学校で「習字(書道)」の授業が行われることも
あるかと思います。
が、習字の授業を行う際には
墨汁などを使うことになりますので、
場合によっては服などを汚す可能性も
十分に考えられます。
ちょうど、この頃は色々悪ふざけをするような子も
クラスにいたりしますし、
自分自身も、ついつい悪ふざけをしてしまったり、
そういうことをするつもりがなくても、
服に墨汁が飛んだりして、汚してしまうようなことは
あると思います。
ですので、習字の授業がある日には、
自分自身の服装にも注意することが大切になります。
習字の授業がある日の服装の
ポイントについて、それぞれ解説していきたいと思います。
なお、記事は本人視点で書いていますが、
自分の子供が習字の授業をする際にも活用できるので、
参考にしてみて下さい。
(親目線で読む場合は本文中の”自分自身”を、子供のことだと
思って読んでください!)
習字の授業の際は服が汚れるリスクあり
習字の授業が行われる日には
服が汚れるリスクがあります。
自分自身が注意しながら習字の授業に臨んでも、
どうしても汚してしまうこともありますし、
普段から習字を日常的にやっている!という人は
なかなか少ないと思いますから
”不慣れなこと”をやることになります。
人間、不慣れなことを完璧にやるのは難しく、
うっかりと墨汁が服に跳ねてしまったり、
墨を付けた筆が自分の服に触れてしまったりして、
服を汚してしまう可能性は十分にあるほか、
先程も書いたように、学生時代というのは
低学年・高学年問わず、結構悪ふざけなども
するものです。
例えば、極端な話、クラスメイトが急に
墨汁をかけてきたり、墨を塗った筆で
服に落書きをしてきたり…ということも
考えられるわけです。
そのため、習字の授業においては
”自分の服が汚れる可能性がある”ということを
しっかりと理解した上で、
それを前提に動いていく、ということをおすすめします。
私服の学校の場合
まず、私服の学校の場合に関しては
習字の日の服装も、自分自身で考えることが
できるわけですから、
”万が一汚れてもいい服”を着ていくことを
おすすめします。
間違っても絶対に汚したくない服や、
大切な服などは着て行かないようにしましょう。
上でも書いた通り、どんなに注意を行っていても
墨などが跳ねてしまうことはありますし、
クラスの子がイタズラをしてくる可能性もあります。

習字の授業をやる以上
”絶対に服が汚れない”ということはあり得ないので、
この点を理解した上で着ていく服を選んでいくようにしましょう。
汚れてもいい服であれば
万が一汚れてしまっても(もちろん、汚れないのが一番ですが)
そんなにダメージは少ないと思いますので、
習字の授業がある日の”服装選び”は慎重に行う様にしましょう。
制服の学校の場合
問題なのが、制服の学校の場合で、
制服の学校の場合だと
習字の授業でも”汚れてもいい服”を
着ていくことは出来ません。
しかし、制服を汚してしまうと、
なかなか大変ですから、
できればそれは避けたいところです。
学校側から何らかの対処方法が
示されていれば良いのですが
特に何の指示もない場合に関しては
自分自身で対応していく必要があります。
対応としては、”可能なら”
体育の授業などで使うジャージを着て
授業を受けること、がおすすめです。
ジャージであれば制服より気軽に
洗いやすいと思いますし、
万が一ダメになってしまうようなことがあっても、
制服よりは、費用的にも掛かりません。
もちろん”制服で受けないとダメ”という
決まりがあるのであればそれはできませんが、
ジャージで授業を受けても良いのであれば
体育着のジャージなどを活用していくのが
最も良いのではないかと思います。
万が一汚れてしまった場合は?
墨汁が服についてしまった場合、
残念ながらそう簡単に落とすことは出来ず、
普通に洗濯するだけでは、
落としきれないことも多いです。
この場合に関しては、
状況に応じて、有効とされている対応方法を
調べてみることをおすすめします。
今回は服装選びのお話なので、ここでは省きますが、
もしも服についてしまって落とせない…!という場合は
”墨汁 服 落とし方”などで検索して見ると
色々な状況に応じた対処方法が出てきますので、
参考にしてみて下さい。
習字の授業を”見学”することはできないの?
服を汚してまで習字の授業を受けたくない!
という人も中にはいると思います。
体育の授業のように”見学”したい!と、思う人も
いるのではないでしょうか。
しかし、これは残念ながら
習字の授業に「見学します」という選択肢は
基本的にはなく、
”服を汚したくないから不参加で”ということは出来ません。
最終手段としては”欠席”することになりますが
これはおすすめしないので、
最悪の場合、汚れてもいい服でなんとか
カバーしていくしかない、ということになります。
まとめ
習字の授業をしていると
どんなに気を付けていても、
墨汁が跳ねてしまったりすることは
ありますので、
どうしても服を汚してしまいがちです。
また、先ほどから書いている通り、
クラスの子のイタズラなどで、
墨汁をつけられてしまったりする可能性も
十分にあるので、
自分自身で注意するのには、限界もあります。
そういったことを踏まえた上で、
自分の大切な服や、高価な服が汚れてしまったり
することのないように、
学校のルールの範囲内で上手く服装を調節していくことは、
とても、大事なことの一つになるのです。
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