車で交通事故を起こした人のよくある言い訳!みっともない悪あがき!

車での交通事故。

最近では高齢者による交通事故も
目立つようになってきていますし、
当然、他の年齢層による交通事故も依然として
多い状態です。

で、悲しいことに交通事故を起こした人は
大抵の場合、何らかの言い訳をすることも多いです。

言い訳なのか、本気でそう思い込んでしまっているのか
分かりませんが、
よくある言い訳をまとめました。

よくある言い訳から、自分は事故を起こさないように
反面教師にすることが大切です。

言い訳をする人たち

交通事故を起こした人たちは
言い訳をする人も多いです。
車のせいにしようとしたり、他の何かのもののせいにしようとしたり。
とにかく、自分自身を守ろうとしているわけですね。

ですが、ザンネンながら車のせいにしようとしても
相手のせいにしようとしても、今の時代は
色々な場所にカメラがありますし、
ドライブレコーダーなども存在しています。
言い訳をしても、誰が悪いのかは
最終的には、一目瞭然になるわけです。

逃げ切ることなどできません。

が、人間はそれでも言い訳してしまう…
みっともない言い訳や、よくある言い訳をまとめていきます

アクセルとブレーキを踏み間違えた

定番のパターンですね。
もちろん、踏み間違えたのは本当であると思いますが
そんな理由で、自分を正当化することはできません。

車に乗る、ということは大きな責任を背負うことです。
アクセルとブレーキを踏み間違えるなどという
単純すぎるミスをするような人は
そもそも車に乗るべきではありませんし、
もしも踏み間違えて事故を起こせば、それは過失です。

また、高齢者などで判断力が鈍っていて
アクセルとブレーキを踏み間違える人もいます。
その判断力が鈍っている場合は、
もはや車に乗るべきではないでしょう。早めの
免許返納をおすすめします。

ブレーキを踏んだが効かなかった

車のせいにしようとしているパターンですね。
最近起きた事故でも、この理由を口にしていたものの
実際に調べたところ特に異常がなかった、という
事故がありました。

本人たちが車のせいにしようとして口にしたことなのか、
「ブレーキを踏んでいる」と思い込んでいたのか、
それは分かりません。
が、いずれにせよブレーキに異常はなかったわけですし、
このような理由で言い訳をしても、調べれば
すぐに分かってしまいます。

もちろん、本当にブレーキが効かなくて、、なんてことも
あるかとは思いますが、
”嘘”の言い訳で、責任を車に押し付けようと、
こういったことを言う人は多いものです。

よそ見や考え事をしていた

事故の理由の定番の一つですね。、
これは、自分の過失を認めているだけ
まだマシですが、やはり許されることではないのは確かです。

車に乗る以上は、先ほども書いた通り責任も
付き纏います。
その責任を果たせないのであれば、車に
乗るべきではありませんし、
車に乗る以上は、よそ見だとか、考え事だとか
そういったことに気を取られ過ぎてしまっては
いけないのです。

それで事故を起こしてしまえば、
それはあなたの過失です。

「よそ見していたから~」
「考え事をしていたから~」

理由は、分かりますが
だからと言って「じゃあ仕方がないですね」とはなりません。

急いでいた

酷い言い訳の一つです。
急いでいたのは、事故を起こした本人の勝手です。
もちろん、ブレーキが効かなかった、だとか
露骨に言い逃れをしようとしている嘘よりはマシですし、
「急いでいた」というのであれば、自分の過ちも
認めてはいる、ということでしょう。

が、急いでいた、だから仕方がない、
何て言う風には当然なりません。
むしろ、急いでいたからこそ事故を起こした、
ということですから、
重大な過失です。

急いで車を運転しなけばいけないような
状況になってしまった自分自身が悪いのですし、
時間が無いから法定速度を超えて爆走する、
なんていうのは完全に自分勝手な考えです。
そんな風になってしまわないように
しっかりと時間配分には注意をするべきです。

覚えていない

これは論外です。
とぼけているのか、
酔っていて覚えていないのか。
いずれにしても、言い訳にしてもとても酷い言い訳です。

本当に覚えていないのであれば、
もはや、車に乗る、乗らない以前の問題ですし、
酔っていて覚えていないのであれば
そこまで飲んでしまった自分自身が悪いのです。

もちろん、”覚えていない”でとりあえず誤魔化そうとしている人も論外です。
そういったことになってしまわないためにも
自分自身でしっかりと運転するようにしなくてはいけませんし
酔っている時は、絶対に運転をしてはいけません。

”覚えていないフリ”をしても
罪は無くなりません。
事故を起こした際には潔く、本当のことを
話すべきです。

どんな理由で覚えていなかろうと、そんな
言い訳は通用しませんし、かえって自分自身の心象を悪くするだけで
あるのは事実かと思います。

相手のせいにしようとする

本当に相手のせいの場合もありますが
明らかに自分が悪いような場合でも
相手のせいにしようとする人がいるのも事実です。

相手が急にブレーキを踏んだから、だとか
相手は急にカーブしてきた、だとか
色々種類はあると思いますが、
仮に、もしも自分自身が悪い場合は、
人に罪をなすりつけようとしている
最低の行為です。
いずればれることになるでしょう。
ちゃんと調べればどちらが悪いのか
分かってしまうことですから
「自分が悪い場合」「どっちだかはっきり分からない場合」に
関しては相手のせいにするべきではないのです。

もちろん、どう考えても相手が明らかに
悪い場合は、そのことはしっかり伝えるべきですが
そうでない場合は注意をしましょう

気づかなかった

道路標識に気付かなかったり、
人にぶつかってしまった際にぶつかった人に
気付かなかったと言ったり…
そういう人も結構いますね。

周囲の環境のせいにして
自分は悪くない!というタイプです。

例えば、標識などが見にくい場所にあったから
気付かなかった!だとかそういう理由。
交通違反でもそうですし、何らかに気づかずに
事故を起こした!ということは自分自身の過失です。

確かに見えにくい標識だとか、そういうものが
存在しているのも事実です。
が、そういった部分も含めてしっかりと確認を行う、
ということが全ての運転手に必要とされる
最低限のスキルです。

言い訳せずに、まずは謝ること

交通事故を起こしてしまった場合に
見苦しい言い訳をしようとする人は多いです。

・車のせいにする
・周囲の環境のせいにする
・相手の車のせいにする

色々あります。

もちろん、本当に相手が悪い場合などは
しっかりそれを伝える必要がありますが
自分に悪い部分がある事故なのであれば
まず、言い訳をするのではなく謝ることです。

ブレーキが効かなかった、などと言い訳をして
実際にはブレーキには異常はなかった、
などと恥ずかしい言い訳をしているドライバーも
最近のニュースで見かけました。

自分の間違えやミス、過失を棚に上げて
他の物事のせいにする、ということは
最低の行為ですし、
絶対にやってはいけないことなのです。

まとめ

車での事故は、出来うる限り、引き起こしては
いけないものです。
特に、最近ではご高齢の方の事故も目立ちます。
年を重ねるとどうしても判断能力が鈍りますから
それはそれで仕方のないことではあるのですが、
免許返納をするなどの対応を
本当に自分でしっかりと考えなくてはいけません。

万が一、事故を起こしてしまった場合は、
見苦しい言い訳などをしないようにし、
しっかりと過ちを認めることも
大切なことの一つになります

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