ホームセキュリティ解約時の注意点6つ!契約時にしっかり確認を。

日常生活

店員Kです!

ホームセキュリティサービス。
留守の時や何かあった時に警備員が駆けつけてくれる
安心のサービスです。

ですが、このサービス、
時には色々な事情で途中で解約したくなった、
もしくは解約しなければならなくなった!という方も
居るかと思います。

例えば、月々の支払が厳しくなってしまった場合、
そして、引っ越しなどをしなければならなくなってしまった場合
などなど、色々と事情はあるでしょう。

しかし、ホームセキュリティサービスの解約には
色々と注意するべき点もありますから、それらを正しく知っておく
ことも大切なことです。

今回の記事ではホームセキュリティサービス解約時の注意点に
ついてそれぞれ書いていきます。

ホームセキュリティの解約 注意点は?

セコムやアルソックなどを筆頭に、色々な警備会社があると思います。
もちろん、契約する会社によっても多少異なりますが
大体の注意点は同じです。
解約時は「解約します!」と伝えれば「はい、わかりました!」と
スムーズに行くわけではありません。

もちろん、解約をすること自体は可能です。
一度、ホームセキュリティサービスに加入したら永遠に解約できない!
などと言うことはありません

しかしながら、
ホームセキュリティの解約トラブル、なんて話も聞くぐらいに
結構”解約時の恐ろしさ”を知らない人も多いのです。

それらについて、順番に見ていきましょう。

解約には費用がかかる

解約する際には、必ず費用がかかります。
どこのホームセキュリティでも無料で解約できるケースは
非常に少ないです。

主にホームセキュリティは機器を
レンタルで設置することも多いです。
そのため、最後には撤去工事を行わなくてはいけませんし、
この機器は警備会社側が先行投資のようなかたちで
設置するのだとか。
(つまり、すぐに解約されてしまうと元がとれない、
ということですね)

そのため、契約期間中に解約すると、
色々な料金が発生してしまうのです。

「解約します!」と言うだけではあっさりと解約することは
できない、ということです。
この点は非常に大事な事ですから、覚えておく必要がありますよ!

契約年数が長い…!

落とし穴はココ!
利用する警備会社やプランによっても異なりますが
基本的なホームセキュリティの契約期間は「5年」となっています^^

思っていたより長い!と思う人も多いのではないでしょうか。
1年や2年、長くて3年ぐらいではないか?と思う方も多いかと思います。

ですが、基本的には5年であることが多いのです。

そして、この期間以内に解約の申し出を行った場合、
解約費用が発生してくるわけです。

5年…と言うと結構長いですよね。
引っ越ししたり、生活が苦しくなったり、
5年の中では色々あるかもしれません。
ですが、やむを得ない事情がある場合は、仕方がありません。

なお、この契約年数ですが、最初にひっそり説明されています。
ただ、あまりアピールポイントではないので、契約書には書いてあるものの
あまり大々的に教えてくれたりはしません。
向こうにとって「契約してしまえば」勝ちですからね…。

どのぐらいお金がかかるの?

解約時の料金…
これは契約時のプランや、契約期間の残り期間、
そして契約した警備会社によって大きく異なりますから、
ここで〇〇円です。
と具体的な数字を出すことはできません。

まず、どのような費用がかかるのかと言うと、
契約期間中に解約することによる解約料金(違約金)と、
警備用の機器を撤去するための工事費用、
そして、契約時に保証金などを預けている場合はその保証金も
取られる可能性があります。

工事費用ですが、これは規模にもよりますが
大体1万~2万円前後ぐらいで済むかとは思います。

しかしながら解約料金、これが高いのです。
警備会社による独自の計算によって解約金額が出されるのですが、
月々の支払を何パーセントかに割ったものX残存契約月数だったり
することが多いです。

これが非常に高く、
これがトラブルのもとになることも多いようです。

3年とか4年とか契約期間が残っている状態で解約となると
20万だとか、そのぐらいの解約金をとられてしまうことがあるのです。
個人からしてみると結構な金額ですよね…。

このため、契約期間中の解約は
数万~数十万、費用がかかると考えておかなくてはなりません。

文句は言えないようになっています

「こんなに高い金額…聞いてないぞ!」と言っても、
それが通用しないようにちゃんと契約されています。

警備会社側も、解約金でもめる可能性があることは想定済みです。
ですから、ちゃんと予めそうできないように対応されています。
契約時に記入した契約書の説明欄に、必ず解約について
書いてあるのです。
そして、契約時に、あなたはそれに対して同意したという
サインをさせられているはずです。

なので「読んでいなかったのが悪い」と、そういうことに
なってしまい、法律の上では、解約金を拒否することはできず、
もしも払わなかった場合、ホームセキュリティ側に逆に
訴えられる可能性もあるのです。

ですから、立場としては非常に弱い立場なのです。

が、契約時にはそういう一面はほとんど説明しない人も居ます。
サラ~っと流して、契約者側がなるべく気にしないような、
そんな手段で話を進めていきます。

まぁ、これはホームセキュリティに限った話ではなく、
どんな営業系の会社や職業もおすすめポイントは物凄い勢いよく
説明してくれますが、都合の悪いところに関しては
あまり話さないような、そんな印象もあります。

ですので、契約時にしっかりと自分の目で確認し、
もしも途中解約するとなると、どうなってしまうのか、
尋ねておいた方が良いと思います。

免除されるケースも…

解約金が免除されるケースもあります。
例えば、引っ越しで、引っ越し先でも引き続き契約したい、という場合は
「解約費用を0にします」と実際に言われたこともあります。
なので、引っ越しなどで、新しい場所でも引き続き契約を
続ける、という場合は、この解約料金がかからない可能性もありますから
そういう場合はしっかりと会社側に確認をとってみましょう。

確認しないとそのまま解約料金もとられてしまう可能性はありますから
注意が必要です!

話し合ってみるのも一つの手段

もしも、解約料金が高くて、どうしよう…と言う場合は
一度担当の方と話し合ってみて下さい。
場合によってはある程度減額されることもあるようです。

ただし、解約金が0になることはあり得ませんし、
最初の契約書類の説明に、必ず解約金の計算式が書いてあり、
請求する旨が書かれているので、減額されたとしても
少しの金額であることがほとんどです。

なので、ダメ元で話し合ってみて、
会社の担当者が「駄目だ」と言うのであれば諦めて解約料金を
支払う必要がありますし、
もしも、少しだけだけど減額する、と言われた場合は、
その減額後の料金を支払うようにしましょう。

対応としてはこのぐらいでしょうか。

まとめ

ホームセキュリティの解約料金は案外高いものです。
いざ、解約しようとしてびっくりしてしまう人も居るでしょう。
そうならないように、契約時にしっかりと確認しておくことが
大切です。

契約期間も「5年」と長めであることが多いので、このあたりに
ついてもしっかりと確認しておく必要があります。

契約してから慌ててももう手遅れです!
何事も契約する前にはしっかりと確認することが大切です。
契約する会社が大手であっても、です。
これはホームセキュリティに限った話じゃないので、
気を付けましょう!

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