油断禁物!会計時の注意点!悪意あるお客様の要注意点とは?

店員Kです!

お客様とお金のやり取りを行うお店の会計時。
何気なくやりとりしてしまいそうな気がしますが、
何気ないやり取りは危険です。

油断してしまいがちなタイミングではありますが、
お金のやり取りをするわけですから、一番気を抜いては
いけないタイミングでもあるのです。

世の中には悪い人もたくさんいますから、
会計時にも油断することなく、しっかりとやっていきましょう。

会計時に油断をしていると
「お客さんに上手く騙される」こともあるかもしれませんし
「自分がミスをする」可能性もあります。

今回の記事ではお会計時に、の注意点の一つ、
店員からお金を騙し盗ろうとする悪意のあるお客様の
注意点をまとめていきたいと思います

お会計は慎重に…。その注意点は?

お店のお会計は慎重に行いましょう。
油断をしていると、トラブルの原因になったり、
上手くモノを盗られてしまったりと、
良い事は何もありません。

流れ作業でやってしまいがちですが、
気をつけなければいけないのです。

特に「悪意を持っているお客様」には
気をつけなくてはいけません。
中には、お金をだまし取ろうとするような「輩」がいるのも
事実ではありますから…。

では、どんなことに気をつければ良いのでしょうか。

①お釣りをまだもらっていない、と言われたら…

これ、言う人そこそこ居ます。
確信犯なのか、それとも本当に忘れているのかは知りません。

私も何度か言われたことがあります。
こっちまで不安になってきてしまうこともあるかも
しれませんが、惑わされないようにしてください。

自分に”確実に渡した”という確信があるのであれば
「お渡ししましたが…?」と言うのが良いと思います。

もしも忘れているだけの人なら、思いだすでしょうし、
嘘をついてだまし取ろうとしている人であれば、
諦めるはずです。

逆に”確実に渡してない”と思う場合はお客様におつりを
渡しても良いですが、
”あやふや”な場合は絶対に渡さず、
レジ内の現金を確認
(お店ごとにレジに差異がないか定期的に確認すると思います。
それと同じ方法で)し、
ずれがあれば渡し忘れですし、ずれが無ければ「ちゃんと渡している」ということに
なりますから、必ず早合点せずに、「お釣りをもらっていない」と要求されたら
確認してからお渡しするようにしてください。

そうでないと、お店側がマイナスを背負うことになりますし、
実際に私は、3回ぐらい「おつりをもらってない」と言われたことがありますが、
どの人にも、実際には渡していました(笑)

②会計中に話しかけられた…

たまに、会計中に話しかけてくる人がいます。
悪気があるのか、ないのかはワカリマセンが、
会計中に話しかけられると、そちらに神経が集中してしまって、
お釣りを渡したかどうか、忘れてしまう、なんてこともあります。

実際に私は一度、お釣りを渡したかどうか忘れてしまって、
2回お釣りを渡してしまいました(汗)

しかもこのお客さんは教えてくれませんでした…。

このように、会計途中に話しかけられると、どこまで会計作業を
進めていたか忘れてしまい、2回お釣りを渡してしまう!などという
失態を侵してしまう可能性も0ではありません。
(実際に私はやってしまったわけですし)

長話が始まりそうな場合は「渡したかどうか」分かるように
何かにマーキングしておくのも良いかもしれません。

私の時のように数百円のおつりならまだしも(ホントウはダメですが)
数千円のお釣りを2回渡してでもしまえば、
お店にとっても大打撃です。

この場合は「お釣りお渡ししましたっけ?」と尋ねるか
(嘘をつかれる可能性もありますが)、
計算してしまうか(お待たせしてしまいますが)ぐらいしか方法は
ありませんから、”忘れないこと”が一番の予防策ですね。

③会計中に他のお客さんから呼ばれた場合

これは、絶対に行ってはいけません。
口で対応できるのであれば良いですが
「ちょっとこっちに来て下さい」みたいのは
「申し訳ございません 接客中ですので…」みたいな感じで
待ってもらって下さい。

間違ってもレジ作業を中断して、そちらのお客様の方に
行かないように。

会計途中は絶対に動いてはいけません。

何故なら、グルで、レジからお金を盗もうとしている
可能性も否定できませんし、
グルじゃなかったとしても、一人残されたお客さんの方に
魔がさす可能性もあります。

自分自身がお釣りを渡したかどうか忘れてしまうのも問題ですから、
この点はしっかりと注意しておきましょう。

とにかく「会計優先」です。店内からの呼び出しには
会計中は応じないようにしてください。

④電話対応も後回し!

もしも会計中に電話がかかってきても、
それは後回しにしてください。
用がある人が相手であれば、必ずまた電話はかかってきます。

そのため、お会計中に、その作業の手を止めて、会計するような
ことは絶対にしないようにしましょう。

電話に出ていて目を話している隙に、レジから
お金を盗られる可能性もあるわけですし、
何より、お客様をレジの前で待たせる、ということ自体にも
問題がありますから、その点もよく考えておかないといけません。

電話よりも現場に居るお客様を優先するように
心がけてください。

⑤レジを開けたままにしない

会計中などにレジを開くと思いますが、これは必ず、”開けたらすぐに閉める”を
心がけてください。
レジをあけたままお客様と話をしたりだとか、
そういうことはないように気を付けましょう。

レジを開けたままにすると、”どのぐらいお金があるのか”も丸見えに
なってしまい、防犯上非常によくないです。

また、万が一、レジを開けっ放しでレジから離れてしまうと
当たり前のことですが、お金が抜かれる可能性はあります。

私のアルバイト時代の店長も言っていましたが、
とにかく、レジは開けたら、必要以外では絶対に開けっ放しに
しないようにしてください。

⑥2度確認する

お釣りをお渡しする前と、お会計を受け取った際は、
それぞれ金額を2度確認する、これは大切なことです。
そうすることで、お客様からの受取間違えも防げますし、
お返し間違えも防ぎやすくなります。

二度確認することで”渡した”渡してない”の印象も
強くなり「忘れる」可能性が減ると思いますから
お金は必ず2回ずつ確認することをおすすめします。
特にお札系統のお金は2枚綺麗な状態のがくっついて重なっている
場合もありますから、要注意です!

対策は…?

お客様にも色々な人がいます。
来る人来る人、全員が善人ではありません。
悪人もたくさん来るでしょう。

中には悪知恵を使って、レジからお金を抜いたりだとか
店員を惑わして、渡し間違えを誘発させたりだとか、
そういうことをする人も本当に居るのです。

対策としては
”人を信じすぎない”こと。

そして、自分の会計に自信を持つこと、
最後に「渡したかどうかしっかりと記憶すること」ですね。

記憶の点については、渡したら、何かを移動させる、とか
自分なりのマーキング方法を見つけると良いかもしれません。

まとめ

このように、お会計時一つとっても、
色々な点に注意しなくてはいけません。

お客様側に悪意のある人も当然ながら居ますし、
悪意がない場合でも、お店側がうっかりとミスをしてしまえば、
貴重な売上の一部を失うことになりますし、
もしも相手に悪意があった場合、
「この店は騙せる」と変なイメージをもたれてしまう可能性も
あるわけです。

なので、お会計はくれぐれも慎重に。
特に、途中で長話をされたりすると、本当に忘れてしまいがちなので、
注意したいところです。

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