MRI検査の経験談を語ります!検査の費用や所要時間もお話します!

健康関連

店員Kです!

頭部のMRI検査。
皆様はやったことがありますか?

私は、今年に入ってから、目の調子や耳の調子を
崩したため、MRIの検査を受けることになりました。

MRIの検査、と言っても、その種類は色々あるかと思いますが
今回は参考までに、私がMRIの検査を受けた際の待ち時間や
費用、検査中の雰囲気などをそれぞれご紹介していきたいと思います。

ただし、MRIの検査機器や病院、検査箇所によって、
私の経験したMRI検査とはまた違う部分も
出てくるかと思いますから、その点は予めご了承ください!

MRI検査の体験談!

私がMRI検査を受けるきっかけになったのが
「目」と「耳」の異常です。
目の方では、視界で、モノがぶれて見える症状や、
残像が強く残ってしまう症状があり、
眼底検査やその他の検査、CTなどでは異常は
見つかりませんでした。

また、耳の方では耳鳴りと目眩が続いており、
これらの症状が改善することなく、
3か月程度続いたため、脳の方の異常も調べておこう、
ということでMRI検査を受けることになりました。

検査までの流れ

私は、脳神経外科で検査を受けました。
大病院などではなく、地域の開業医院さんですね。
開業医院ではCTしかないところもありますが、
私が訪れた場所はMRIも設置されていました。

神経外科を訪れて症状を説明、まずは先生の
診察を受けて、目の異常と耳の異常、そして
今まで検査を行ってきた箇所などについてお話をしました。

その後に「じゃあ、MRIを撮影してみましょう」ということで、
MRI検査を行うことに。

MRI検査の際には着替えをすることなどもあるようですが、
私の場合は、着替えることはなく、
上着と、腕時計などの金属系のものを外すように言われて、
それだけ外してロッカーへとしまい、
検査室を訪れました。

広々とした部屋の中央に、ポツンとMRI検査のための
機械が置かれており、そこに入ることになりました。

入る前にスライド式(?)の寝台の上に寝っころがり、
「気分が悪くなったらこれを押してください」と
ボタンのようなものを渡されました。
閉鎖空間になるので、閉所恐怖症の方は、気分が悪くなることも
あるようです。

そして、その説明後に、ヘルメットのようなもの(名称はわかりません)を
頭に着けて、固定完了後、寝台をスライドさせて、
トンネル型の装置のようなものの中に入りました。

検査中の話

そして、検査が始まりました。
カプセルのようなところに入るので、足元は、外に出ている状態でしたが、
顔の周りは、かなり狭い状態です。
私は大丈夫でしたが、確かに閉所に対して恐怖を抱く方だと、
結構怖いかもしれません。

検査中は、ブォンブォンみたいな音が常にしており、
時々、ポーン、ポーンみたいなふざけたような音が聞こえてきます。
それの繰り返しですね。
結構やかましい感じの音ではありますが、慣れてくれば全然
気にならないかとは思います。
そのまま寝てしまうことも可能なのではないかと
(私は寝ませんでしたが)

検査時間はどのぐらいだった?

私は、MRIの検査をする前に、CTの検査も別の病院で
受けたことがありますが、CT検査に比べると長かったです。
私が受けたMRI検査の場合は「10分」だと事前に説明されており、
実際に検査されていた時間を、時計で見た訳ではないので、
感覚的なお話にはなりますが、10分ぐらいだったかと思います。

CT検査の時は5分?ぐらいで終わったので、
CT検査に比べると、そこそこ長かったような感覚はありました。
ただ、特に何もせずに、寝ころんでいるだけで良かったので、
そこまでイヤな時間、という感じはありませんでしたね。

目を瞑って、ずーっと、静かに待っていました
(目を瞑れ、とは言われませんでしたが、何か瞑った方が
良いような気がしたので、瞑ってました)

検査終了後から結果が分かるまで

検査終了後は、再びロッカールームに行き、
そこで、上着や外した腕時計などを回収、
検査結果が出るまで、待合室で待つように言われました。

この時、待合室で30分以上は待ちましたね。
ただ、この待ち時間が、MRI検査の結果が出るまでにかかる時間だったのか、
他の患者さんの診察をしていたことによる待ち時間(先生は一人でした)
だったのかは、私には分かりません。

検査時間よりも、結果が出て呼ばれるまで、少し時間がかかった感じですね。
CT検査の際は、一瞬で結果を伝えられたので
この点はMRI検査とは少し違いました
(CT検査とは別の病院でMRI検査をしたので、仕組み自体が
そもそも違った可能性もありますけれど…!)

検査結果は、複数枚の画像で表示されていました。
CTもその前に撮影していたので、分かるのですが、
CTの時に比べると、大分細かい部分までしっかりと撮影
されていた印象ですね。
MRIの方がかなり深い部分まで見ることができる印象を受けました。

目のまわり、視神経、脳の内部、耳のまわりなど、
細部にわたって画像が表示されていました。

結果、私の場合は異常が無かったので、一安心ということで、
そのまま先生からお話を聞いて、新札終了になりました。
もしも、MRIを撮影して、何らかの異常があれば、
先生からの指示を貰うことになるかと思います。

検査の費用は?

MRI検査の費用は、医療費3割負担の状態で、
およそ6000円でした。
CT検査も大体6000円ぐらいだったので、変わらない印象ですね。

事前に色々と調べてから行ったのですが
もうちょっと高いのかな~なんて思ってました。
しかし、実際に検査をしてみると、6000円、と案外
安価だったので、異常がなかったとは言え、
6000円程度で”安心”を手に入れることが出来たわけですから
個人的にはとても安いものだったと思います。

ちなみに、時間ですが、
私の場合は2時間ほどかかりました。
最初に呼ばれるまでに20~30分、診察に20分ぐらい、
準備とMRI検査そのものに25分程度、
そしてその後の待ち時間と、先生の検査結果を交えたお話。
これで大体そのぐらいの時間がかかりました。

CT検査のときと比べると、たまたまかもしれませんが、
ある程度の時間はかかった印象でした。

MRI検査は受けるべき?

MRI検査は受けるべきかどうか。
基本的に、若いうちは、何の異常もなければ、受けなくても
大丈夫だとは思います。
ただ、ある程度年齢がいったら、脳ドックなどもあるので、
そういったものを受けてみると良いかと思います。

また、私のように健康上、不安な面が出てきたのであれば、
それは検査を受けた方が良いかもしれません。
まずはその、「不安」な症状に対応する医者に行き、
(目なら目、耳なら耳)
先生の診察を受けて、原因不明だったり、MRIの撮影を勧められたり
するようであれば、MRI検査を受けてみても良いかもしれません。

多くの場合はCT検査で異常がなければ大丈夫だとは思いますが、
MRIでしか見つからないものがあるのも事実ではありますから、
心配であれば、MRI検査を受けてみるのも、良いかと思います!

まとめ

MRI検査…ふだんなかなか受ける機会はないかと思います。
どんなことをするんだろう…という方のために、
私の経験談を↑にまとめました。

ただ、これはあくまで私の場合のMRI検査の経験談です。
検査器具もいろいろな種類があると思いますし、
病院によってもやり方が違うかもしれません。
もちろん、症状によっても違うはずです。

あくまでも、私が検査を受けた場合の一例ですから、
多少異なる場合もあると思います。
参考程度までに、留めておいてくださいネ!