バイト先の後輩はどう呼べば良いの?後輩の呼び方まとめ!

アルバイト

店員Kです!

アルバイトをしていると、
在籍している期間が長くなれば、当然、あなたの後にも
新しいアルバイトスタッフさんが入ってくることも
あるかと思います。

誰かが抜ければその穴を埋めることになりますし、
人員が足りなければ、人員補充をすることになりますからね。

しかしながら、新しく入ってきた後輩を
どう呼べば良いか、迷ってしまう方も居るかと思います。

今回は、私の経験も元に、後輩のアルバイトスタッフさんを
どう呼べば良いか、ご紹介していきます。

後輩スタッフの呼び方はどうすれば?

後輩のアルバイトスタッフさんを呼ぶにはどのようにして
呼べば良いか。
呼び方は色々ありますが、距離感を間違えてしまうと
相手から嫌なイメージを持たれてしまう可能性は
充分にあります。

そのため、呼び方には注意する必要があります。

ただ、それほど難しく考える必要はありません。
無難な方法もありますから、そういった方法を
使えば、問題になることは特にないでしょう。

ちなみに、後輩として入ってくるアルバイトスタッフさんは、
性別も、年齢も様々です。

場合によっては自分が20歳、新しく入ってきた後輩が
40歳、なんてケースも無くはないのです。

それらも踏まえて、バイト先の後輩をどう呼べばいいか、
か書いていきましょう!

①「さん」付けで呼ぶ

アルバイトとして入ってきた後輩をどのようにしてよぶかどうか、
迷ってしまった場合は、これです。
「さん」づけで呼ぶ。
これが一番確実かつ、間違えのない方法であるのは確かでしょう。
私も、アルバイト時代はこの呼び方をしていました。

「さん」づけであれば、
新しく入ってきたアルバイトスタッフさんが男女どちらで
あったとしても、関係ありませんし、
年齢が年上だったとしても、年下だったとしても、
特に問題はないでしょう。

また、相手に悪いイメージを与えてしまうようなことも
ないので、無難な方法かつ、最も確実な方法だと思います。
少なくとも、相手に悪い印象を持たれることは
ないかと思いますから、迷った場合にはおすすめです。

欠点としては、いつまでも距離感があるように
相手が感じてしまう可能性もある、ということですが、
バイト仲間の間柄なんて、そこまで距離感を
近づける必要もない、と個人的には思いますから
気にしないのであれば問題はないかと思います。

②「くん」付けで呼ぶ

これも、王道で悪くはない方法ですが、
使うことのできる相手が限られていますよね。
使えるのは新人のアルバイトスタッフさんが
”男性”であることが大前提になります。

女性スタッフに「くん」呼びは、している人は
しているかもですが、それなら「さん」づけで
呼んだ方が良いです。

また、後輩のアルバイトスタッフさんが明らかに
年上の場合は「くん」よりも「さん」を使った
方が良いかもしれません。

年齢が全てではありませんが、そういう考えでない人も
世の中にはたくさん存在していますからね…!

③呼び捨てで呼ぶ

呼び捨てで新人アルバイトスタッフさんを
呼ぶ人も居ますね。
これも、一つの方法です。

ただ、呼び捨てで呼ぶ場合、注意したいことは
”嫌な感じにならないようにする”ということですね。
難しいことではありますが、
呼び捨てで相手を呼ぶ場合は、一歩間違えれば
ただの「イヤなヤツ」になってしまう可能性も
充分にあるのです。

フレンドリーな感じになれれば良いですが
偉そうな、先輩風を吹かせているようなやつに
なってしまわないように注意です。

ただし、上手くフレンドリーな感じを演出
できるのであれば、相手も早い段階で心を
開いてくれるかもしれませんし、
やり方によっては、有用な呼び方であるかとは思います。

