新しい恋人ができた時の元カレ・元カノの扱いはどうすれば?

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元カレ・元カノのどちらかがいて、
新しく恋人ができた場合、
”元恋人”の扱いを間違えてしまうと、
今の恋人との関係に亀裂が入ってしまったり、
相手にイヤな思いをさせてしまったり、
そういったことが起きてしまう可能性もあります。

そのようなことになってしまわないためにも、
”2人目以降の恋人”(浮気的な意味ではなく、過去に分かれた恋人がいる場合)が
出来た場合には、元カレ・元カノの扱いには
注意しなくてはいけません。

では、どのような点に注意すれば良いのか。
今の恋人との間に、無用な亀裂が入ってしまわないための
ポイントを、それぞれ解説していきます。

なお、初めての恋人ができた…!という人には
今回の話題は関係ありませんので、注意して下さい!
あくまでも、元カレや元カノがいる人向けのお話になります。

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基本的に”今”を優先すること

まず、最大の原則・基本となるのが
”今”を優先することです。

過去に別れた恋人は”過去のこと”であり、
今、大事にするべきは”今の恋人”です。

もちろん、別れると言っても必ずしも喧嘩別れではないこともありますから、
元恋人と絶縁しなさい、とか、そういうことではありませんが、
ただ、今の恋人との関係を大事にするためには
”元”ではなく”今”を優先するべきである、ということは
忘れないようにしましょう。

この点は全ての行動の基準となるべき部分ですので、
覚えておいてください。

元恋人の話は自分からはしないこと

元カレでも元カノでも、今の恋人に対して
その話は必要以上にはしないようにしましょう。

何かと元カレ・元カノの話を自分から繰り返したりすると
相手からすると”イヤな気分”になってしまう場合も
ありますので、この点は注意するようにして下さい。

元カレや元カノの話をするのは
”相手から聞かれた場合”と、
”やむを得ない事情で話題を出す必要があるとき”にし、
普段からペラペラと元恋人の話をしたり、
楽しそうに思い出を振り返ったりしないようにすることが大切です。

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嘘をつくのは逆効果

上で”元恋人の話はしないように”とは書きましたが
”嘘”をつくのは逆効果で、
例えば”元カノいたの?”とか、”彼氏いたことあるの?”とか
そういうことを聞かれた時に”いない”など、そういう嘘を
つく必要はありません。

仮に後から”何らかのきっかけ”で過去に恋人がいたことが判明すると
”なんで嘘をついたの?”ということになってしまい
不信感につながる可能性がありますので、
こういう嘘をつく必要はありません。

元カノ・元カレがいたのであれば、
自分から言う必要はありませんが、相手から質問されたりした場合は
素直に答えるようにしましょう。

余計な”嘘”は不信感に繋がりますし、
ふとした拍子にバレてしまうことがありますので、注意です。

元恋人との思い出の品などは処分するのがベスト

元恋人との思い出の品などは、
なるべく処分しておいた方が良いです。

例えば、元恋人が不慮の事故で命を落としているなど
そういうケースの場合は例外ですが、
単に別れただけだったりする場合、
いつまでも思い出の品を飾ったり、使っていたりすると、
今の恋人を余計に不安にしてしまったり、
また、要らぬ誤解を招く可能性があります。

ですので、特別な事情がなければ、
処分するか、少なくとも飾ったままにしたり
それを日常的に使ったりすることは控えた方が良いです。

例外として”形見”の場合は、相手に話をすれば
理解して貰えるとは思いますが、
(それでも、自分の中で飲み込めるのであれば
やはり見せない方が相手にとってはいいとは思いますが)
特別な事情がなければ、少なくとも普段見えるところに
置いておいたりはしない方が良いです。

なるべく会わない・連絡しない

新しく恋人ができた場合は
”元恋人”の方とは「会わない」「連絡しない」ということを
心がけるようにして下さい。

これは、円満にお別れした場合であっても、
少なくとも積極的に会ったり、連絡したりはしないようにし、
仮にお互いに100パーセント友達に戻っている場合でも、
新しい恋人からすれば不安ですし、
何か間違いがあれば浮気に繋がるリスクも0ではありませんから、
極力、新しい恋人ができた場合”元恋人”との関係は
なるべく薄くする、ということが基本です。

もちろん、これも”完全に無視しなさい”ということではありませんが
毎日のように連絡を取り合ったり、
毎週のように会ったり、そういった
”強い接点”を持ち続けていると、
今の恋人からすればイヤな気持ちになる人も多いでしょうし、
あなた自身も無用な疑いを抱かれてしまう可能性があります。

そのようなことを防ぐためにも、
”どうしても必要なとき以外”に会ったり連絡するのは控え、
どうしても必要が生じた場合は、隠さずに今の恋人に
ちゃんと事情を説明した上で会うようにしましょう。

ちゃんとした理由なら隠す必要はありませんし、
逆に隠して会う方が後でバレた時に(正当な理由であっても)
疑念を抱かれかねません。

隠さない・嘘をつかない、ということはここでも
大事になりますので、この点も覚えておきましょう。

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比べるような発言は控える

元カノ・元カレの話をする場合(相手から聞かれるなどして)に、
元恋人と今の恋人を比べるような発言は
出来る限り控えるようにしましょう。

特に”元恋人の方がよかった”みたいな比べ方は
非常に大きなマイナスになりますので、
この点に関しては注意が必要で、
場合によっては相手から即座に嫌われる可能性もあるので、
最大限、注意をする必要があります。

また、今の恋人のことをほめる目的であったとしても、
あまりにも”前の恋人”のことを悪く言うような比べ方をしたりばかり
していると、今度は”なんかイヤなやつだな”と、思われてしまう
可能性もありますので、
ここも”やりすぎ”には注意していく必要があります。

いずれにしても、比べるような発言に関しては
控えるようにした方が良いでしょう。

別の人間であることをしっかり理解する

これも注意しなくてはいけない”ミス”の一つで、
”元恋人”と”今の恋人”を、時々混同してしまうような人も
いますが、これは絶対にしないように注意が必要です。

”前の恋人”と”今の恋人”は別の人間です。

ですので、前の恋人が許してくれていたことを
今の恋人が許してくれるとは限りませんし、
逆に、前の恋人がダメ!と言っていたことを、
同じように嫌がったりするかも分かりません。

このように、良い方面でも悪い方面でも
考え方・感じ方は元の恋人とはまた異なりますので、
”前はこうだったから”みたいな押し付けをしてしまうようなことは
ないようにし、
必ず、また一から相手と話し合って
一緒に過ごしていくための色々なことを
構築していく必要があります。

”前はこうだったから”を押し付け初めてしまうと、
今の恋人との関係もまた、破綻していくことになりますので
この点に関しては注意が必要です。

まとめ

新しく恋人ができた際には、
元カノ・元カレの扱いには↑のように
しっかりと注意をするようにして下さい。

また、前の恋人との”別れ”の原因が
自分の側にある場合は、
その点はしっかりと”直す”ことも大事で、
前の恋人の時と同じような過ごし方をしていれば
”また”同じ過ちを繰り返すことになってしまいます。

ですので、例えば自分の怠け癖が原因で別れることに
なってしまったような場合は、
”今度は同じことをしないようにする”ということは
とても大事なことですので、
この点も、ちゃんと覚えておいて実践していくようにして下さい。

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