店の店員に笑われている?勘違いの可能性とその対処方法!

接客業

店員Kです!

お店を利用していて
店員に「笑われている」と感じたことはありませんか?

これは…「実際に笑われている」ことも確かにあると思います。
実際に一緒に働いている人が笑ってたこともありますから、
笑われていることは確かにあります。

ただ、当然ながら「勘違い」である可能性もあります。

今回は、自分が店員に笑われているのかどうか、
そしてその対処法&勘違いの場合の原因などを書いていきます!

「店員に笑われている!」と感じたら参考にしてみてください!

お店の店員が笑っている…

お店の店員が笑っている…。
まず、このとき「あなたを笑っているのか」それとも「単に笑っているのか」
それを判断することが大切です。

あからさまに自分が笑われている場合は
「どうして笑うのか?」と聞いてみても良いと思いますが
(ただ、他のお客様を巻き込むような聞き方はやめましょう)
もしも勘違いだった場合はただの”被害妄想”になってしまいます。

”勘違いさせるような行動をするほうが悪い”という人も居るかもしれません。
確かにパワハラなどでも「パワハラと言われた側が感じたらパワハラ」
ではあるのですが、
なるべくであれば、お店の利用においては、勘違いしないように
したいものです。

笑われている、と感じたらどのように対処すれば良いのか、
それを書いていきます。

勘違いの可能性を考える

ついつい、店員が笑っていると「自分のことを笑っているのか?」と
思うかもしれません。
ただ、お店の店員側の経験がある私から言うと、
「お客さんのことを無意味に笑ったりはしない」はずです。

何故なら、笑えば当然、お客様側は頭に来ると思いますし、
それが原因でクレームになる可能性もあります。
クレームつけられると嬉しい!なんて変態店員さんは基本、居ません。
お客様を笑う=クレームになる可能性が高い ですから、
よほどのことがなければ、笑うことはありませんし、
万一、笑うようなことがあっても(嫌な話ですが)お客様から
見えるような場所で笑うことはないでしょう。

ですから、たいていの場合は「笑われている」と感じても
それはただの勘違いである場合が多いです。

勘違いか、それとも本当に笑われているのか。
そこの部分を判断するのは難しいですが、
見分けるポイントを見ていきましょう。

店員がどこを見ているか。

まず、笑っている店員の視線がどこを向いているかを確認
してみましょう。
あなたのほうをじっと見ている場合は話は別ですが、
他の方向を見ていたり、接客中で、他のお客さんと話している
最中だったりする場合は、笑っていても、あなたのことを
笑っているわけではありませんから、安心してください。

また、あなたのほうをチラッと見ることもあるかもしれません。
あなたのほうを向いた瞬間に笑い出したなら怪しいかもですが、
元々笑い話をしていたような店員が、チラッとあなたのほうを
見た場合、これは「あなたのことを笑っている」のではなく
単に一瞬目をやっただけの可能性が高いです。

店員は、他の人に対して、接客中でも周囲の様子に目を配ります。
トラブルが起きていないか、困っている人は居ないか、
万引きなどをしている人がいないかどうか。

ですので、他の人と笑い話をしている最中に、
笑いながら他の方向に視線を向けることは実際にあります。

話に夢中になってしまって周囲に目が行かないような店員は
店員として、少し危ういですからね…。

いつもなのか、そのときだけなのか…

自分のほうを見て笑っている気がする…
そう思った場合は、以下のパターンを考えて見ましょう。

まず、店員はたまたま視線が合えば、
営業スマイル…というか、むすっとした顔のまま、ってことは
ないでしょうから、愛想笑いを浮かべる可能性があります。
もしも、あなたが店員の方をよく見つめている(好きとかじゃなく)場合は
目があったから、愛想笑いを浮かべている、というだけの可能性も
高いです。目が合えば、笑顔を浮かべる店員は多いと思います。

また、笑っているのがいつもなのか、そのときだけなのかも
考えて見ましょう。
そのときだけの場合は勘違いである可能性が非常に高いです。

逆に、いつも笑われている場合は、
「悪意による笑い」の可能性もありますが、
よくそのお店を利用している場合は、
「あ、常連さん、ありがとうございます」みたいな意味の
可能性もあります。
必ずしも、悪い意味とは限りません。

自分の行動などから判断

自分がおかしな行動をとったりしていないかも考えてみましょう。
例えば無意識でブツブツ独り言を呟いていたりだとか、
あまりにも奇抜なファッションを笑わせるかのようにしていたりだとか、
誰かと一緒に来ている場合、面白い話をしているとか…。

まぁ、本来はこれらも笑うべきではないのですが、
笑いのツボは人それぞれですから、↑のような人が笑ってしまうような
行動をしていれば、店員が実際に笑う可能性も0ではありません。

店員同士で話していて笑っている

店員同士で話して笑っている場合。
これはただ、雑談をしているだけの可能性が高いです。
店員の私語をどう思うかは、個々の感覚の違いだとは思いますが…。

で、これも恐らくはあなたとは関係のない話です。
店員同士で話をしていたこともありますが、
今現在店内に居るお客様のことで盛り上がったりしたことはありません。
上でも書いたとおり、そんなクレームになりかねない危険なことを
する人はあまり居ないでしょう。

ただ、可能性は0ではありません。あまりにもあなたのほうを
チラチラみたりするようであれば、怪しいかもしれません。

もしも笑われている場合、どうすれば?

店員に直接何かを言うのも良いかもしれませんが
個人的にはあまりおすすめしません。

「何で笑うんですか?」と聞いてみるのは良いのですが、
その後のことを考えると得策ではありません。

本人の目の前でお客さんを笑うような人は、
恐らく本人から何か言われた程度では収まらないでしょう。
あなたが帰ったあと、さらに笑いのネタにされるだけです。
たぶん、悪口も言われるはずです。

目の前で笑うような人には何も言っても、恐らくは無駄です。
無駄な労力は使わないことを、私としてはおすすめします。
(店員をかばうとか、かばわないとかではなく、
純粋に利用側にとって、その方が良いです)

また、100パーセントあなたを笑っているとは限りません。
もしも勘違いだった場合はお店に迷惑をかけることになりますし、
「なんだこの人…」と危ない人認定されてしまう可能性もあります。

もしも、どうしても笑われているような気がするのであれば、
お店にメールなどを送る(責任者に伝えたほうが効果的です)か、
そのまま黙って、近くに同じようなお店があるのであれば
そのお店を利用するのをやめるのが一番です。

お店を使う、使わないは、利用側の自由ですから、
わざわざ不快な思いをしてまでお店を利用する必要はありませんし、
「利用しない」ということが、お店に対しての一番のダメージを
与える行動でもあります。

ですので、どうしても我慢できない!という場合を除き、
黙って利用をやめる、が一番良いかと思います。

まとめ

店員に笑われている気がしてしまうと、そのお店に行くのが
嫌な気分になる、という気持ちは分かります。
たとえそれが勘違いだったとしても「笑われている」ような気が
してしまうのも分かりますし、なんとなく行きにくい雰囲気に
なるのも分かります。

ただ、たいていは勘違いです。
これだけは間違えありません。

そうそう、お客さんのことを目の前で笑うほど、
愚かな店員は居ません。
誰だってクレーム沙汰にはしたくないですからね…

ですが、笑われているにせよ、勘違いにせよ、嫌な
気分になってしまうのであれば、利用するお店を
変えたほうがいいかとは思います。