身に覚えのない請求があった場合の対処法は?どうすればいいの?

日常生活

店員Kです!

現代では、ネット上で色々なやり取りをすることも
多くなり、ネットで支払をしたりだとか、
色々な場面で、ネットを使うようになりましたよね。

ですが、便利な反面、怖い部分も。
それが「架空請求」
つまり、身に覚えのない請求を相手に行って
個人情報をだまし取ったり、支払わされたり…
そういうモノも多く存在します。

ネットやメールなどを使った請求、
アナログ形式の文章などによる請求、
色々な請求がありますが、
もしも身に覚えのない請求が届いた場合はどうすれば
良いのでしょうか。

今回は身に覚えのない請求の対処法を
まとめていきます。

身に覚えのない請求対策!

身に覚えのない請求が来ると、
焦ってしまう人も多いかと思います。

大抵の場合、脅し文句みたいなものが書かれてますからね。

裁判所がどうのこうのだとか
法的処置をとるだとか…。

ですが、安心して下さい。
裁判なんて起こされることはありませんし、
法的処置を取れば向こうが自滅します^^

なので、何も起きることはありません。

色々な種類の架空請求がありますから
それらを見ていきましょう。

携帯やスマホのメールで架空請求

最近ではこれが多いのではないでしょうか。
携帯電話やスマートフォンなどに、何らかのサービスの
延滞料金(サイトだとか動画だとか)を知らせるメールなどが
届き、支払をしないと、法的に対応するとかなんとか。

これは、絶対に無視してください。
応じる必要はありません。

私の前の勤務先時代にも架空請求メールが来ていたのですが
当然ながら無視しました。
もちろん、何も起こっていません。

場合によっては有名サービスを名乗って支払いを求めるような
メールもありますが、
自分が利用した覚えがなければ利用してないのですから、
支払う必要も、反応する必要もありません。

冷静にそのまま無視して下さい。

返信して確認しようかな?なんていうのもダメです!
返信すれば、相手に対して個人情報を教えるようなものです。
返信も必要ありませんし、確認する必要もないですから、
必ず、無視してください。

できることならば謝って返信等してしまわないように
そういう役に立たないメールは削除しておくことをおすすめします。

ウイルスメールなどの可能性も0ではありませんからね…。

ちなみに、もしも万が一
「あれ?この前、似たようなサイトを見たな…」という場合も
怪しいメールには反応せず、
自分が利用したサイトやサービスのサイトに直接行き、
(メールについているアドレスは使わず、自分でサイトに行ってください)
料金が発生するのかどうか確認するようにしてください。
つまり、心当たりがもしもあったとしても、少しでも怪しいと感じた
メールには反応しない、ということです。

SNSなどに請求?

一度だけ、ツイッターのダイレクトメッセージに謎の請求が
届いたことがあります。
これは、確実におかしなことですから無視をしてください。

普通の会社がSNSなどを通じて、請求を送ってくることなど
まずあり得ません。
まぁ、これに引っかかる人はいないかとは思いますが、
実際に一度、ヘンテコな(日本語もちょっとおかしかった)請求が
来たことがあるので(乗っ取られたアカウントだった可能性)
気を付けておきましょう。

もちろん、これの対処法も「無視」で良いです。
いちいち反応する必要はありませんし、
反応することで、逆に相手に何かの利益を与えることに
なってしまいます。

自宅に請求書などが届いた?

この場合も慌てないでください。
例えば、請求書に連絡先や振込先などが書いてあっても、
そこに連絡したりは、絶対にしないようにしてください。

まず、自分に心当たりが無ければ、家族に確認してみましょう。
ただし、家族にも心当たりがない場合、それに対して反応
する必要はありません。

偽の請求書が自宅に届く、なんてことも実際にあることですし、
店に届いたこともあります。
相手はこちらの「何らかの情報」もしくは「お金」をだまし取ろうと
しているだけですから、無反応が一番なのです。

反応しなければ何も起きません。
何回か届く可能性はありますが無視してください。

なお、公的機関「らしき」名前を名乗ってくることもありますが
気にする必要はありません。
覚えが無ければ、相手にする必要もないのです。

電話番号や住所などが記載されている場合は
(電話をかけたり、そこの住所を訪れたりはしないでください)
ネットで検索してみるのも良いかもしれません。
今の世の中、情報に溢れてますから電話番号で検索すれば
相手がどんなところかも、分かるかもしれません。

電話で請求された?

こういうこともあるかもしれません。
家族が電話に出た場合などはうっかり…なんてことも
あるかもしれませんね。

ですが、これも当然無視して下さい。
覚えが無い場合は、絶対に無視です。

家族の中に騙されやすい人や、ご高齢者が居る場合は
日頃からよくコミニュケーションをとっておくように
すると、良いかもしれません。

クレジットカードに身に覚えのない請求?

これは無視ではいけないケースですね。
実際に自分のクレジットカードが使われているわけですから。

まず、その請求書が本物かどうかを確認します。
本当にクレジット会社から請求が来ているのであれば
問題です。
自分には使った覚えのないもの、ということですからね。

まずは、どこで、いくら、使用しているのかなどを
確認し「自分が忘れているだけではないか」という点を
確認します。
加えて、家族が居る場合、家族にも使っていないかどうか
確認はしておきましょう。
勝手に(?)家族がクレジットカードで何かを購入した可能性も
「0」ではありませんからね…。

確認してみて、確実に使っていない、ということであれば、
クレジットカード会社に直ちに連絡して、
カードの停止⇒再発行の手順で話を進めていきましょう。

この場合は、ただちに行動することが大切です。
遅れれば遅れるほど被害が拡大していきますからね。

なので、クレジットカードの利用状況は常日頃から
把握しておくことが大切です。

ちなみに、無いとは思いますが、万が一最初に届いた請求書が「偽物」
(クレジット会社を装ったもの)だった場合は、無視してください。
反応する必要はありません。

基本的な対応方法は…?

基本的な対応方法は、いずれの場合も「無反応」に
徹することです。
クレジットカードでの請求があった場合のみ別ですが、
その他の場合は、実際に支払が発生して居たり
するわけではないので、相手にする必要すらありません。

かえって反応することで、
相手に余計な情報を与えてしまったりだとか、
そういう方面の方が懸念されますから、
絶対に反応したりしないことをおすすめします。

余計な情報は相手に与えない、
とても大切な事です。

騙そうとする側も「相手が怖がること(裁判所とか)」を
書いてきますが、
現実的に考えて「利用していないもの」に対して
罪に問われたりすることは絶対にありませんから
安心して無視を貫いてください。

まとめ

身に覚えがない請求が来たときには、
まずは落ち着いて対応することです。
慌てると、良い結果に結びつきません。

とにかく、冷静に「使ってないものは使ってない」の姿勢で
対応して下さい。

基本は上でも書いた通りに「無視」することです。
相手も、乗って来ない人には興味ありませんから、
何回か続いたとしても、いつかは何も来なくなるでしょう。

もしも身に覚えのない請求が来たら
「ま~た来たよ」ぐらいの感じで削除するなり
手紙なら処分するなりすれば良いのです。

が、上でも書いたとおりクレジットの請求だけは別問題ですから
その場合は素早く対応しましょう。
(実際に支払が発生しているわけですからね…)