友達同士や仲間内での罰ゲームでやってはいけないこと。注意点は?

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友達同士や仲間同士の遊びや、
悪ふざけの中で”負けたら罰ゲーム”みたいなことを
することもあるかもしれません。

もちろん、遊びの中で
”楽しく罰ゲーム”をすることができるならば、
別に罰ゲーム自体は、やってはいけないことではないですし、
全員が楽しめていて、周囲にも迷惑をかけていないのであれば、
それはそれで良いことです。

しかしながら、残念なことに中には
”人を傷つけるような罰ゲーム”をしてしまったり、
”度を越したような罰ゲーム”をしてしまうような人も
実際にいるとは思います。

そのようなことになってしまわないために、
”罰ゲーム”を仲間内で楽しむ際には
どんなことに気を付ければ良いのかを、
詳しく解説していきます。

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罰ゲームも度が過ぎれば…

”罰ゲーム”には加減が必要で、
罰ゲームの内容や、強制力などによって、
それは”遊びとしての罰ゲーム”ではなく、
単なる”いじめ”になってしまったり、
場合によっては”事件沙汰”になってしまったり
するようなこともあります。

”最初はただの罰ゲーム”だったのに
それがエスカレートしていじめのようなことに
発展してしまい、
最後にはさらにそれがエスカレート…
最後には事件沙汰になってしまう…ということですね。

そのようなことになってしまわないためにも、
しっかりとポイントについては
理解をしておくことをおすすめします。

どんな点に注意すれば良いのか、一つ一つ見て行きましょう。

過度な”罰”は与えないようにする

罰ゲームはあくまでも”ゲーム”です。
そのため、”罰ゲームと呼べるような内容でありながら、
楽しめること”が重要になります。

罰ゲームがただ単に”罰”になってしまわないように
注意しつつ設定していくことが、
まず、罰ゲームの基本中の基本になりますので、
何かイベントだったり、友達同士の遊びの中で
”罰ゲーム”を考えたり作ったりする人は、
この”基本”とも言える部分を忘れないようにしてください。

罰ゲームはあくまでも”ゲーム”でなくてはならない、
ということです。

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怪我をするようなことはしてはいけない

罰ゲームの内容を”怪我してしまうような危険なもの”に
してしまってはいけません。

悪ふざけによって、最悪の場合は命を落としたりしてしまう
可能性もありますし、
怪我をしたり、場合によっては取り返しのつかない大怪我を
してしまうようなこともあるでしょう。

そのようなことを回避するために、
”怪我をさせるようなこと”をさせてはいけない、ということは
覚えておきましょう。

例えば、危険な道を歩かせたり、
高い場所で悪ふざけをさせたり、
屋上の端っこに立たせたり、
横断歩道を無謀な形で渡らせたり…などなど、
こういう”最悪の場合命を落とすような”ことは
してはいけないことなので、
罰ゲームの際にこういうことはさせないようにしてください。

また、”暴力”関係の罰ゲームも絶対にしてはいけないことで、
罰ゲームと称して、相手に暴力を振るったり、
振るわせたり…ということも絶対にないようにしてください。

法律に反する内容のもの

罰ゲームと称して”法律に反するようなことをさせる”のは
絶対にNGです。
これは、させた側も当然、罪に問われることになりますので、
罰ゲームと、犯罪の区別がつかずに
そういったことをやらせたり、させないようにすることが大切です。

このようなことをしてしまう人はまずいないとは思いますが、
例えば、罰ゲームと称して
「何かをお店から取ってこい」だとか、
「あそこにあるものを破壊してこい」だとか、そういったことを
させてしまってはいけない、ということです。

これをやってしまうと、やった本人もそうですが、
罰ゲームをやらせた側の人間も当然、罪に問われる行為と
なりますので、罰ゲームの内容を
法律に反するようなものにしないように、注意して下さい。

無関係の他人を巻き込むこと

仲間内の罰ゲームは、仲間内で完結させるようにして下さい。

どういうことかと言うと、
遊んでいる自分たちのグループ”以外”の人を
巻き込む罰ゲームを設定しないようにする、ということです。

例えば、罰ゲームで告白だとか、
罰ゲームで、あの人にこういうことをしろ・言えだとか
そういったことですね。

自分たちの中での遊びは、自分たちの中で完結させるようにして、
自分たちとは直接関係のない人たち
(※罰ゲームありの遊びに参加した人たち以外の人たち)が
関わるような内容の罰ゲームをしないようにしてください。

これをやってしまうと、巻き込まれる相手からすれば
「???」ですし、
嘘の告白などをさせた場合、思わぬ事態に繋がって行ってしまい、
重大なトラブルを招いてしまう可能性もありますので、
そのようなことはしないようにしてください。

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周りに迷惑をかけるような内容

↑で書いたように、無関係の人たちを直接巻き込むような
内容の罰ゲームもNGですが、
他にも”周りに迷惑をかけるような”罰ゲームはNGです。

例えば大声で叫ばせたり、
学校なら、教室の中を猛ダッシュさせたり、
そういう、他の人を直接巻き込むわけではなくても、
周囲から見て”迷惑だ”と思われてしまうような、
そういった行為は罰ゲームではしないようにしてください。

自分たちは盛り上がっていても、
周囲に迷惑をかけるような内容の罰ゲームをやられると、
他の人たちからすれば、ただ単に”迷惑”なだけです。
そのようなことにならないように、この点も
注意しておくことが大事になります。

いじめに発展しないように注意する

いじめのきっかけの一つに、
”最初はただ、悪ふざけだった”というものがあります。

悪ふざけがだんだんとエスカレートしていってしまい、
最後には”いじめ”になってしまうという、
そういうパターンですね。

罰ゲームも、内容次第では、だんだんといじめに
発展していくリスクもあります。
いじめと化してしまった場合、
当然、いじめられる側は辛いものですし、
いじめる側は、いずれ、それが発覚するなどして
重大なトラブルに発展する可能性もあります。

そうならないようにするためにも、
罰ゲームの内容に関しては”いじめじみたこと”に
なってしまわないように気を配る必要があります。

周囲が暴走している場合はどうすれば?

自分自身が過剰な罰ゲームを提案したり、
それをさせたりしている場合は、
自分で自分にブレーキをかける必要がありますが、
自分の周りの人が、過剰な罰ゲームを
提案しているような場合に関しては、
ちゃんとそれを止めるようにしましょう。

自分としては”やりすぎでは?”と思っていても、
それを黙認していると、最終的には
”同罪”になってしまいますから、必ず、
周囲が暴走している場合には
それを止めるようにしてください。

もし、どうしても相手との関係性や、相手の性格上、
止めることが難しいのであれば、
学校であれば先生に相談する、
それ以外であれば、相談できる第3者に相談するなど、
とにかく”やりすぎな罰ゲーム”をさせようとしている人が
周囲にいるのであれば、それを”止める”ということも
大切なポイントになってきます。

まとめ

罰ゲームはあくまでも
”楽しく”やることが重要で、
”罰”ではなく、”罰ゲーム”であることを忘れてはいけません。

まるで、罪人相手のような罰を与えたり、
周囲に迷惑をかけるような内容の罰ゲームにしたり、
そのような度を越したことをしてしまうと、
楽しい時間も、不幸な時間に変わってしまうかもしれません。

そのようなことになってしまわないように、
注意していきましょう。

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