猛暑日に注意するべきこととは?注意点6つをご紹介します!

店員Kです!

夏になると最近はとても暑い日が続くようになりましたね。
熱中症などで倒れる人も多く、
異常な暑さでくるしむ人も多いかと思います。

そんな猛暑の日。
暑過ぎる日には注意しなくてはいけないことが
多数あります。

暑いが故の注意点ですね。
よく言われるのは「熱中症」ですが、
熱中症以外にも、色々な脅威があります。

今回は暑い日…とくに猛暑日に注意したいことを
それぞれお話していきます。

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猛暑日の注意点!

猛暑日とは1日の最高気温が35度を超える場合のことを言います。
実際に外に出てみれば分かると思いますが、
焼けてしまうようなほどに、暑いです。
まさに地獄と言っても良いでしょう。
立っているだけで汗がジワジワと出てくるような感じですし、
焼けるような感覚を味わうかと思います。

「生命に危険を及ぼす可能性のある気温」なので、
決して油断することなく、注意点をしっかりと把握して、
行動するようにしましょう。
毎年、熱中症で倒れている方は居ますし、
熱中症は、決して他人事などではないのです!

①なるべく涼しい場所で

猛暑日は、不要不急の外出はできる限り避けた方が良いです。
もちろん、仕事などであれば仕方がないですが、
アウトドア系の趣味などは、場合によっては、命を危険に
晒すことになってしまいますから、本来は避けた方が
良いものではないかと思います。

なるべく涼しい場所で過ごすのが良いでしょう。

もちろん、屋内に居たからと言って、暑い部屋に居れば
意味がありません
実際に屋内で倒れたまま見つかって、犠牲になっている方も居ます。
エアコンはあったけど、エアコンがついていなかった、
というパターンも多いですね。

そうなってしまわないために、特別な事情がない限り、
エアコンの利用を推奨します。
エアコンで体調を崩してしまう!という場合は仕方がないですが、
単純に「嫌い」なだけで使用しないのは危険です。
もはや、そんなこと言ってられないレベルの暑さに
時代は変わってきているのです。

エアコンが使えない場合は、しっかりと風通しを良くするほか、
扇風機やうちわなどを使いつつ、水分補給などもしっかり行い、
熱中症にならないように注意しましょう。
「温度」だけではなく「湿度」も熱中症を誘発することが
ありますから、その点は注意が必要なのです。

②日なたを避ける

屋外では、とにかく日なたを避けるようにしましょう。
猛暑日に太陽光に当たっていると、本当にジワジワ焼かれるような
感触を味わうこともあるかと思いますし、
猛暑日の直射日光は非常に危険です。
可能であれば、なるべく日陰を移動するようにした方が良いですし、
常に日なたでプレイするようなスポーツなどに関しては
なるべくであれば、日を変えるなり、時間帯をずらすなどして
調節することをおすすめします。

③帽子などを利用する

外出の格好も、なるべく熱気が逃げ出せるような格好の
方が良いかと思います。
暑い格好をしていれば、それだけ熱中症などに関する
可能性も上がって行ってしまいます。
なるべくであれば、通気性のあるものの方が良いですね。

また、帽子などを身に着けて、強すぎる直射日光から
身を守ることも大切な要素の一つです。
とにかく、辛くない格好をすることが、熱中症予防の
1つになります

④水分はしっかりと補給する

これはとても大事なことですね。
水分はしっかりと補充しましょう。
職場や学校、スポーツなどで未だに根性論みたいな
間違った考えを唱える人がいますが、
倒れたらそれでおしまいですし、熱中症は根性がどうこうじゃありません。
水分はしっかりと補給するべきですし、職場や学校の場合、
監督者がしっかりと水分補給を促すべきです。

水分のほかに、塩分をとることも大事な要素になってきます。
単純にお茶だけをがぶがぶ飲んでいれば良い!というわけではなくて、
しっかりと塩分も接種しなくてはなりません。
スポーツドリンクだとか、塩飴などを上手く織り交ぜつつ
水分補給をすることが望ましいです。

特に、喉の渇きを異様に感じる時や、身体全体が熱いと感じる時、
汗がやたらと出るときなどは、早めに水分などの補給を行うことが
望ましいのではないかと思います。

⑤適度に休憩を入れる

こまめに休憩をすることも大事な要素の一つです。
何か仕事上の作業をしていたり、
スポーツなどの屋外活動をしている場合は、
必ず、こまめに休憩を入れるようにしましょう。

上でも書きましたが間違った根性論を振りかざして
水分補給さえもさせないような行動は絶対に慎んでください。
休憩は、いつも以上にこまめに入れることをおすすめします。
確かに、何らかの作業をしている際は、時間が惜しい、ということも
分かりますが、熱中症は、時に命をも奪いかねない重大な
症状ですから、それほどまでに危険なものである、ということを
しっかりと理解して、現場の責任者に当たる人物は
責任を持った対応をすることが、求められます。

熱中症を甘く見るようなことが、あってはならない、
ということですね。熱中症を甘く見て、
誰かが倒れでもしたら、そこの現場を監督するべき
責任者の責任が問われることになりますから、
自分は大丈夫だから!と自分の物差しで測ることなく、
しっかりとした判断を行ってください。

⑥車の中は要注意!

真夏の車の中は、本当に要注意です。
本当に灼熱のような世界になっていますから、
数分だけであっても気を付けてください。
必ずエアコンを使うようにして、
間違っても、子供を閉めきった状態で車の中に残したりだとか、
そういうことはしないように注意して下さい。

数分間だから、と子供を真夏の車中に残して
重大な結果になってしまった!なんて事例は
時々あることです。
閉めきった状態の車に、数秒でもいれば分かることだと思いますが
本当に危険なことなので、絶対にそのようなことは
しないように心がけてください。

公共交通機関に関しては、しっかりと冷房で温度調整は
されているでしょうから、心配はないかと思いますが、
それでも油断することなく、
しっかりと水分補給などはしておくことをおすすめします!

熱中症になったら…?

熱中症になってしまったら、とにかく涼しい場所に移動できる場合は
移動し、身体をとにかく冷やすようにしましょう
日なたに居る場合は日陰、あるいは屋内に移動させます。
また、意識などが無く、重症の場合は、ただちに救急車を
手配することも忘れないようにしてください。
熱中症は命に関わる危険な症状ですから、救急車案件なのです。

意識がはっきりとしている場合は、ただちに涼しい場所に
移動し、水分(スポーツドリンクなどが適切)を補給し、
なるべく身体を冷やすようにして、安静にするように
心がけてください。
ただし、意識がはっきりとしている場合に関しても、症状が
改善されない場合に関しては、病院で一度診察を
受けておいた方が良いでしょう。

熱中症は本当に危険な症状です。
毎年のように、熱中症で犠牲になっている方、
搬送されている方は大勢存在しますから、
注意するようにして下さい!

まとめ

熱中症は侮ることがあってはならない症状です。
「自分は熱中症になんてならない」
そんな風に思っている人も居るかもしれません。

ですが、考えを改めた方が良いです。
「あ、やばい!」と思った瞬間に倒れてしまって
そのまま…というケースもあるのが、熱中症の怖さです。
後悔した時にはもう手遅れ。
本当にそんなケースもあるので、そのことは忘れないようにし、
猛将日は、熱中症への警戒を最大限するようにしてください。
身近に迫る脅威ですから、警戒するに越したことはありません


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