面接先に向かう途中に迷ってしまったらどうする?対策と対処法!

仕事

店員Kです!

アルバイトの面接や会社の面接…。
会社の場合は事前に、会社見学などで、その場を訪れていることも
あるかと思いますが、
アルバイトの場合は、面接のときに初めて訪れる!なんて場所も
あるかもしれません。

初めて訪れる場所の場合、思ったよりも道が入り組んでいるなどして、
道に迷ってしまう…
なんてケースもあるかもしれません。

いざ、面接場所に向かう際に、道に迷ってしまうと
非常に焦ると思います。

そんな時、どうすれば良いのかを書いていきましょう。

面接に向かう途中で道に迷った!

できれば避けたい事態ですが、もしも道に迷ってしまった場合は
仕方がありません。
迷う、ということは恐らく、その面接場所に向かうのは
初めてのことかと思います。
なので、大半の方はある程度時間に余裕を持って外出されていることかと
思います。

もしも道に迷ってしまった場合は、
まず時間に余裕があるのか、それとも時間に余裕が無いのかを
把握しましょう。

時間に余裕がある場合は、落ち着いて行動すれば間に合います。
逆に、時間に余裕が無い場合、間に合うギリギリのラインまでは
諦めずに行動した方が良いですが、もしも間に合わない!と判断した
場合は早めに行動することが大切です。

それぞれのパターンごとに対処法を書いていきます。

間に合わないと判断した場合

道に迷ってしまって、面接に間に合わない!と判断した場合、
ただちに面接相手の連絡先に電話を1本入れて下さい。
面接開始時間ギリギリではなくて
「間に合わない」と判断した時点で面接先に電話を入れることが
ポイントです。

その上で面接に間に合わないことを伝えて
どうすれば良いか指示を仰ぎましょう。

この場合、2つの方法があります。
1つが素直に「道に迷った」と伝えること。
そしてもう一つが「適当な嘘」をつくこと、です。

残念なことではありますが遅刻してしまった時点で、
不採用になる可能性は非常に高くなります。
理由が何であれ、です。
ですから、どちらの方法でも、採用率が落ちてしまうことは
事実なのですが、
「道に迷った」という理由だと、評価が下がるのは間違えないですから
賭けで作り話をしてみるのも良いかもしれません。
(嘘だとばれたりするリスクはありますが、
もしかすると「その理由なら仕方ないな」となってくれる可能性も
0ではありません)

吉と出るか、凶と出るかはワカリマセンが、
道に迷ったと言えば、どうせ減点になりますから、
適当な作り話をして「賭け」に出るのはありだと思います。

ちなみに、もしも遅刻した場合、
連絡なしで遅刻した場合は、その面接先に採用される可能性は
「0」と思っていただいて構いません。
恐らく、絶対に採用されないはずです。

また、連絡した場合でも、正直に言ってしまえば、
やはり不安が残るのは事実です。
評価への影響が「0」かどうかと聞かれると
恐らく「0」と言うことはあり得ません。
何らかのマイナスを受けることになるででしょう。

時間に余裕がある場合

時間に余裕がある場合は、慌てず冷静になって
面接先に間に合うようにしましょう。
書かなくても大丈夫だとは思いますが、間に合うのであれば
わざわざ「道に迷いました」なんて面接先に連絡したりはせず、
自分の力で対処しましょう。

面接開始時間までに目的地にたどり着くことができれば
途中に迷ったかどうかなんて向こうは分からないわけですからね…。

では、時間に余裕がある場合の対処法を書いていきます。

①地図などで確認

事前に、面接先への地図などを持っている場合は、
それを使いましょう。
今、自分がどこに居るのか、周辺の大きな建物や
信号機の名前などから突き止めることができると思います。

地図上の位置と自分の位置を照らし合わせて、
目的地までの場所がわかれば、あとはそこに向かうだけです。

地図が無い場合や、地図なんか見ないよ!という場合は
②へ進んでください。

②スマホなどで確認

今の世の中はこちらの方が鉄板でしょう。
スマートフォンをお持ちであれば、自分の現在地を調べることも
たやすいでしょうし、
スマホで地図を確認することもできます。
アプリなんかが入っている場合、それを利用するのもアリだと
思いますよ!

スマホであれば、どのような確認も簡単に出来ますから
地図よりも応用が利きますし、上手く使いこなせれば
おそらくすぐに面接会場までたどり着けるでしょう。

で、この際に注意しておきたいところですが、
1つは「歩きスマホ」にならないように気を付けることです。
地図を見ながら歩いていると、ついつい歩きスマホに
なってしまうと思いますが、そうならないように気を付けてください。

そしてもう一つが
「スマホを充電しておく」ことです。

もしも道に迷ってしまったときに、スマホが充電されていないと
調べようがありません。
なので、スマートフォンは必ず使える状態に充電しておくことをおすすめします。

充電されていないと使えるものも使えません!

③周囲の人に尋ねる

面接先の近くまでは到着しているのであれば、周囲の人に
尋ねれば知っている人も居るかもしれません。
周囲の人に尋ね難かったら、近隣のお店に入ってお店の人に
尋ねてみたり、交番があれば交番に尋ねてみれば良いと思います。

面接先がある程度、有名な場所であればほぼ確実に
皆さん知っていると思いますから
何人かに聞けば、必ず知っている人は居ると思います。

遅刻するぐらいであれば、恥ずかしがらずに聞いてしまうのが
一番良いのではないかと思います。

事前準備が大切!

上では「迷った場合」について書きましたが、
やはり一番大切なのは”事前準備”です。
迷ってから後悔して、慌てるのではなく、
そもそも迷わないようにする。
これが一番の対策です。

事前準備としてしておいた方が良い事は…

・しっかりと調べておく
当日になってからバタバタとスマートフォンで地図を
確認したりするのではなく、しっかりと予め、地図でも
ネットでもなんでも良いので経路を調べておくことをおすすめします。
道も、〇〇が見えてきたら右に曲がる、だとかそんな感じで
しっかりと特徴づけをして覚えておくことが大切ですよ。

・事前に1回行ってみる
まぁ、アルバイトの面接であればそこまでする必要もないかもしれませんが
事前に予め、面接会場の外まで行ってみるのも良いと思います。
事前に1回、訪れておけば、さすがに当日いきなり迷ってしまった!
なんてことはならないでしょうから、
面接先に一度も訪れたことが無い場合は、事前に一度訪れてみることを
おすすめします。

・時間に余裕を持つ
事前準備…とは違いますが、面接に行く際には、
ある程度時間に余裕を持っておいた方が良いです。
勿論、迷ってしまった場合もそうですし、迷った場合で無くとも、
何らかのトラブルがあれば、時間に間に合わなくなってしまう
可能性もあります。

面接に遅れると不採用率はバイトでも社員でも、
大幅に減りますから、必ず間に合うようにしたいものです。

もし、トラブルがあったとしても間に合う!ぐらいの
時間配分にすることをおすすめします。

まとめ

何度も書いている通り、面接に遅れてしまうと、
例え理由があったとしても採用される可能性は大幅に落ちてしまいます。

採用する側としては、なるべく”不安要素のない人間”を採用しようと
思うのは普通のことです。

そのため、面接に遅刻する=致命的なこと、だと言うことは
覚えておきましょう

もしも万が一、迷ってしまった場合は↑のような対処法で
対処すれば良いと思いますが、それも時間にある程度余裕が
ないと難しいです。

必ず、時間には余裕を持って行動するようにしましょう!