④あだ名で呼ぶ

新しく入ってきた後輩アルバイトスタッフさんに
何らかのあだ名をつけて、そのあだ名で呼ぶ、
という方法もありますね。
これも、別に悪くはないと思います。

ただし、相手が嫌がるようなあだ名をつけて
呼ぶのは先輩による苛めに繋がりますから
そういったことは無いようにすることが
大切ですね。

あだ名で呼ぶと、フレンドリーな雰囲気になり
相手も場合によってはすぐに慣れてくれるかと
思いますが、距離感を間違えてはいけません。

あだ名で呼ぶのは構いませんが、この距離感を
間違えて、ぐいぐい押すようなことになってしまうと、
相手からすれば「馴れ馴れしい」と思われてしまっても、
仕方がないことではあります。

あだ名呼びをする時には「馴れ馴れしい」と
思われてしまわないように注意しましょう。

⑤「ちゃん」づけで呼ぶ

これは、回避した方が良い呼び方です。
アルバイトと言う場にはふさわしくないですね。
相手が男女どちらであっても、です。
なんとなく馴れ馴れしすぎる気もしますし、
アルバイト同士の関係は、本来、ある程度の距離が
開いていた方が良いと考えています。

この距離感的にもよくありませんから、
「ちゃん」づけで呼ぶぐらいなのであれば
「さん」づけで、新しい後輩スタッフを呼ぶように
した方が遥かに良いでしょうね。

友達の場合

アルバイト先に、自分の友達を紹介したり
する場合もあるかと思います。
この場合は、別に普段通りの呼び方でも
良いかとは思います。

ただ、普段の呼び方が、あまり常識的に
良くない呼び方をしている場合は、
アルバイトの間だけは、別の呼び方に
変えた方が良いかと思います。

当人同士はそれで構わないかもしれませんが、
周囲で一緒に働いているスタッフさんや、
周囲でそれを聞くお客さんが不愉快な思いを
してしまうと、あまり良くありませんから、
その点だけは気をつけるようにしましょう。

ただし、一応知り合いなわけですから
普段からさん呼びをしてるならそのままで良いですが、
さん呼びしていない場合、
わざわざさん呼びに変えたりする必要はないのではないかと
思います。

節度を持った呼び方であれば、
普段通りの呼び方で全然問題はないでしょう。

好ましくない呼び方

自分の後輩だからと言って、どんな呼び方を
してもい良いわけではありません。
好ましくない呼び方というものも、当然ながら存在します。

まず、ありがちなのが
「お前」みたいな呼び方。
もしも初対面からいきなり「お前」などと呼んだら
いかに先輩であろうとも大変失礼ですし、
絶対にやってはいけないことです。

また、慣れてきたからと言って、お前呼びは
望ましくないので、避けるようにしましょう。
呼ばれている側も決して気持ちの良いものではありませんし、
接客業などの場合、他のお客さんが聞いても
気持ちの良いものでないのは確かな事だと思います。
もちろん、「貴様」とか「あんた」とかもダメですよ!

加えて、下の名前で呼ぶのも、あまり良くないです。
馴れ馴れしいイメージを与えますし、ましてや、
初日の後輩さんをいきなり下の名前で呼ぶのは
論外でしょう。そういったことはないようにしましょう。

必要以上に距離感が近づいてしまうことは、
アルバイト仲間という関係においては、できるだけ
避けた方が、良いのではないかと個人的には思います。

まとめ

アルバイト先に後輩スタッフさんが入ってきたら
基本的には「〇〇さん」と呼ぶのが一番無難であると思いますし、
それであればだれからも文句を言われることはないでしょう。
ただし、さん呼びに抵抗がある場合はくん呼びだとか
そういうものも、上手く利用していけば良いのではないかなと思います。

が、上でも書いたように「ふさわしくない呼び方」というものはあります。
あまり偉そうにしているのは先輩としてふさわしくない行為です。
表向きはともかく、内心でほぼ確実に嫌われますから、
注意した方が良いと思いますよ!