お会計時の驚き…。今までの接客業で驚いた会計事例7つ!

店員Kです!

接客業をしていると
お会計時の支払い方、行動で私自身が驚かされることも…。

結構、驚きの行動を会計時に取る人も居るのです。
非常識的な人も居れば、常識だとか、そんなレベルの
お話ではなく、ちょっと怖い行動をとる人も
居るのです。
今回は、今までの接客業の経験の中で遭遇した、
そんな恐怖のお会計事例をご紹介していきたいと思います。

色々あるものなのですよ!

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驚いたお会計!

接客業をやっていると、
色々な意味でお客様には驚かされることも多いです。
良い意味での驚きもあれば、悪い意味での驚きもあります。

クレーマーなどもそのうちの一つですね。
そんなことにまで文句を言うのか?と言うようなことを
言ってくる人も居ますし、
完全に世間とはずれた理由でクレームをつけてくる
自分勝手な人も存在します。

世の中には、色々な人間が居ますからね。

その驚きは”お会計”のタイミングにも時々あります。
お客様によっては、良い・悪いは置いておいて、
時々とんでもない行動に出るお客様も居るのです。

そんな驚いた会計をご紹介していきましょう!

①お金を投げる人

お会計時に、小銭を投げつけるようにして置く人が
時々居ます。
偉そうな態度で投げられると、店員側も、正直に言えば
腹が立つものです。

どうしてお金を投げるのかは分かりません。
何も考えていないのか、
それとも自分はお客様だと思い込んでしまっているのか。
定かではありませんが、そういう態度の人がいると
店員からすれば、ムカッとすることもありますし、
「どうしてこういう態度をするんだろう」と思ってしまうものです。

こまかな部分ではありますが、
実際にムッとすることもあるので、
この点は注意した方が良いかと思います。
悪気のある人、ない人、2種類が居るとは思いますが
そこまでは店員側からは分かりませんからね。

「どうしてそんなことを…」と思う人も居るかもしれませんが、
自分が投げられる立場になってみれば分かります。
店員がお釣りを投げて返して来たらどう思いますか?

もちろん、ムッとする人も居るでしょう。
それと同じことです。
店員だって、お金を投げられればムッとする人がいるのです。

②そのまま消息不明に

ある時のことなのですが、お会計の最中に、突然
「あ、ちょっと待ってください!」と言われて、
猛ダッシュで店の外に出て行った人が居ました。

お会計の際に、手持ちにお金が無かったことに気づいて銀行に行く。
これ自体はよくあることではあります。
ですが、この時のこの方は、別でした。
走り去ったそのまま、二度と帰ってこなかったのです。

これには驚きました。
「やっぱりやめます」みたいな人も居ましたが、
この方は「待っててください」と言って、そのまま
去ってしまったのです。
ある意味、びっくりな出来事でした。
一体何があったのでしょうね?

③常軌を逸脱した小銭での支払

大量の小銭でお会計を済ませようとする人は一定数存在します。
まぁ、気持ちは分かりますし、私も子供のころは
小銭をかき集めて、欲しいものを買ったりしたこともあります。

21枚以上で支払おうとした場合、基本的にお店側は
拒否することもできるのですが、
状況に応じて、通してしまうお店も多いです。
私も現に、何回か21枚以上の小銭でのお会計を
通していることはあります。

しかしながら、常軌を逸脱した小銭での支払には
びっくりします。
前に、別記事で書きましたが、子供が144円の商品を、
1円玉144枚で購入しようとしたことですね。

1回目はそれでも通したのですが、
あろうことかさらに144枚用意して買おうとしてたので、
2回目はお断りしました。
流石にここまで行ってしまうと、子供だから、とかじゃなくて
ただの迷惑行為ですし、
他の客様もお店に居るわけですから、ザンネンながら
お断りせざるを得ない、というのが実情ですね。
こういうものに全て構っていると、お店が回らなくなってしまいますし、
子供の1円玉でもお金はお金だろ!みたいな論理は
仕方がないことではありますが、
こういう場面で教えてあげないと見につかないですからね…

余談ですが、大人が大量の十円玉をばらまいたことも
ありましたが、これは驚きました。
常軌を逸脱する量でしたし、
大人になっても、そんな常識もないの…?と
内心では思ってしまったものです。

④クレジットカード…!

お店でのクレジットカードの使用。
これは、よくあることですし、何も悪い事ではありません。
使えるものは使う。当然のことです。

ですが、ある時、珍事が起こりました。

それが「クレジットカードでお願いします」と言われて
カードを出された時のこと。
私もいつものように、お支払方法などを確認して、
クレジットカードの端末に、カードを通そうとしました。

しかし…
カードをよく見てみると…
とある店のメンバーズカード(?)のようなものでした。
私には何の店のカードだか分かりませんでしたが、
「すみません、こちらクレジットカードではないですね」と
お貸しした時に、顔が真っ赤だったので、
何の店だか大体想像がついてしまったような、
つかなかったような…。

⑤何故か現代のお金を…

年配の方でしたが、お会計の際に現行のお金ではない
お金を大量に持ってきた方が居ます。
旧1000円札、旧5000円札、そして500円札まで。
まるで未来にタイムスリップしてやってきたかのような、
そんな驚きでしたね(笑)

もちろん、これは何も悪い事じゃありません。
現行で使うこともできますから、
私も普通に会計を済ませました。

ちなみに、ご本人様によれば、息子?だか何だかが
集めていたけれど、もう一人立ちして出て行ってしまったから
使っていいんだ、みたいなことを言っていました。
その息子さんとやらが実家に戻ってきたときに
「あれ?あのお金は…?」となってしまわないことを
祈るばかりです(汗

⑥支払ってないことを忘れている

これはおばあさんだったので仕方がないことですが、
お会計をまだしていないことを忘れてしまって、
明らかに払っていないのに
「もう払いましたよ」と言われました(笑)

結局、順を追って丁寧に説明することで
分かって貰えたので良かったのですが、
ちょっと驚いた事例でした。

と、素直に考えればそうなのですが、もしもこのおばあさんが
「物忘れ的なフリ」をしていたのだとしたら恐怖ですね。
そういう人もこの世の中にはいるかもしれませんから
接客業も警戒が必要ですし、とても物騒な世の中だなぁ、と
思います。

⑦謎の汚れ

時々、受け取ったお金の中に、謎の汚れが付着しているものなどが
あり、これはなかなか恐ろしいことです。
店員側からすれば「何がついているのか」も分かりませんし、
小銭が不自然にベタベタしていたり、
お札が汚れだらけだったり、濡れていたりすると
時々、恐怖を感じることもあります。

明らかに汗だな、みたいな感じの時は良い
(気持ちの良いものではないですけど)ですが、
得体の知れない湿り気とかって、結構怖いものですよ!

まとめ

何年もお会計をしていると、それが良い事か、悪い事かは
別として、色々とびっくりするような場面に直面
することもあります。
そんな時でも、汚れなどであれば、我慢して、
そのまま愛想よく接客をしなくてはいけません。

が、接客業も低すぎる物腰は問題です。
例えば、上で挙げた例であれば、1円玉144枚の事例など、
なんでもかんで許していい、ということでは決してありません。
言うべきところは言わなくてはならないのです。

常に下手がお客様の為になるのか、と言われれば
必ずしもそうではないのです。


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