外食時にお腹の調子や腹痛が不安!そんな場合はどうすれば?

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外食をする際、あるいは外食したい!と思っても、
日頃からお腹の調子が良くない日が多い人にとっては
そもそも”外で何かを食べる”と言うこと自体が
不安なものだと思います。

確かに、日頃からお腹の調子が悪いことが多いと、
外で美味しいものを食べて、腹痛を起こしてしまったら
どうしよう…?と、不安に感じるのも
無理はないことです。

飲食店などには、当然トイレもありますが、
やはり外のトイレは(人にもよりますが)家のトイレよりも
使いにくく感じると思いますし、
移動時間も長い場合に関しては
”移動中にトイレに行きたくなったらどうしよう”と、考えてしまうのも
無理はないことです。

では、日頃からお腹の調子が良くない人が
外食する際には、どのような点に注意をすれば良いのでしょうか。

この点について、詳しく解説していきます。

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外食の際の腹痛対策とポイント

お腹の調子が普段からあまり良くない人や、
普段は調子いいけど、外食した際に腹痛を起こしたら不安、という人向けに
外食の際の腹痛対策とポイントを、
それぞれご紹介していきます。

お腹の調子の部分に関しては
人によってかなり感覚も違うと思いますし、
事情も違うと思いますので、
自分のお腹の調子や雰囲気をよく把握しながら、
上手く対応していくことが大事になります。

では、この先では外食時の”お腹の調子が悪い”場合の
対処方法について、詳しく見ていきましょう。

無理はしないようにする

まず、自分自身のお腹の調子が普段から
悪い人や、悪いことが多いような人は
”あまり無理をしないようにする”というのが
一つ、大事なポイントになります。

お腹の調子は、”人それぞれ”ですので、
お腹の調子が大体いつも良い人もいれば、
逆に大体いつも悪い人もいます。

また、精神的な部分も確かに関わって来ることはありますが
それだけではなく、
元々、体質的にお腹が弱い人もいますから
”自分が気を強く持てば外食できるんだ”と、
そういうわけでもありません。

お腹の調子が悪くなることが多いのに、無理をして
外食しても、自分自身が不安を感じたり、
実際にお腹を壊したりするだけで
せっかくの外食なのに不安や腹痛がそれに勝ってしまい、
楽しめないのにお金はかかる、という最悪の状態になってしまいます。

人間、誰にでも得意・不得意はありますから、
人付き合いなどやむを得ない場合を除き、
”お腹の調子がいつも悪い”という場合には、
無理に外食はしない、ということも一つの方法になります。

無理しても良いことはありませんので、
このあたりは自分のお腹の調子と相談しながら、
判断していきましょう。

…ただ、それでもどうしても外食したい場合や、
人付き合いなどで仕方がなく、の場合には
下記のような方法も意識してみて下さい。

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あまり考えすぎないようにする

お腹の調子は”考えすぎると”、悪くなってしまいがちです。

”全てがそうというわけではない”ということは
当然理解しておく必要はありますが、
お腹の調子は精神的な部分も大きく作用してくるので、
例えば嫌なことがあったり、極度の緊張を伴うようなことを控えていたり、
「大丈夫かな、大丈夫かな…?」とそればかり気にしていたり、
そういったことになってしまうと、お腹の調子を
崩してしまいがちです。

実際に、外食に対して強い不安を抱えて、
そればかり気にしていると
”本当にお腹の調子が悪くなるリスク”は高まりますし、
少なくとも、お腹の調子にとってプラスになることはありません。

体質や、他にも原因は色々ありますから
”気にしないようにしただけで上手く行く”とは限りませんが
リスクを下げることができるのは確かですから、
”あまり考えすぎないようにする”ということは
大事なポイントの一つとなります。

暴飲暴食を控える

お腹の調子に不安があるのであれば、
外食時には暴飲暴食を控えることも大事なポイントの一つです。

当然のことではありますが、
暴飲暴食をすれば、”普段からお腹の調子に不安がない人”であっても、
お腹の調子を崩したりするリスクは高まります。

外食をすると(大抵の場合自分にとって美味しいものを食べると思いますから)
ついつい食べ過ぎてしまうことも多いと思いますが
お腹の調子に不安があるのであれば
”暴飲暴食”と言えるぐらいに食べ過ぎてしまわないように、
ということは注意しておきましょう!

前日の暴飲暴食も控える

外食をする予定のある日の前日の暴飲暴食も控えた方が良いです。

前日に暴飲暴食をしていると
”次の日にお腹の調子を崩す”ことはよくあることですし、
”次の日に胃の調子を崩す”こともよくあることです。

ですので、翌日に外出する、と分かっている時には
あまり暴飲暴食をし過ぎない方が良いかと思います。

もちろん、前日の暴飲暴食を控えた=100%大丈夫、なんてことは
ありませんが、ある程度はリスクを下げることができます。

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寝不足などの状況は回避する

外食する日に”寝不足”にならないように、
しっかりと睡眠時間を確保することも大事です。

睡眠不足は、”お腹の調子を壊す原因”の一つになりますので、
例えば、外食する日の前日に
”いつもと比べて睡眠時間が半分ぐらい”などというような
状況にしてしまうと、当日お腹の調子が悪くなる可能性は
高まります。

”日頃から”規則正しい生活をするようにすることはもちろん、
外食をする直前の日には特にこのあたりの部分を
意識しておくと、外食当日に体調を崩してしまった…!
と、言う事にならずに済みますから、
しっかりと体調管理をしておくことをおすすめします。

トイレなどを済ませておく

なかなか都合よくいかないこともあるとは思いますが、
外食しに行く前に、しっかりとトイレを済ませておくことにより、
外食の最中にお腹を壊したりするリスクを下げることができます。

また、場合によってはお腹の調子がイマイチな場合には
腹薬を先に飲んでおくなどすることで
それ以上の悪化を防いだり、外食中にお腹が痛くなったりすることを
防げる可能性を高めることもできます。

”トイレを我慢したまま出かける”みたいなことがあると、
当然、食べれば体調を崩す可能性は非常に高まりますから、
この点に関してもしっかりと注意をする必要があります。

食べに行くお店を上手く考える

外食…と言っても近距離と遠距離では
お腹の調子に不安がある人にとって、
大きくその意味合いは変わってきます。

短距離であれば、外食している時間も含めて
帰宅までの時間も当然短縮できますし、
食べてお腹の調子が悪くなっても、
最悪の場合、短い時間で帰宅することも可能です。

また、”距離が近い”ということは安心感にも繋がり、
精神的な部分においてもプラスとなるでしょうから、
”食べに行くお店の距離”を考えて
あまり遠くになりすぎないようにすると、
お腹の調子がいつもあまり良くない人にとっては、
”遠い場所”であるよりかは、外食しやすいのではないかと思います。

また、気になる場合はトイレの広い場所・使いやすいようなお店を
選んでおくと、実際にトイレを使うかどうかは別として
安心感の面でプラスになるのではないかと思います。

まとめ

お腹の調子が普段からあまり良くない・悪い、という人は
外食する際にも一苦労だと思います。

上記のような点を意識しつつ、
無理のない範囲で外食を楽しんでいきましょう。

なお、病気などが原因でお腹の調子が悪いことが多い、
という場合は、治療が出来るものであれば治療を優先した方が良いので、
医師に相談するなどして、対応していきましょう。

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