でグダグダしながら
体力を回復させている人も多いみたいです。

②仕事してる…

せっかくの休日なのに、お店の仕事を自宅に持ち帰って
その作業を進めている人も居ます。
私が最初にアルバイトとして入ったときの店長の方が
丁度このパターンでしたね。
せっかくの休みは、仕事のことを忘れて楽しんだほうが、
絶対に体には良いはずです。

③家族サービス

家族もちの方の場合。
どうしても、普段激務なため、家族との時間が
ないがしろになりがちです。
それを取り戻すべく、家族サービスに全力を注ぐ店長も居ます。
確かに、雇われ店長をやっていると、
「そうだろうなぁ…」と思います。
子供は配偶者が居る方は大変ですね…

④趣味に生きる

普段なかなか遊べない店長。
なので、休日のチャンスにたっぷり趣味を満喫します。
私(店員K)はこのパターンでしたね。
普段遊べないのでタップリと遊ぶ。
休日があるからこそ、来週も頑張ろうと思える…
そんな感じでした!

⑤遠出する???

せっかくの休みなのだし、遠くに遊びに行こう!
そういう店長も居ます。
ですが、私は怖くてなかなかできなかったですね。
上にも再三書いているように”恐怖の電話”があるので
なかなかのんびりと遠くに言ってしまう事もできないのです。。

店の緊急事態に「旅行いってました」なんていえば
きっと本部は怒るのではないでしょうか…。
…と、考えている時点でもはやアウトなのかも知れませんが…

休みは不定期に?

店長にもなると、休みは不定期になります。
アルバイトスタッフさんの人員の都合や、本部の突然の
会議など、決まった曜日・日にちに休むことができないのも
一つの悩みですね。

人と都合を合わせるのは当然ながら難しくなりますし、
病院の予約なども厳しくなります。
店長になってしまうと、旅行などに行くのは
かなり難しくなってしまいます。

休みに関しても、急にずらさざるを得なくなる
(アルバイトスタッフさんが急に休んだりした場合、
 自分の休みを消してでも店に行かないといけない)
ことも多々ありますので、
本当にスケジュールを具体的に決めることはできない、、
そういう感じの状況でした^^

なので、人との約束がなかなか難しい状況に
なってしまうのも悩みどころです。

休日があるだけ幸せ…

店長の中には「休めずに」休日を確保できない人も
たくさん居ました。
別の記事で書きましたが、
仕事量が多すぎて処理しきれていなかったり、
もしくは本部からの圧力に屈して
休むと言い出せなかったりだとか、
人員不足で全く休むことができず、
相当な回数、連続出勤したりだとか、
そういう人が多いのも事実です。

なので、上のような急な連絡があったとしても、
休むことができているだけでハッピーなのかも
しれません。
責任者の立場になってしまうので、やはりある程度は
仕方のないことですよね。

まとめ

店長の休日、大体こんな感じです。
遠出や旅行などが難しくなること、
そして事前に他の人と約束してどこかに遊びに行ったりするのは
非常に難しくなること。
それらを覚悟の上で店長になりましょう。

人によっては激務で疲れ果ててしまって
遊ぶ気にもならなくなってしまったり、
店に居ないと落ち着かない!という状況になってしまったりと
色々大変ですが、
せめて、休みを”嬉しい”と思える心は
店長になっても、忘れないで居たいものです。


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