消費税増税で始まる節約生活!削れるべき部分を徹底的に削る!

消費税の10パーセントへの増税…。
日々の負担がさらに増えることになり、
給料のUPなどが望めない世の中である以上、
収入は増えず、支出が増えるわけですから、
どこかで削れる部分は削って行かなくてはなりません。

そのまま同じ生活を続けていれば
破産することになってしまいますからね…

では、現実的に考えてどのような部分を
削れば良いのでしょうか。
増税対策として
日常生活に大きな影響を出来る限り
与えずに削れる部分をご紹介していきます。

削れる部分は削ることが大事!

消費税が増税されれば、
日々の負担はさらに増えることになりますから、
対策としては”削れる部分は削っていく”ということになりますね。

収入がその分増えれば良いですが
なかなかそうもいかない世の中ですし、
少なくとも増税に合わせて
ぴったりと収入が増えるようなことは
ないでしょうから、支出は増えますが
入ってくる分は増えない、という人が
ほとんどであると思います。

と、なればやはりどこかを
削らなくていけません。
日常生活になるべく支障が出ないように
削れるべき部分を削って行く、
ということになりますね。

では、どのょうな部分を
削れば良いのか、
どのような部分を削れば
なるべく被害を少なくすることが
できるのか。
その点について語って行きましょう。

外食を減らす

まずは、外食の回数を減らす、ということですね。
どうしても外食するとお金がかかってしまいますし、
外食の回数を減らしても
日常生活にそこまで大きな影響は出ないと思います。

もちろん、楽しみは減ってしまうかと思いますが
それでも、影響は限定的であると思いますし
案外、外食と、自宅で食事を取るのでは
かかる費用に大きな差が出ますから
外食の回数を減らすことは基本中の基本になるかと思います。

もちろん、既に外食する余裕なんてないよ!という人だとか
外食はそもそもしていない人はこの方法を
使うのは難しいと思いますが
外食している人は、その回数を減らすことで
出費を抑えることができます。

趣味にかけるお金を減らす

趣味にかける費用を減らす…
これも大事なことだと思います。

もちろん、趣味は大切なことですし
削りすぎも良くないですが、
ある程度、減らしていくことも大事に
なってきます。

生活に余裕があるのであれば良いですが、
余裕が無い場合は、
このような部分を切り詰めて行くしかありません。

心にゆとりが無くなってしまいますから
過剰に削ることはおすすめしませんが、
趣味に関する費用を削っても
命を落としてしまうわけではありません。

自分自身でしっかりと考えながら
ある程度のラインまで削る、
ということは場合によっては
大切なことになってきます。

各種の節約を行う

水道代や電気代など、生活費の節約を
行うこともひとつの大事なポイントですね。
1か月あたりにすると、本当に微々たる
節約になるかもしれませんが
”無駄遣いしない程度に”削減するということは
大事なポイントになります。

生活に影響が出るほどに
節約することは悪影響ですが、
無駄遣いをしないように心がけることは、
良い事だと思いますし、
例え少しの費用であっても
出費を減らすことができますから、
節約を意識していなかった人は
少し節約を意識してみると良いかと思います。

電気代・水道代・ガス代・ごみなどなど…
削ることのできる部分がないかどうか、
しっかりと今一度考え直してみましょう。

人付き合いを削減する

聞えは悪いかもしれませんが、
場合によっては”人付き合いを削減する”ということも
大切なことのひとつになります。

余分な人間関係カットする、ということですね。
友人関係、恋愛関係、仕事上の関係などなど
他の人との関わり、というものは
お金がかかるものです。

そのため、無駄な人間関係を削減することで、
出費を抑えることができます。
人と食事しに行ったり、遊びに行ったりするのって
案外お金がかかるものなのです。

もちろん、大事な友人だとか恋人だとか
そういう関係までシャットアウトしてしまう
必要は全くありませんが、
「なんとなく付き合っている」みたいな友人関係だとか
なんとなく仕事上の付き合いで集まりに行っている…
だとか、そういった”無くても自分に対して影響がない”
人間関係に関してはカットしてしまうことも
ひとつのポイントです。

冷たく聞こえると思いますが、
お金が無ければ人間関係を維持することも
難しい世の中ですから
仕方がありませんし、
”縁が切れちゃっても、別にいいかな”と
思う人間関係に関しては
増税を機に、距離を置き、
自然消滅してしまうのも一つの方法です。

無駄な契約を排除する

次に、無駄な契約の排除。

案外、お金を食うのは
”月々の支払”があるものですね。
こういったものの中に無駄なものが
ないかどうかを考えて、
無駄なものをカットする、ということも
大事なポイントのひとつです。

もちろん、カットできないものも多いかとは
思いますが、対して必要のないものは
カットしてしまうのも一つの方法です。

趣味関係で月々契約しているようなものがあれば
”本当にそれが必要かどうか”を考えて
”あまり使ってないなぁ”と思うようなものが
あれば、それをカットするのは大事なことですし、
節約にもなります。

例えば「新聞」
軽減税率の対象などにもなっていますが
今の世の中、新聞が必要かどうか、
月に何千円も払う価値があるのかどうか?と
言われればそこまで重要なものではないでしょう。
ネットのニュース(ちゃんとしたサイトを見る必要はありますが)を
見ればしっかりと世の中の出来事を把握することができますから、
増税を機に契約を解除するのは一つの方法と言えます。

他にも、ケーブルテレビ系統の契約や、
警備会社との契約、ネット関係の契約などなど
削れる部分がないかどうかを考えてみて
”正直、あまり使ってないなぁ”と思う部分や
”他のものでも代用できるなぁ”という部分に
関しては”カット”していくことが大事になります。

意味のない風習を廃止する

今の時代では形骸化してしまっているような
風習を廃止することも、一つのポイントです。

伝統が、と言う人もいますが
伝統でご飯を食べることはできません。

削れる筆頭候補と言えば、
年賀状、お中元、お歳暮、結婚式などの冠婚葬祭…
そういったものになるでしょうか。
寂しい印象を受ける人もいるかもしれませんが
コストパフォーマンス的なことで考えれば
髙いのは事実ですし、
大きな出費になるのは事実です。

これからは削る人も増えるでしょうし、
「削ってもいいかな」と思える部分に関しては削り、
年賀状はメールに変える、などなど
時代とコストに見合った変化を
していくことが大事です。

節約と備えが大事

増税に際して、とにかく節約するようにすることと、
備えをしておくことが大事になります。
いざという時のために、ある程度のお金を
備えておく、ということは大事になりますし、
財布の紐も、今まで以上に
硬くする必要があるでしょう。

あまり日常生活に影響が出てしまうような
ことまではしない方が良いかとは思いますが
上でも書いたような
”日常生活に対する影響が最小限な部分”を
削っていき、生活費などを確保していくことが
大事になりますね。

まとめ

景気が冷え込む…などと言う意見も
あるかと思いますが
それは仕方のないことです。

世の中の景気がどうこうよりも
自分の生活で精いっぱいの人も
多い時代です。

世の中がどうこうよりも
自分たちの生活を守ることができるかどうか。
まずは、それを考えることが大事になりますし、
伝統だとか、景気だとか
そういったことは、苦しい状況下では、
二の次でしょう。

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