バイト面接希望者が時間になっても来ない場合どうすれば?

アルバイト

店員Kです!

バイト面接の希望者が時間になっても
やってこない・・・
そんなこともあるかと思います。

確かに約束の日時のはずなのに、
何の連絡もない、というケースは
実際に存在します。

私も、雇われ店長時代に、一度だけ、
バイト面接の約束をしたのに、その日にその人は
やって来ず、
そのまま何の連絡も無かった、ということがありました。

今回は、面接の約束をしたのにも関わらず、
相手がやってこない、という場合、どのように
対処していけば良いのかを書いて行きます

面接時間になっても来ない場合の対処法とポイント

バイト面接の予定時刻になっても
やってこない場合、考えられることは2つです。
「来ない」か「遅刻してやってくるか」
このどちらかですね。

どちらの理由であっても、色々な事情が
あるのだと思いますが、バイト面接がある非は、
そのつもりで、色々と考えて動いているでしょうから、
突然来ない!となると、ちょっと困ってしまうなぁ、というのも
事実としてあるかとは思います。

面接予定時刻になっても相手が来ない。
では、これに関しては、どのように対処していけば
良いのでしょうか。それを、見て行きましょう。

少し待ってみる

まずは少し待ってみましょう。
案外、アルバイトの面接というタイミングで
遅刻してやってくるような人も実際に居ます。

また、何らかの連絡があるかもしれません。
30分ぐらい待ってみても何の反応もなければ、
相手は何らかの理由でアルバイト面接に来るのをやめた、
もしくは完全に忘れてしまっている、
このどちらかであると思います。

まぁ、いずれにせよ問題はあると思いますから
もしも後から電話がかかってきて
謝られた場合でも、慎重に判断して下さい。
相手のことを考えて、面接をしてあげるのも良いですが、
そのまま落としてしまっても構いません。

一応、参考までに書いておくと、
私のアルバイト時代に、”面接に遅刻したのに採用された人”が
2人ほど居ました。
採用した店長自身が遅刻の常習者だったので(笑)

その結果、やはりその二人は、
アルバイトを始めても、遅刻したり、
うち一人は掛け持ち先のアルバイトとのシフト調整すら
上手くできておらず、
”面接から遅刻する人はやはりその面で不安材料になる”ということを
私は実感しました。

どうするかは店長次第ですが、
少なくとも、よほどの理由でなければ、遅刻した人は
採用しないほうが安全です。

こちらから連絡する必要はない

面接予定時刻までに、応募者がやってこないような
ケースでも、こちらから連絡を入れるような必要な
一切ありません。

「今日面接日でしたけど、大丈夫ですか?」
なんて連絡は入れる必要がありません。
来なければ来ない、来たら来た、
で良いのです。
過保護にする必要は全くありません。

また、面接の予定時刻までに、何の連絡も無く、
到着しなかった場合、
もしも後からやってきたとしても、面接自体を
断ってしまうこともありますし、
面接開始時間になっても、連絡も姿も無い場合は
“面接放棄”と考えて、不採用にしてしまっても
良いような気がします。

自分たちが勘違いしていないか念のため確認

お店側とて、人間です。
自分達の側がアルバイト面接日時を間違えて覚えている
可能性も0ではありません。
しかしながら、それはあってはならないことです。
面接日時は、必ず、応募者と電話でお話している際に、
確実にメモしておいてください。
「後でメモすればいいや」なんて思っていると
大変なことになってしまう可能性が高いです。

面接日をお店側が勘違いして、
応募していた人を不採用にしてしまったり
面接をする予定じゃないタイミングで
面接者がやってきたりしてしまっては大問題です。

お店側が面接日を忘れてしまう、
なんて論外ですから、その点はしっかりと考えておきましょう。

「あれ、来ないな~」なんて、
応募者側の不手際だと思っていたら
自分たちが忘れていただけだった、なんて
笑えもしませんからね…。

切り替えも大事

面接する予定の人が来なかったら、
すぐに切り替えてください。
もうその人は最初から応募すらなかったものとして考えて、
深く理由などを考えたり、
その人に固執したり、絶対にしないようにして下さい。

たとえ、応募時の電話などで、良い条件だなぁ~と
思っていたり、雰囲気が良い感じだなぁ~と思っていたのだと
しても、このあたりは注意が必要です。

約束した日時にやってこない、何らかの事情が
あるのだとしても(緊急な理由は例外ですが)連絡してこない時点で
その人はその程度だと言うことです。
どんなに条件が良かったとしても、その人には不安要素が
あるのも事実ですし、あまりこだわりすぎずに、
さっさと別の人を採用する方向で動いた方が良いです。

相手から連絡があった場合

上でも書いたことですが、相手から連絡があった場合、
どうするかどうかは、あなた次第です。
面接日時を変更して、面接をするのも良いですし、
今回はご縁がなかったということで、と
お断りしてしまっても良いです。

このあたりは自由です。
相手が連絡をしてきた場合、何らかの理由を
相手が電話で言うと思いますが、
それを全て真に受けないようにすることも大切です。

面接を忘れていて、相手があとからきづいて
連絡を入れてくる、ということは、相手に、
まだ「このバイト先で働きたい」という意思がある証拠です。
そのため、相手も、なんとかして許してもらおうとするでしょう。

ですから、あの手この手で嘘をついてくる可能性は
充分にあるのです。
電話だけで本当のことか、嘘なのか見極めるのは大変ですが、
もしも不安に感じるのであれば、採用を見送るのが
確実な方法です。

もしも本当にやむを得ない事情があった場合、
相手にとってはとてもつらい事ですが、
採用する側も慈善事業ではないので、
不安要素を感じたら落としてしまうことは
やむを得ないと思います。
一度採用したら、なかなか「やっぱりダメだ!」と
いうことにはできませんから、
その点はしっかりと考えておかなくてはなりませんし、
「少しでも不安要素のある順」に採用を見送って行くことは
アルバイト採用時の大切なポイントの一つでもあります。

心配する必要はない

もしも面接予定が入っていた人が
お店に時間になっても現れなくても心配する必要はありません。
自然災害が起きた!とかそういう場合なら話は別ですが
通常時に来ないのであれば、それはそれまでです。

その人本人の心配をすることは、
こちらのすることではありませんし、
その心配をする必要もありません。
まだ仕事仲間になる以前の段階ですし、
こちら側として、何かしてあげる必要はありません。

大方、忘れたり、気が変わったり、という理由が
ほとんどだと思いますし、
万が一、何かに巻き込まれていたとしても、
それは、バイト先側が何かしてあげることでは
ありませんから、
気にしないことです。

気持ちを切り替えて、次のバイト採用候補者の
ことを考えるようにしましょう。
冷たいようにも感じる人も居るかもしれませんが、
世の中とはそういうものだと思います

まとめ

面接時間に、面接予定の人が来なかった場合、
基本的にこちらから連絡する必要は一切ありません。
面接に来なかった=面接を放棄した、
と考えて、別の候補者のことを
考えた方が得策です。

実際に、面接の予定を入れたのに、
面接にやって来ず、連絡もない、という
ケースは、それほど多くはないですが、
稀に起きることです。

お店側が面接日を間違って覚えている場合を除き、
特に何も問題はありませんから、
そのままスルーしてしまっても、問題はありません。