学校を休んだり遅刻しても欠席扱いにならないケースを紹介!

学校関連

店員Kです!

皆様は学校を休んだことがありますか?
ある!という方も居れば、一度も休んだことが無い!
という方まで、様々だと思います。

通常、学校を休めば欠席扱いになりますし、
遅刻をすれば遅刻扱い、
早退をすれば早退扱いになります。

が、一部”例外”もあります。
狙って休めるようなものではありませんが、
こういう理由の場合は欠席扱いにならない!ということは
知っておくと良いかもしれません!

欠席や遅刻扱いにならない理由とは?

学校を休んだり、遅れて登校したり、
早めに下校したりしても、遅刻・欠席・早退扱いに
ならないケースがいくつかあります。

それをご紹介していきます!

ただ、世の中には色々な学校があるので、
100パーセント全ての学校にこのことが適応されるかまでは
保証できません。自分の学校はどうかな?と思う場合は
必ず先生に確認をするか、自分で貰った生徒手帳を確認して
みるかしてみてください。

①出席停止になる場合

インフルエンザを筆頭に、出席停止になる病気に
かかってしまった場合、病院からの診断書などを
提出することで、出席停止になります。
この出席停止は、感染を防止する処置であり、
欠席扱いにはなりませんので、インフルエンザなどに
かかってしまった場合は、必ず病院に行き、
ちゃんと診断をしてもらって、”出席停止”になるように対応しましょう。

例え、仮にインフルエンザだったとしても
ちゃんと適切な対応をしていないと、
そのまま”体調不良による欠席”扱いになってしまいますから
その点は注意しなくてはいけません!

②親戚などに不幸があった場合

親戚などに不幸があった場合には、
「忌引き」として、不幸があった親族に応じた日数、
休むことが可能になっています。
告別式だとか色々とやることもありますし、
最後のお別れは人間にとって、大切な事ですからね。

この場合の対応については、学校で貰う生徒手帳に
書かれていると思いますから、読んでみると
良いかもしれません。

忌引きによる欠席の場合は、欠席扱いにはならないのが
基本ですから「欠席日数が…」だとか、そういう心配はすることなく
親族との最後の時間を過ごすことに集中して下さい。

③部活動に関係する理由

部活動に関係する理由での欠席・早退・遅刻は
カウントには含まれません。
部活の大会だとか、部活に関係する行事だとか
そういうものが、これに当てはまりますね。

こういうことがあるかどうかは、自分が所属している
部活が何かにもよりますが、
大会などに出場する機会がある部活に所属している場合は、
こういうこともあるかもしれません。

もしも、部活関係で学校を早退したりしなければいけない場合は、
しっかりと担任の先生に相談して、OKを貰うようにしましょう
(ダメ、とは言わないと思いますが)

④受験関係の理由

受験関係の理由で、早退や遅刻をする場合は、
当然のことながら欠席だとか早退だとか、そういうものに
カウントされることを心配する必要はありません。
仮にカウントされてしまったら、受験もできなくなってしまい
ますからね…。

私も、高校受験だとか、そういう経験はありますが、
受験の日は、ちゃんと公欠扱いになっていましたから
欠席になることはありませんでした。
この辺りは、安心して大丈夫です。
ただ、先生が気付いて無さそうであれば、ちゃんと事前に
話はしておきましょう。

⑤就職活動関係の理由

高校、もしくは大学における就職活動関係の理由であれば
これも欠席になることはないでしょう。
特に、就職活動における、試験日や面接日などは、
学校の受験以上に、日程が様々です。

学校の都合に合わせた日程にはならないことも多いですから、
公欠などを使って、行くしかありません。
学校の受験などに比べると、対象となる会社も多く、
先生が事情を把握していない可能性も高いですから、
しっかりと先生には伝えておきましょう。

⑥学級閉鎖

冬場に、風邪などが流行したり、インフルエンザが流行することによって
クラスの欠席人数が増えた場合、学級閉鎖(感染防止のため)が
行われる可能性があります。
この場合は、休んでも欠席扱いにはならず、むしろ登校できないので、
家で、大人しくしていましょう。

…と言っても「学級閉鎖だ、わーい!」という人も多いと思いますが^^

⑦天候による自宅学習

大雨洪水警報だとか、大雪警報だとか台風で、学校が
休みになることはありますね。
どの警報がどの地域に出れば休みになるのか。
これは地域によって異なりますから必ず事前に確認しておきましょう。

よく台風が来ると喜ぶ学生さんも居ますが、
それは自宅学習になるためですね。

まぁ…”自宅学習”とは名ばかりで実際には学習せずに
休みを満喫する人が多いとは思いますけれど!

まとめ

学校を休んだり、早退したり、遅刻したりしても
欠席にならないパターンとしては、こんなところですね。
他にも例外的なパターンは色々とあると思いますが、
そのあたりは先生や学校側と相談しつつ、
一つ一つ対応していくカタチになると思います。

まぁ、上に書いたいずれの理由も狙ってできるものでは
ありませんし、インチキはしてはいけませんから、
もしも自分がそういう立場になってしまった場合は、
欠席にならないので、安心して大丈夫ですよ~ということです!

ちなみに、学校によってルールが若干異なる可能性が
あるので、ちゃんと自分の学校のルールがどうなっているのかは
確認しておきましょうね!

「公欠だ~!」なんて思いこんでいて欠席になっていたら
笑えませんからね…。