仕事中に炭酸飲料を飲むのはマナー違反?注意するべき点は?

仕事

店員Kです!

皆様は仕事中に何を飲みますか?
お茶を飲む人も居れば
スポーツ飲料を飲む日ともいると思いますし、
ジュースだったり、炭酸飲料だったり、
自分の飲む飲料水は人それぞれです。

さすがに仕事中にアルコール系はアウトですが、
他のものだったら何だって良いのです。

しかしながら”炭酸飲料”を仕事中に飲むことを
うるさく言う一部の”迷惑上司”が存在するのも
事実なようです。

では、炭酸飲料を仕事中に飲むことは
マナー違反なのでしょうか?

仕事中の炭酸飲料!その注意点は?

仕事中に炭酸飲料を飲むことは悪いことなのでしょうか。
答えとしては「別にそんなことない」というのが答えです。
マナーさえ守っていれば、仕事場で炭酸飲料を飲もうが
自由ですし、それをとやかく言うのはおかしな人です。

ただ、相手が炭酸飲料に対して細かいことをうるさく
いう人なのであれば、「炭酸飲料飲んだって別に問題ないはずですが?」
なんて言っても理解してくれないでしょうし、
トラブルになるだけですから避けたほうが良いかとは思います。
本来、問題ないことではあるのですが、
相手がうるさいのであれば、あえて相手の目の前で
相手を怒らせるようなことはしない方が良いかと思います。
「この人は変な人なんだ」ぐらいに内心で思っておきましょう。

では、その他の注意点についてもお話して行きたいと思います。

開封時に注意

炭酸飲料を職場で飲む際には、開封時、注意して下さい。
ペットボトルでも缶の場合でも、開けたときに
中身が噴出す恐れがあります。

私は実際にアルバイト時代に休憩室で
キリンレモンを派手に吹き飛ばしたことがあるので、
そうならないように、注意して下さい。
場所によっては惨事になってしまいます。
炭酸飲料は開封時に噴きだすことがある、
ということは覚えておいた方が良いでしょう…!

職場で飲む場合、流し台の上だとか、
外で事前に1回開けておくだとか、
そういう工夫はした方が良いかとは思います。
噴きだししてしまって書類などが濡れてしまったり
机が濡れてしまったりすれば、面倒なことに
なってしまいます。

特に炭酸飲料を開封するまでに振ってしまった場合
などに関しては注意するようにしましょう。

腹痛に注意!

炭酸飲料を大量に飲んでいると、
おなかを壊す要因になる可能性はあります。
特にコーラは、刺激になる可能性があるため、
注意しましょう。
平常時であれば問題ないと思いますが
「今日はおなかの調子がイマイチだな~」みたいな
日は特に注意したほうが良いかと思います。

いつでもトイレに行けるような仕事であれば
良いですが、
そうではない場合、厄介なことに
なってしまいますから、
その点に関しては、注意したほうが良いのではないかと思います。
お腹の調子がイマイチなときは炭酸飲料を控えるなど
工夫をしましょう。

休日などで、お腹壊してもいいや!という日なら
いくら飲んでも、自己責任ですから問題ないですけどね…!

ゲップなどに注意する

炭酸飲料を飲むとゲップが出ることがあると思います。
炭酸飲料を飲むこと自体は問題ないことだとは思いますが
職場で堂々とゲップを連発しているのは
問題があります。
これは人前でやるのはマナー違反ですから気をつけるように
したいところですね。

ゲップがでやすい、でにくいは個人差があるので
何とも言えませんが、
もしも自分がゲップが出やすいタイプなのであれば気をつけるように
して下さい。
自分で我慢することも場合によっては出来ると思いますが
それが難しければ大事な場面では炭酸飲料は
飲まないようにしたほうが良いでしょう。

余計に喉が渇く事もあるかも

炭酸飲料を飲むと余計に喉が渇く場合もあります。
そのときはシュワシュワして気持ちが良いですが、
後から「あれ?」みたいな感じですね。
私も炭酸飲料が好きなのでよく飲んでいましたが
場合によっては後から喉が渇いてしまうことも。

飲む水分量が多くなってしまうことも
ありますからその点は注意したほうが良いかもしれません。
飲む水分量が多くなると必然的にお手洗いも近くなってしまいますから
その部分に関しても、覚えて置くように
した方が良いかと思います。

嫌がる相手に対してはどう対応すれば?

仕事中にどんな飲料水を飲もうと
アルコールなど仕事に影響が出るものを除けば
本来は自由です。
しかし、人の飲料水にとやかく言うような人が居るのも
また事実です。
そんな場合はどうすれば良いのでしょうか。

炭酸飲料に対してグチグチいう人は、
最初にも書いた通り、あまり効果的な対処方法と
言うものはありません。
グチグチ言う人に対して何を言っても無駄、
ということですね。
何か反論して分かってくれるような人は、
最初から炭酸飲料を飲んでいる人に対して
グチグチとい言ったりしません。
言うような人には反論しても高い確率で理解されず、
逆に相手の話がさらに長くなってしまう可能性も
あまり相手にせずに、適当に流しておく、というのが
一番の対策方法であるかとは思います。

重要な会議などでは?

仕事中に炭酸飲料を飲むのは別に問題はないのですが
場面によっては控えた方が良い場面も存在します。
もちろん、明確に”マナー違反”とされているわけではないですが、
重要な会議などでの場面ではできる限り避けた方が
良いかもしれません。
仮に私が上司であれば、何とも思いませんが、中には細かいことを
指摘してくるような人もいるかもしれません。
そういった人に巻き込まれてしまうと、結局のところ、
面倒な思いをすることになってしまうのはあなた自身ですし、
出来る限り避けた方が良いでしょう。

また、上でも書いた通り、腹痛を起こしたり、
げっぷが出てしまったりということも考えられます。
そのため、重要な場面を前にしている場合は、
炭酸飲料は口にしない方が良いかもしれません。

過剰摂取には注意!

これは仕事中に限った事ではないですが、
あまりにも過剰に摂取するのは注意しましょう。
炭酸飲料以外でもそうですが、何でも過剰に
摂取することは良くないことです。
コーラなどのカフェインを急激に摂取することで、
稀に中毒症状などを引き起こしてしまうような
ケースも存在しますから、注意するに越したことは
ありません。

適度な分量を守って、
飲むようにすることは、仕事中でも、
そうでなくても、大切なことです。

人にとやかく言わない

これは、自分が飲む側であれば関係のないことですが
炭酸飲料を自分が飲む、飲まないに関わらず
仕事中に探査飲料を飲んでいる人に
とやかく言わないようにしましょう。

特に、相手から見て、自分が”上司”の立場にあたる
場合は注意することが必要です。
トラブルの原因にもなりますから、絶対に
そういったことをしないようにしましょう。

アルコールを仕事中に飲むならともかく
人に迷惑をかけずに炭酸飲料を飲んでいるだけであれば
何も言う必要はありませんし、
必要以上にガミガミ言う方が問題です。
例え自分が炭酸飲料嫌いであっても、あまりとやかく
言わないように注意して下さい。

まとめ

仕事中に炭酸飲料を飲む、ということが
基本的にはマナー違反になるとは思いません。
しかしながら、場合によっては、ブツブツ言われる可能性も
ありますから、その点に関しては、
注意する必要があるでしょう。

人の飲み物の自由を理解できないような人に
反論しても、相手がさらにヒートアップするだけです。
余計に面倒なことになってしまう可能性もありますから
とりあえずハイハイ言っておき、早めにお話を
終わらせるようにした方が、利口であるかとは思います。

面倒なトラブルを招かないようにしましょう!