恋愛を自ら遠ざけてしまう行為8つ!無意識に遠ざけないために…

恋愛・人間関係

店員Kです!

世の中にはなかなか恋愛関係のことに
恵まれない人も居ます。
恋愛というのは自分の努力で100パーセントどうこうできるものではなく
”運”の要素もありますから、
必ずしも、恋愛できるとは限りませんし、
運の要素は個人の力ではどうにもなりませんから、
それは仕方のないことです。

ですが、中には”恋愛”の要素を自ら
遠ざけてしまう人も居ます。
もちろん、恋愛をそもそもする気が無い!という人はそれで全然
良いのですが、恋愛したいけれどできない…!という人は
自ら恋愛を遠ざけるような行動をしていないかどうか、
注意したいところです。

今回は”自ら恋愛を遠ざけてしまう要素”をご紹介していきます。

自ら恋愛を遠ざけないよう注意!

恋愛をしたい人に限った話ですが、
無意識のうちに恋愛を遠ざけたり、人から避けられるような
言動をしたりすることは避けたいものです。

もちろん、恋愛を遠ざけるような行為をしてしまわないように
気を付けたところで、100パーセント恋愛ができるかどうか、
と尋ねられればそうではありません。
どんなに立ち回りを気を付けたとしても、恋愛できないときはできないですし、
一生そのままできない可能性もあります。

ですが、恋愛を遠ざけるような行為をしないように気を付けることで
”可能性”を少しでもあげることはできます。

気を付けるべき”恋愛を遠ざけてしまう行為”について
それぞれ見ていきましょう。

①ネガティブな発言

これは、恋愛要素を遠ざけるマイナスポイントです。
「どうせ自分なんて…」みたいな発言ですね。
やっぱり、こういう発言を繰り返されていると、周囲からすれば
あまり良い気持ちはしないでしょうし、
少なくとも、恋愛対象として見られる可能性はかなり低くなるかと
思います。

ネガティブな発言をして「そんなことないよ!」と誰かに
言ってほしいのかもしれませんが、
そんな風に言ってくれるような人は、ほとんど存在しない、というのが
現実的なところです。

逆に「こいつ面倒くさいなぁ」と思われて人をどんどん遠ざけていく。
ネガティブ発言とはそういうものですから、
あまりネガティブなことを口走ったりしない方が良いかと思います。

②強がりを言う

「恋愛なんか興味ないし・・・!」という強がりですね。

もちろん、本心から興味ない場合は「恋愛なんて興味ない!」と
声を大にして言っていても良いのです。
本当に興味ないわけですから、何も悪いことではありませんし、
本当に興味のない人も、この世に一定数存在するのも事実です。

ですが、「本当は興味があるのに」興味ないし!と叫んでいるのは
逆効果です。
強がりか、負け惜しみか…プライドか、
この言葉をついつい口走ってしまう気持ちは分からないでもないですが
本当は恋愛したい…という場合は逆効果でしかありませn。
仮に、もしも恋愛感情を抱いている人がいたとしても
”あの人は興味ないって言ってるからなぁ”と思われてしまう
可能性もありますし、
その他の人からしてみても「この人面倒くさそうだなぁ」と思われて
しまうかもしれません。

③架空の恋愛経験アピール

架空の恋愛経験のアピール…これは何の役にも立ちません。
恋愛話になったときに「今まで一度も恋愛経験がない」と言うのを
話すと面倒臭そう、という場合などには有効ですが、
相手の気を引こうとしたりして、架空の恋愛経験をアピールすることは
かえって恋愛要素を遠ざける原因になりかねません。

別に、恋愛経験があろうがなかろうが、周囲からすれば
どうでも良い事です。
無駄に変なアピールをしてボロを出してしまった方が、
恋愛は遠ざかってしまいます。

④高すぎる行動力や能力

「できすぎ」は良くないのです。
何でも自分ひとりで出来てしまったり、
仕事に対しても、学業に対しても優勝”すぎ”たり
する場合、仕事上や学業上は素晴らしいことですが、
恋愛面に関してだけ考えるのであれば、
「マイナス」になるかと思います。

