後ろからついてきている人が気になる場合はどうすれば?

日常生活

店員Kです!

外を歩いたりしていると、時々
”後ろからついてきている人”が気になってしまう、
なんてことはありませんか?

特に夜道で人気がないところで、
後ろから歩いて来ている人が、
ずっとついてきていると、ちょっと怖かったりすることも
あるのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな場合の対処方法に
ついて、書いていきたいと思います。

もちろん、有事の際は、ここで書かれていることに限らず、
臨機応変で対応するようにして下さい。

後ろからついてきている人が気になる場合…

後ろから人がついていきている気がする…
確かに気になることですよね。
特に、夜道などで、周囲に人が居ない場合は、
気になってしまう人も多いのではないでしょうか。

もちろん、たいていの場合は
”偶然進む道が同じだっただけ”です。
ですが、実際に不審者である可能性も0ではなく、
そこのところの判断が難しい所ですよね。

私も「ん?あの人さっきからずっと後ろに居るような」
なんてことを思ったことは実際にありますし、
逆に、前の人に何か気にされているような?と思ったことも
あります。

難しい所ではありますが「後ろの人がついてきているような」と
思ってしまった場合の対応方法をお話していきましょう。

振り向きは適度に

後ろから人がついてきているような気がしても、
露骨に振り返ったり、ちらちらみたりしない方が
良いかと思います。
もしも、相手が万が一、あなたを追跡しているのだとしたら
余計に刺激することになりますし、
相手が、あなたのことを追跡しているわけではない場合、
相手に不快な気持ちを与える可能性もありますし、
逆に相手が「何だ?」となってしまいます。

防犯上において「警戒している様子」を見せるのは
有効とされていますから、
メールや音楽などに集中してしまって
何も周囲を気にしていない、という状態よりは
全然良いのですが
あまりにも「怪しいな~」みたいな目でじーっと見る事は
かえって相手を刺激する恐れもあります。

少し気性の荒い人の場合、
逆に怒らせてしまう可能性も0ではありません。
そのため、不用意にちらちら後ろを見たりは
しない方が良いかと思います。

後ろの様子を伺う場合は、さりげなく、がベストです

人通りのある方に進む

後ろからついてきている人が、どうしても不安な場合は、
人通りのある道の方に進んでいくと良いと思います。
もしもあなたのことを意図的に追跡している場合でも、
人通りが多い道に出れば、迂闊なことはできませんし、
諦める可能性もあります。

万一、何かをしてきた場合でも、
周囲に大勢の人間が居れば、助けを求めることも
できるわけですからね…。

多少の遠回りになっても、安全を確保するために、
大通りを選ぶ方法はありかと思います

お店などに入る

どうしても背後を歩いている人間が気になってしまう場合、
お店などに入るのも一つの方法です。

先にも書いた通り”後ろから人がついてきている気がする”のは、
大抵の場合は気のせいです。
が、100%気のせいかと言われればそうではありませんし、
その保証はできません。
なので、心配であれば近場にコンビニなどがあれば、
一旦そこに入ってみるのも一つの方法です。

追跡目的でない場合は、
そのまま通り過ぎていくでしょうし、
偶然、その人もそのお店に入ってきたとしても、
すぐにお店を出れば、追跡目的ではない場合は、ついてくることは
ないと思います。

ただ、注意したいのは、お店に入って来なかった場合でも、
お店周辺で待ち構えているケース、
もしもお店に入ってきた際に、あなたがお店から出たとして、
相手もすぐに出てきた場合は、あなたを追跡している
可能性は高いです。
そのあたりには注意しておくようにしましょう。

ただ、滅多にそういうことはないと思いますし、
そこまで気にしなくても良いと思います
(万が一の場合は、記事の最後に書いておきます)

一旦足を止めて抜かしてもらう

私の場合、違和感を感じたら、さりげなく足を止めて、
抜かしてもらいます。
ほとんどの場合、気のせいではあると思いますから、
そのまま抜いていってもらって、そのままおしまいです。

ですが、この方法を使う場合
”万が一”の場合、足を止めることによって、
相手に追いつかれてしまう、ということでもありますから、
本当に怪しい場合は止めた方が良いかもしれません。
このあたり、難しいところですけどね…。

万全を期すのであれば、人通りのある通りに出て、
そこで足を止めることですね。
おそらくは、そのまま何も無く、相手はあなたを抜いて
歩いていくと思いますし、
もしもあなたを追跡していたとしても、
大通りであれば、何もすることはできないでしょう。
万が一の場合は、先にも書いた通り、周囲に助けを
求めるのがベストです。

歩く速度を速める

心配であれば歩く速度を速めたり、場合によっては
走ったりしても良いかとは思います。
追跡目的でない場合は相手は何も反応しないでしょう。

ただし、相手があなたに合わせて歩調を早めた場合は
あなたのことを何らかの目的で追跡している可能性も
高くなります。
その場合は、下記の追跡されている場合の対処方法を
参考にしてみてください。

追跡されている場合は…?

上記の方法で、「この人は自分のことを追跡している」と
確信した場合に関しては、
自分の身を守ることを優先しましょう。
近場に交番があれば、そこに駆け込むのが一番ですが、
都合よくなかなか交番もないでしょうから、
そういう場合は、お店などでも良いので、駆け込むのがベストです。
コンビニなどでも良いですね。

また、少しでも安全度を上げるために、
なるべく人通りの多い道のほうに向かっていくこと、
呼び止められたりしても足を止めたりしないこと、
知り合いに助けを求められるのであれば助けを求めること、
などでしょうか。

加えて、いざと言う時のための、身を守るための
道具などを持っておくと、緊急時に役に立つ可能性もあります。
防犯ブザーなどもそうですし、身の回りにあるものでも、
利用できるものがあれば、緊急事態であれば
利用してしまってください。

警察に通報できる状況であれば自分で通報してしまっても
問題ありません。

ただし、気を付けたいのが
「勘違い」ですね。
上記のような行動を起こす場合は、
ある程度確信を持ってからにしましょう。

が、難しい話ですが、「違うかな?そうかな?」と迷いすぎるのも
逆に問題です。
「あっ!」と思ったときにはもう手遅れである可能性も
ありますからね…

どうしても怖い場合は…?

どうしても、夜道を歩くのがこわい、と言う場合は
何らかの対策をしなければなりません。
もちろん、怖いものは怖いでしょうし、それは仕方がありません。

誰かと一緒に移動するようにしたり、
車などの乗りモノを利用するようにしたり、
仕事などでやむを得ない場合は仕方ないですが、
それ以外の場合は、明るいうちに外出するようにしたり、
このあたりでしょうか。

自分の生活スタイルや仕事の範囲内で
出来る対策はしておくのも良いと思います

まとめ

夜の道で人が後ろからついてきている気がする。
確かに、物騒なお話です。
ですが、杞憂であることも多く、
実際にあなたを追跡している可能性は限りなく低いでしょう。

ただし、そういう可能性も0ではありませんから
油断してはいけません。
もしも怪しいなと思ったら上でも書いたように
人通りのある通りに移動してみたりだとか、
そういう手段を身に着けて置き、身を守ることは
とても大切なポイントになります。

多くの場合心配する必要がないのも事実ですが、
100%安全でもないのが今の世の中です。
難しい所ですね…。

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