漫画が打ち切りになってしまう理由とは?その理由6つをご紹介!

店員Kです!

世の中には色々な漫画がありますが、
中には、何らかの事情によって、突然急展開して
終了してしまう漫画(俗に言う打ち切り)もありますし、
さらには、物語が完結しないまま、突然漫画が終了に
なってしまう場合もあります。

楽しみにしていた漫画が急に終わってしまうと
寂しいことだと思いますし、
悲しいと思います。

では、何故突然漫画が終了してしまうことが
あるのでしょうか?

何の理由もなく漫画が突然終わってしまう!ということは
基本的にはありません。
突然終わってしまう漫画には”何か”理由があるのです。

突然終わる漫画!その理由は?

漫画が当然終わってしまうケースはいくつかあります。
漫画の世界は厳しい世界ですし、当然のことではありますが、
漫画は人間が書いているものなので、その人が書けなくなってしまえば、
連載は終わってしまうのです。

実際に世の中には完結しないまま終了してしまっている
漫画もよく見かけますし、
完結していたとしても、後半に突然急展開してしまって
連載が終わってしまう、なんてこともあるのです。
「俺たちの戦いはこれからだ!」ご愛読ありがとうございました!
みたいなパターンですね。

では、漫画の連載が急に終わってしまう理由とは
何なのでしょうか。

売上の問題

まず、一番は売上の問題ですね。
やはり、漫画も趣味で書いているわけではなく、
商売で書いているわけですから、売上が少なければ、
早々に編集部の判断で打ち切りになる漫画も多いのです。

打ち切りがあるタイミングで突然決まったりした場合は、
漫画のストーリー展開が突然早くなったりもするので、
非常によくわかりやすいかと思います。

売上の問題で突然終わってしまう漫画によくあるパターンが
「展開が急展開になって一応の決着を見て終わってしまう」と
いうパターンですね。

酷い場合はかなり中途半端に強引に終わってしまう可能性もあります。
これは、作者の意向ではなく、多くの場合は売上面などを考慮した
会社側の事情です。
有名じゃない漫画にまで目を向けてみると、こういう終わり方をしている
漫画って結構多いのですいよね…。

作者の病気など

漫画の作者が病気などになってしまえば、
当然ながら、漫画を描くことができなくなってしまいます。
作者急病のため休載、などというお話も聞いたことがあるのでは
ないでしょうか。

中には、そのまま病気から復帰することができずに、
漫画を描くことができなくなってしまう人も
実際に存在します。

また、何らかの病気になってしまうと、
連載などが続いていたとしても、
非常に連載ペースがスローになる可能性があります。

漫画を描くにも、労力というものが必要に
なりますし、病気や体調によっては漫画を
書けなくなってしまい、連載休止、
最悪の場合は連載がそのまま終了してしまう
可能性もあります。

そうなった場合に関しては人気低迷などによる
打ち切りの場合とは異なり、漫画が完全に未完の
まま終了してしまうケースもあります。

作者が問題を起こした場合

次も、作者に関するものになりますが、
作者の方が何らかの問題を起こしてしまった場合、
漫画を描くことが困難になってしまい、
漫画の連載が中止になってしまったり、
漫画の連載が休止になってしまう可能性があります。

作者の問題とは、
法律を破ってしまう犯罪系統のものは
もちろんそうですし、
出版社との折り合いがつかなくなったりすれば、
それでも漫画の連載を続けるのが困難に
なってしまう可能性もあります。
契約上の問題ですね。

どちらの場合も、そのまま漫画が終了してしまう可能性も
ありますし、うまく折り合いがつけば、
連載が再開される可能性も0ではありません。
が、いずれの場合も漫画の連載に影響を与えてしまう行為だと
いうことだけは間違いないでしょう。

区切りの部分で終わってしまった

漫画に中には、第1部完、というかたちで一旦終了を
迎える漫画もあります。
「第1部完」ということは完結済みではなく、
あくまでも一旦話の区切りをつけて、
またいつか話が再開される、と、そういうものになっています。

しかしながら、漫画の中には第1部完のまま終わってしまう
漫画も存在しているのです。
私も実際に見たことがあります。

そうなると、やはり打ち切りのようなかたちで
終わってしまう漫画も多いのが事実です。
第1部完になる理由は一概には言えませんが、
やはり「あまり良い理由ではない」ことが多いです。

その後、無事に第2部がスタートするようなケースもありますが、
ザンネンながら第1部が終了してしまったまま、
第2部がスタートしないようなケースもあるのです。
漫画の世界は色々と難しいですからね…。

原因不明の打ち切りなども…

原因が一切分からない打ち切りなども存在しているのが
事実です。
「あれ?あのマンガどうしたのだろう?」と思うと
完結もしていなければ連載もされていない…。

上のいずれかの理由に含まれるのだとは思いますが
マイナーな漫画だったりする場合は、
原因を調べても出てこないことも多く、
”いつの間にか終わっていた”という状態が見受けられます。

ただ、数年経過して物語が急に始まることなどもあり、
何とも言えないのも、事実としてはありますね。

同人系など…

同人系などの漫画についても、途中で終わってしまう
可能性は高いですね。
理由としては、同人系の場合は編集部都合だとか
そういうものはあまりないですが、
漫画を描かれている方本人の色々な都合、
ということになりますでしょうか。

例えば仕事が忙しくなってしまって
同人活動をしている暇が無くなってしまった!
というのもそうですし、
何らかの事情で同人活動を続けるのが
難しくなってしまった場合もそうです。
また、漫画家デビューを達成して、同人で書いていた
作品ではなく、これから新しい作品を書くことになる人も
居るでしょう。

本人の環境次第で、
同人系の漫画は突然終了を迎えてしまうこともあります。

好きな漫画が終わらないために…

好きな漫画が終わらないようにするためには
とにかく応援することですね。
漫画を買ったり、その良さをSNSなどで紹介したり、
作家さん本人にファンレターを届けたり…。

もちろん、一人の行動が、漫画の連載打ち切りを阻止
できるかと言えば決してそうではありませんが、
それでも、何もしないよりは、連載が打ち切りになる可能性を
少しでも下げることができますし、
特に同人作家さんの場合は、一人ひとりの声援などが
大きな励みになる場合もあります。

どうせ一人の力なんて、と思わずに
応援している作品があるのであれば、
応援してあげるのが良いかと思います。
応援が届くかどうかは別として大事なことだと思いますよ!

ただ、既に超人気と言われるレベルの漫画であれば
連載打ち切りになることはまずないでしょうから、
その心配はあまり要らないとは思います。
(作者さんが問題を起こしたりすれば話は別ですが、
病気や問題がなければ、急に打ち切られる可能性は
ほとんどないでしょう)

打ち切りになりそうな漫画を助ける方法の記事に、
数少ないできることもまとめておきましたので、
そちらの方も参考にしてみてください!

まとめ

自分の好きな漫画が突然急展開して終わってしまったり
突然休載したまま終わってしまったり…
そういうことがあると悲しいですね。

私も今まで読んだ漫画の中に
いくつかそういう感じのものもありました。
やはり、気に入っている漫画が終わってしまうと
悲しいものです。

理由としては上のようなものがあり、
読者側として何もできないことが多いのが事実です。
唯一できることと言えば、漫画を買って応援してあげること。
これに尽きると思います。

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