なんとなく近寄りがたい雰囲気、というか
”あの人は何でもできてしまうからなぁ”と、
そういう風に思われてしまいます。
”恋人を必要としていなさそう”そんなイメージですかね。

”あの人には既に相手が居そうだな”とか
そういう風に思われる可能性もありますから
”優秀すぎる”ことはかえって恋愛対象から外れてしまう
危険性もあるのです。

⑤露骨すぎる恋愛アピール

逆に、露骨すぎる恋人欲しいアピールも
恋愛を遠ざける要素の一つです。

あまりにも恋愛したいアピールが露骨すぎると、
抱かれる感情は「この人、面倒臭そう」というところでしょうか。
アピールをするのは良いのですが、
何事も「やりすぎ」はいけないということですね。

上でも書いたように「いらない!」と強がるのも、ダメなのですが
逆に「欲しい~欲しい~」とあまりにもがっつきすぎていても、
良くありません。

そのあたりのさじ加減が非常に難しいのも、恋愛の難しさの
1つでしょうか。

⑥必要以上の優しさ

誰にでも優しくしている…
これは一見すると、良い事のように思えますし、
実際に良い事だとは思います。
ですが、恋愛目においてはマイナス…
恋愛要素を遠ざけてしまう可能性もあります。

誰にでも優しく、超がつくほど優しいような人だと
”誰に対しても同じだ”だとか、
”良いヒトだけど、恋愛対象ではない”だとか
善い人どまり、になってしまう可能性も高く、
なかなか”恋愛対象”として見てもらうのは
難しくなってしまう節があります。

恋愛関係なしで、興味もない!という人であれば
恋愛対象として見られる可能性が低く、
”良いヒト”だと思われているなんて、一番ラッキーでは
ありますが、恋愛したい!という人にとっては
そう思われてしまうと辛いものですよね。

⑦性格の悪さ

性格が悪ければ、当然恋愛からは遠ざかります。
自分でもある程度、自覚があれば、それを直すことから
始めると良いですね。
人間、容姿の方はある程度しかどうにもなりませんが、
性格の方は努力次第で改善できるかと思います。

そして…容姿もザンネンながら恋愛を遠ざける要素の
1つではあります。
人を見かけで判断するなんて!という人も居ますが
見かけで判断されることも多いのが、
ザンネンながら事実だとは思います。

⑧自分のキャラクター

自分のキャラクター性が恋愛要素を遠ざけてしまう可能性も
あります。
誰とでも”友達”として接してしまう人の場合だと
”友達どまり”になってしまう可能性も高いですし、
いつも周囲の人を笑わせているような、お笑い系キャラクターの
場合は”面白い人”で終わってしまう可能性もあります。

口数の少ないクール系は、よく分からない人で終わってしまう
かもしれません。

自分のキャラクター像は職場や学校などでだんだんと
”固定”されていってしまうと思います。
そのキャラクター像によっては、なかなか恋愛方面に対しては
上手くいかず、結果的に恋愛要素を遠ざけてしまう一因に
なってしまう可能性は十分に考えられます。

まとめ

無意識のうちに恋愛要素を遠ざけてしまう要素を
8つほどご紹介しました!
恋愛したくない!恋愛に興味がない!という人は、
上のような要素があっても全然気にする必要はないのですが、
恋愛したいなぁ、という人は、↑のような要素に
心当たりがある場合、それに注意していきましょう。

自然と知らないうちに恋愛を遠ざけてしまうと、
恋愛を楽しめる”確率”はどんどん下がって行ってしまいます。
もちろん、↑の要素全てをクリアしていたとしても、
確実に恋愛できるとは限らないのが恋愛の世界ですが
例え0.1パーセントだとしても、可能性を上げることは
できるかと思います。

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