早起きをするためにはどうすれば?早起きのポイントを伝授!

早起きしたい!

そう思っても、なかなかできないものですよね。
ついついウトウトして布団の上で
長い時間を過ごしてしまったりだとか、
そういったこともあるかと思います。

では、もしも早起きしたいと思う場合は
どのような点に気を付けて行けば良いのでしょうか。

早起きするためのポイントについて
まとめてみました。
私も、以前、仕事の都合もあり、
猛烈に早起き(?)していたので
その時の経験も元にお話していきます!

早く起きるコツ!

早起きするためのコツは色々とあります。
それらを実践していくことで、
早起きをしやすくなることは
事実だと思います。

ただ、元々早起きの癖がついている人は
ともかく、起きるのが苦手だったりする人に
とっては、なかなか”早起き”ということは
ハードルの高い事であると思います。

ちょっとした努力や工夫も必要になってくるでしょう。

ですが、一度早起きを習慣にすることが
できれば、しっかりと早起きできるように
なるかと思います。

そのためのポイントについて、
ひとつひとつ、ご紹介をしていきましょう。

早寝する

まず、根本的な早起きへの第1歩は
「早寝する」ということです。
仕事の帰りが遅い場合はなかなか
早寝することも難しいかとは思いますが
まずは、睡眠時間をいつもより早く起きる、
いつもより早く寝ることで確保する必要があります。

仕事の関係で、それが困難な場合に
関しては、無理して早起きはしない方が良いかと思います
早起きは健康的でいい、という話もありますが、
仕事の都合上「早寝が不可能」な人が「早起き」すれば
睡眠時間が当然削れていきます。
そうなってくると健康どころか、逆に日常生活にも
支障が出る睡眠不足になってしまいますから
無理をしないことは大切になります。

”自分の可能な範囲で早寝をし、
 自分の可能な範囲で早起きをする”ということです。

無理な場合は、くれぐれも無理して早起き
しないようにしましょう。

なお、自分の最低限のプライベートの時間を
削ってまで早起きをする必要はありません。
社会人でも学生さんでも”プライベートな時間”
つまり、趣味に費やすことのできる時間、
というのはとても大切なモノです。

そういった時間を無理に削ってまで早起きすることは、
逆に精神的な負担(ストレス)にもなりますから
過剰な反応をする、ということは
おすすめは出来ない行為です。

早起きするための第1歩は
早寝することではあるのですが、
無理をし過ぎない範囲で、という一文が
大事ですし、これを忘れないようにして下さい。

朝、起きられる環境を作る

早起きの敵のひとつとなるのが
二度寝ですね。
「う~ん…あともうちょっと」というコレ。
コレが敵なのです。

私が早起きをしている頃も
これにはなってしまわないように、
気を付けていました。
二度寝してしまうと、
結局起きる時間はいつも通り、
になってしまいますからね。

朝、起きれる環境とは何か。
それは二度寝したり、
寝坊したりしない環境を作ることです

夏場はクーラーのかかった部屋から出たくないでしょうし、
冬場はそもそも布団から出たくないと思いますが
出なければ早起きはできません。

まず、二度寝を防ぐための対策としては
「目覚ましの複数設置」ですね。
本当は自然に目を覚ますことが一番ではありますが
なかなかそれは習慣にならないと難しいので
目覚まし時計かスマホのアラームを使います。

これを1つセットしただけでは、早起きが苦手な人は
恐らく二度寝するでしょう。
私も最初はしました。

なので、目覚ましを複数セットすることが大事です。

それも、2つ目以降のめざましは枕元から少し離れた
「移動しないと止められないもの」にしておくことで
二度寝を防ぐことができます。

さらに、スマホなどであれば1台で
いくつもアラームを設定できると思いますが、
これは、全部のアラームを一度に止めてしまい
そのまま二度寝する可能性があります。
手で操作して全部止めれてしまいますからね。

ですので、1台に複数の目覚まし、ではなく
複数の目覚ましに複数の目覚ましをセット、が
理想の方法です。

また、カーテンを開けて外の光を入れたり、
エアコンや布団をはねのけたり、
そういった努力も必要です。

が、まずはやはり、目を覚ますことが
できなければエアコン・布団・カーテン以前の
問題になりますから、しっかりと、
目を覚ますためにも、目覚ましをしっかり
セットする、ということが
とても大切になるのです。

私の場合、
目指し時計3つに、合計10のアラームを
セットしていました(笑)
大げさな!と思うかもしれませんが
二度寝してしまいやすい人間が
絶対に二度寝してしまわないようにするためには、
これは必要なことなのです。

睡眠環境を確保

睡眠する際にぐっすり眠れる環境を
用意することで、
快適な睡眠を得ることができ、
結果的に、それは早起きにも繋がります。

自分の寝る環境をしっかりと
見直してみましょう。

また、枕などとの相性が合っていないような場合、
そこの部分で負担になってしまう
可能性もありますから、その点も注意しましょう。

自分にとって一番寝やすいと感じる環境を作ること、
これがとても大事なポイントのひとつになります

習慣にする

最初からいきなり、は難しいですが
早起きをする習慣をつけることで、
だんだんと自然に早起きすることが
できるようになってくるかと思います。

そのうち、目覚まし時計がなくとも、
自然に目が覚める…
そんな風になる可能性だって
充分にあるわけです。

まずは習慣にすることを目指してみる、
というのは良い事であると思いますし
継続するためには大事なことです。

睡眠時間が短い場合は
「寝る時間」と「起きる時間」を出来る限り
同じような時間帯にし、習慣にすることで
起きやすい状態を作ることができますから
それを試してみるのも良いと思います。

実際に私は、仕事の都合上で「早寝すること」は
難しかったのですが、最低限できることとして
寝る時間・起きる時間は一定にしていました。

同じ時間に同じアクションをすることで
自分自身に習慣づけることもできますから
仕事が不定期、などの場合を除いて
試してみるのも良いかと思います

強い決心が必要

早起きをそれまでしてなかった人が
早起きをするには強い決心が必要です。

最終的に一番大事なことは
これかもしれません。

「強い決心をする」
「朝、起きれるようにする」

この2つが、
早起きするための”コア”になる部分であると思います。

例えば決心するだけで
朝起きれないのであれば早起きできませんから
目覚ましなどが必要ですし、
目覚ましをどんなにセットしても
本人が”やっぱりあと5分”と考えてしまえば
早起きをすることなどできないのです。

そういった点から
考えると”2つ”の要素は他の要素よりも
大切になってくる部分であると思いますし、
これができなければ、早起きを実践することは
難しいと思います。

しっかりと、自分の中で
「早起きをするんだ」ということを決意し、
三日坊主にならないようにやっていく必要がありますし、
そうでなければ早起きをすることはできません。

まとめ

早起きをしたい!
そう感じたらまずは
そのための努力をしましょう。

自分の中で決心を固め、
その上で、起きれるように目覚まし時計などを
設置する、ということですね。

あとはそれが習慣になるまで
根気よく続けるだけです。
最初はなかなか難しい部分も
あるとは思いますが
早起には早起きの良い部分もたくさん
ありますから、それらを堪能してみるのも
良い事だと思いますし、
早起きって気持ちいい、と思うことができるのであれば
どんどん早起きしやすくなってくるかと思います。

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