一度溶けたグミは食べても大丈夫?注意するべきポイントは?

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夏場などの暑い季節を中心に
”グミ”も溶けてしまうことがあります。

中には大きく変形してしまっているようなこともあり、
”これ、食べても大丈夫かな…?”と、不安に思ってしまう人も
いるのではないでしょうか。

では、溶けてしまったグミは食べることはできるのかどうか、
注意するべきポイントは何か、
この点について解説していきます。

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基本的には大きな心配はない

一応、グミ自体は溶けてしまっても
食べること自体は多くの場合は可能で、
食べても健康に悪影響を与えるようなことは
よほどひどい状態にでもなっていない限りはありません。

そのため、少し溶けて変形してしまった…という場合は
全然大丈夫ですし、
グミの袋やケースの中で、ドロドロになってしまっていたとしても
食べられる状態であれば、食べること自体は可能です。

ただし、下記のような”マイナス面”はありますので
その点は注意するようにし、
できる限り溶かさないように注意しながら
保管するようにしましょう。

風味は落ちる

一度溶けてしまったグミも基本的には
食べることは可能ですが、
溶けてしまうと、”風味”が落ちてしまいますので、
ニオイが元々の状態より悪くなったり、あるいは無くなったり、
味もいつもとは変わってしまったりする可能性があります。

つまり、簡単に言えば”美味しくなくなる”と、いうことですね。

勿論、味覚は人それぞれですから
中には「コーラは炭酸を抜いたほうが美味しいんだ!」というような感じで
「グミも溶かした方が美味しいんだ!」みたいな人も
いるかもしれませんが、
大抵の場合は、溶けたグミの方が美味しくないと感じる人が
ほとんどだと思いますので、できる限り溶かさないように
することが大切です。

加えて”食感”にも影響が出る可能性は高く
いつもとは歯ごたえだったり、そういう部分も
変わってしまい、余計に食べ心地は悪くなってしまいます。

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食べにくくなる

一度溶けてしまうと、液状になってしまったり、
形が原型を留めないような状態になってしまったり
することがあります。

そうなってしまうと、当然のことながら
手にとって食べたりすることも難しくなり、
商品パッケージにくっついてしまって剥がしにくくなったりと、
そういったことが起きてしまう場合もあります。

そのような状況になってしまうと、
当然”食べにくい”ので、
一度溶けてしまったグミを”食べる”ことはできても
状況によっては”かなり食べにくい”状態になってしまうので
注意が必要になります。

あまりにも酷い状態の場合は食べない方がいい

軽く溶けてしまったグミだとか、
そんなに時間が経っていないようなものはともかく
あまりにも酷い状態のグミに関しては
食べるのも大変ですし、味も相当劣化していることが
予想されますから、無理に食べない方が良いです。

また、グミの包装などに完全にくっついてしまっている場合も、
(袋ごと食べたりするのはやめましょう)諦めて
食べるのを控えた方が良いです。

上でも書いた通り、基本的には
溶けたグミ自体は食べても大丈夫ですが、
”あまりにも酷い環境に意図的に長時間放置していたもの”や、
”賞味期限の経過から何十年も経過しているもの”など
普通ではあまり考えられないような状況のものに関しては
無理に食べないようにしてください。

溶けたものを元に戻す方法は?

一度溶けてしまったグミを”元に戻す”方法は
あるのかどうか。

これに関しては、モノによっては冷やすなどして
固めること自体は可能ですが
”100%元に戻る”ということはありません。

冷やして固めても”元の形”には戻らず、
食感や味、香りなどの部分も
劣化した状態のままとなりますので
一度溶けてしまった場合、
”溶ける前の元の状況に戻すことはできない”ので、
この点に関してはしっかりと覚えておくことを
おすすめします。

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なるべく溶かさないようにするためには?

グミをなるべく溶かさないようにするためには
どうすれば良いのか。

グミは”高温”の場所に置いておくと溶けてしまうため
(大体40度~50度ぐらいと言われていますが
 それよりも低くても、長期間放置していたりすれば
 溶ける可能性はあります)、
なるべく高温・多湿の場所に保管することは避け、
また、直射日光の当たる場所などを避けて保管するようにしましょう。

夏場の車の中などもNGで、
そういった場所に置いておくと短時間で
溶けてしまう可能性があるので、
例えば夏休みの旅行中などに関しても
途中でグミを買った場合は溶けてしまわないように、
注意をするようにしましょう。

冷蔵庫などに入れて保管するのも一つの方法ですが、
冷蔵庫に入れると製品によっては固くなりすぎたりしてしまう場合もあるので、
自分が買ったグミに応じて、このあたりは上手く判断するように
して下さい。

いずれにしても、高温・多湿・直射日光などは避けることが
”グミを溶かさないようにするためのポイント”になりますので
忘れないようにしてください。

まとめ

グミは一度溶けてしまうと、
完全に元に戻すことはできません。

食べること自体は問題なく、
健康面に影響が出るようなことはありませんが、
味・香り・食感などが劣化してしまい、
本来の美味しさを味わうことができなくなってしまいますので、
この点は注意をするようにしましょう。

グミを溶かさないようにするためには
高温の場所や直射日光を避けるようにすることが
一番大切で、
状況次第では冷蔵庫などに入れて保管することも
一つの対策になるかと思います。

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