外で独りブツブツ呟いている人は危険?安全?呟く理由とは…!

日常生活

店員Kです!

時々、外を歩いていると、独りでブツブツと呟いている人も
居るかと思います。
中には、一人で笑っているような人も居ますよね。

こういった人は、どうして呟いているのか。
一見すると「危ない人なのかなぁ」と思ってしまうことも
あるかと思いますが、
独りでブツブツ言っている=危ないというわけではありません。

それは偏見というものです。

では、どのような理由が考えられるのかどうか、
それをまとめていきたいと思います。

独りでブツブツ呟いている理由は?

確かに、周りから見て、ひとりでブツブツ呟いている人が居れば、
なんとなく変な感じがする、というのは事実としてあると思います。
綺麗事を言っても仕方がないので、ちゃんと書きますが「怖い」と
感じる人がいるのも事実でしょう。

ですが、多くの場合、ブツブツ言っている人が危険な人なのかと
言えば、そうではないのも事実です。
中には、やむを得ない事情の人も居ますし、
周りから見てブツブツ呟いているように見えるだけ、つまり”誤解”の人も居れば
その他の理由で呟いている人も居るのです。

なぜ、呟いているのか。
今回は可能性として考えられることを書いていきましょう。

①単なる独り言

普段、独り言を言わない人にとっては、外で独りで喋る、なんて
考えられないことだとは思いますが、独り言を言う人は
世の中に一定数存在します。

理由は、特に存在せずに、単純に独り言を言っている、
というだけですね。
考えていることが口に出てしまったり、
なんとなくクセになっていたり、そんな感じでしょうか。

こういう人はたくさん居ますし、特に深い理由があるわけでも
ないので、周囲からすると「え?」とは思うかもしれませんが、
心配する必要は全くありません。

私の職場にも、よく独り言を言う人は居ましたが、
本人は特に意識しているわけでは無さそうでした。

②実は通話している

街中で、独り言を喋っている人がいるな…と思っていたら、
実は誰かと通話していた…なんてケースもありました。
歩きながらイヤホンかなんかで通話していたみたいですね。

これは単純に誤解ですね。
まぁ、スマートフォンやガラケーを手に持っていない場合、
独り言に見えてしまうのが当然ですが、
よ~く見てみると、その人は誰かと喋っているだけだった!
なんてケースは実際にあることです。

仕事中も、お店にやってきたお客さんがブツブツ言っていると
思っていたら、誰かと通話していた!なんてことは
何回かありました。

ただ、一つ言える事は、外で歩きながらの通話はどのような
カタチであれ、別の意味で危険(交通事故の方面で)ですから、
立ち止まるか、後にするかすることが望ましいです。

③酔っている…

夜などである場合、ブツブツ呟いている人が居たら
酔っている可能性もありますね。
特に、異様な大声で叫んでいたりする場合は、
大方の場合、酔っている人であると思います。

この場合は、危険とは限りませんが、なるべく近寄らないように
した方が良いかとは思います
酔っている人は、場合によっては人に絡む可能性もありますから
そっとしておいてあげた方が、自分のためにもなりますし、
相手のためにもなります。

時折、深夜の住宅街で大声で叫ぶような酔っぱらいも居ますが、
これに関しても、長く続くようであれば警察に通報するのを
検討する必要があると思いますが、
短時間で終わるようであれば、放っておいた方が良いです。

④やむを得ない事情

世の中には、自然と言葉が出てしまう状態の方や、
やむを得ない事情で、独り言のような状態になってしまっている人がいます。
それらの事情の方を、色眼鏡で見ることは、本来、あってはならないことですが、
外から見て、見分けがつかない、というのもまた現実問題として
あることではあると思います。

ただ、これは本人にとっても、とてもつらい事です。
本人だって好きで、独り言を言っているわけではないのですから、
出来る限り、周囲も理解しようと努力することが大切です。

私は独り言ではありませんが、
日に当たれないという体質ゆえに、昼間、外に出る時は
UVカットサンバイザーに帽子をしなくてはなりません。
まぁ、周囲から見れば危険人物だと思われてしまうのも当然だと思いますし、
それはある種、仕方のない事です。
実際に、変な目で見られたことはあります。
私は、周囲がそう思うのは仕方のない事だと思いますし
見ず知らずの人がいきなり理解することは絶対に不可能です。
反対の立場であれば、私も「何だあの人」と思うでしょう。
ですが、全くイヤな気持ちにならないか、と言えば、それはそうではありません。
少なからず、嫌な気持ちにはなってしまいます。

私が言われるのは構いませんが、
そうでは無い人も、世の中にはたくさんいますし、
好きでブツブツ言っているわけでは無い人も、居ます。

なので、指をさしたりだとか、そういうことは
できる限り、避けるべきであると思います。
私のように仕方ないと思える人も居れば、
そうではなく、本当に辛い思いをする人も居ますからね…

⑤正真正銘の危険人物

独り言をつぶやいている人間の中には、
本当に危険な人間も居ます。
危険な行為に走る人間が直前にブツブツ呟いていた、
なんてケースも実際にありますし、
私も、仕事中にとんでもない理由で絡んできたクレーマーが
絡んでくる直前に、一人でブツブツ呟いていたのを見たことがあります。

ただ、このあたりの判断は本当に、事前につけるのは
難しいのも事実です。
独り言を言っている人の大半は、危険な人などではありません。
ただ、何の考えもなしに独り言をつぶやいていたり、
やむを得ない事情があったり、
そういうケースが大半です。

ですが、全員が安全なのかどうか、と言えば
そうであって欲しいものですが、
そうではないのがこの世の中です。
中には、本当に危険な人がブツブツ言っていることもあるのです。

が、先ほども書いたように、事前にその判断をつけるのは
非常に難しく、
独り言をつぶやいているからと言って、色眼鏡でその人のことを
見るようなことがあれば、その人のことを傷つけてしまう
可能性もありますし、
逆に、危険な相手だと気付くことができなければ、手遅れになる
可能性もあります。

世の中とは、本当に難しいものです…

どうすればいいの?

相手がどのような理由で独り言をつぶやいているにしても、
基本的には「変な目で見たりしないこと」「指をさしたりしないこと」です。
どのような理由であったとしても、それら2つの行動は
相手を傷つけたり、もしくは刺激してしまう可能性があります。

そのため、人に指をさしたり、笑ったりは絶対にしては
いけません。
第3者に出来ることは、そのぐらいでしょう。
ほとんどの人は、危険性なんてありませんから、
そうしていれば、何も起きません。

ですが、指をさしたり、笑ったりすれば、話は別です。
相手を傷つけてしまいますし、もしも相手が危険な人物だった場合は
刺激してしまうことにも繋がるのです。
外で人に指さしたり、笑ったりということは、理由はどうあれ、
していけません。

まとめ

独り言を喋っている人は、一瞬驚くかもしれませんが、
多くの場合は、ただ単に独り言を言っているだけ、もしくは
色々な事情で、仕方のない理由、というケースがほとんどです。

理由は、上でも紹介したように、色々な理由がありますが、
笑ったり、指をさしたり、凝視したり。そういうことは
しないようにしましょう。
相手がどのような理由であったとしても、
それらの行動が自分にとっても、相手にとってもプラスに
働くことはありませんから…。