校則を破ってバイト!もしも見つかったらバイトはどうすれば?

アルバイト

店員Kです

学生の皆様の中には、校則でバイトが禁止に
なっているけれど、何らかの理由でアルバイトを
している!という人もいらっしゃるかと思います。

それ自体には色々な理由があると思いますから
ここでは何も言いませんし、この記事では何も書きません。

ですが、どんなに隠そうとしても、何らかの理由で
学校側にアルバイトをしていることがばれてしまう
可能性もあるかと思います。

もしも、学校側に、アルバイトをしていることがばれてしまった
そのときは、バイトのほうはどうすれば良いのかを
まとめていきます。

校則違反!バイトはどうなる?

校則違反がばれてしまった場合、
できることとしては4つだけです。

一つが「話し合って解決する」。
やむを得ない事情でアルバイトをしていたりするのであれば、
学校側にしっかりと説明し、アルバイト側にも迷惑を
かけたことをお詫びすれば、そのままアルバイトを続けることも
可能なケースがあります。
特例にはなりますが、やむを得ない事情がある場合は、
原則的にアルバイト禁止となっている学校だったとしても、
特別に、アルバイトをすることを許可してくれる可能性も
0ではありません。

どうしてもの場合には、学校側に相談して
確認してみるしかないでしょう。

二つ目は「隠れてそのままバイトをする」。
バイトが見つかっても、学校側がバイト先に介入して
辞めさせる、というのはなかなか難しいことです。
なので、バイト先の理解さえ得られれば、そのまま
隠れてバイトを続けることも可能と言えば可能です。

ですが、大きなリスクも伴います。
次、見つかったら最悪の場合は退学になりますし、
先生たちのマークも厳しくなるでしょうから、
“次に見つかる”可能性は十分にあります。

残りの2つとしては、
「バイトを辞める」か「学校を辞める」の
どちらかしかありません。
基本的に、話し合って解決できない場合、
どちらかを辞めるしか道は残されていません。

バイトを辞めるか、学校を辞めるか。
どちらが正解、ということはありませんが、
自分の未来にも大きく影響を与える部分なりますから
その場の感情で決めたりせず、
親などの意見も参考にしながら、慎重に自分の選ぶ道を
決めるようにしましょう。
バイトにせよ、学校にせよ、一度辞めたら
後から「やっぱり戻りたいです」ということはできません。

その点は、しっかり理解しておくとともに、注意
しなくてはいけない部分になります。

それでは、それぞれの道について、
注意点やポイントもあわせてみていきましょう。

話し合いで解決する場合…

これが可能なのであれば、これが一番良い未来であるはずです。
学校もアルバイトも、辞めなくて済むわけですからね…。

学校側で、実際にバイト禁止の校則があっても、
特例でアルバイトが認められるケースは存在します。
ただし、これは家庭の事情だとか、ちゃんと学校を納得
させられるような理由が必要です。
本当にそういう理由があるのであれば、それを説明してみて、
学校側にお願いしてみるのは、良いことだと思います。

ただし、そういう理由が無い場合は、
学校に特例で認めてもらうのはなかなか難しいことに
なってしまうかと思います。
単純に「お金が欲しいから」などの理由では
恐らく「バイト禁止」の校則を特例でなしに
してもらうことはできないでしょう。
一人にそれを許してしまったら、
何人も何人もバイトをしたい人が出てきてしまって
キリがなくなってしまいますからね…。

そうなると、後は「やむを得ない事情を作り話で作る」か
後の3つの方法のどちらかを選ぶか、それしかなくなってしまいます。

また、特例が許される学校だったとしても、
このケースの場合、学校に無許可でバイトしていたのを見つかってしまった、
という状態になると思いますから、許可を貰うのは
なかなか難しい状況、と言っても良いかもしれません。

もしも学校で特例が認められる可能性が高いので
あれば最初から(校則を破る前に)確認して、
許可を貰うほうが理想的です。

隠れてそのまバイトをする

校則違反が見つかったとしても、恐らく1回で退学に
なる可能性は低いと思われます。
また、その場でアルバイトを学校側がクビにさせる、
ということも難しいでしょう。

バイト側が「校則破ってるなら辞めた方が」と言い出せばもうバイトを
続けるのは難しいですが、中にはバイト先が
「続けてもいいよ」と言う場合も。

その場合、リスクは高いですが学校にも通い、
バイトを続けることも不可能ではありません。
ただし、まだ続けていることが学校側にばれてしまった場合は、
退学も覚悟しなくてはいけませんし、バイト先に
迷惑をかける可能性もある非常にリスクの高い方法です。

当然、学校側は「まだ続けているかも知れない」と
警戒するかもしれませんから、
細心の注意を払う必要があります。

バイトを辞める…

校則違反がばれてしまった場合、一番ベターな対応は
タイミングを見てバイトを辞めることです。
急に辞めればバイト先に迷惑となりますから
学校側と話し合って退職日を決めてください。

学校側もバイト先との兼ね合いがありますから
普通であれば即日辞めろ、とは言わないはずです。
〇〇日退職になりました、と言えば、それで
納得はしてもらえるでしょう。

学校を続けたい場合は、こうするしかありません。
どちらかを辞めなければいけない場合、
学校を選ぶか、アルバイトを選ぶか、2つから選ぶことに
なります。

どちらも大事なものだとは思いますが、
バイトと学校、別の場所で再度始めるのだとすれば、
別のバイトを始めるほうが遥かに簡単です。

学校は一度辞めて別の学校に行く、というのは
アルバイトに比べてかなり難易度の高い行為ですので、
その点は考えておく必要があります。

また、アルバイトと学校、どちらかを辞めた場合、
将来に対して影響があるのは、学校のほうでしょう。
アルバイトも影響が0とは言いませんが、
学校を辞める、ということは、将来に対して
就職活動などで大きな影響を与える可能性もありますから
その点もしっかりと考えておきましょう。

ちなみに、校則違反であることがばれた場合、
アルバイト先側から退職を勧められる可能性もあります。
そうなってしまった場合、バイト先の本音としては
「面倒なことに巻き込まれたくないから辞めて欲しい」と言うのが
本音ですから、退職を勧められた場合は諦めるしかありません。

学校を辞める…

どうしてもアルバイトを続けたい!という場合は
上でも書いた隠れてアルバイトを続けるか、
学校を辞めるかしかありません。

ただし、学校を辞めれば将来の就職活動に
大きな影響を及ぼします。

そのアルバイトが学校を辞めてまで本当に続けるべき
ものなのかどうかはよく考える必要があります。
ただ単にバイト先の〇〇さんが楽しいから、とか
そういう理由であれば、あまりおすすめはできません。

ただし、そのバイト先で本気で社員を目指している、だとか
そういう理由なのであれば、選ぶのは最終的に自分ですから
よく考えた上でバイトをの方を選ぶ決断をするのも、一つの方法では
あるのかもしれません。

まとめ

校則違反をして、アルバイトをする、ということには
リスクが伴います。
もしもばれてしまった場合、基本的には
「バイトを辞める」か「学校を辞める」しか方法はないでしょう。

話し合いで解決できるのが一番良いですが、
やむを得ない事情がなければ難しいのは事実ですし、
隠れてアルバイトを続けるのは、一度相手にばれているわけですから、
当然、警戒もされますし、難しいことであるのは事実です。

校則違反が見つかった際には、自分の今後を左右することですので
慎重に選択を行いましょう!