寝坊した場合はどうすれば?寝坊したときに取るべき行動!

日常生活

店員Kです!

どんなに気をつけていても、人間は
寝坊してしまうことがあるかもしれません。

私も、数回ではありますが、予定の時間に起きられなかったことは
あります。
起きた瞬間に「ん?なんか嫌な予感…」と思って
時計を見て、寝坊したことに気づいた瞬間の絶望感…。

かなりヒヤッとしますし、嫌なものですよね…。

今回の記事では、万が一寝坊してしまったときに
どのように行動すれば良いかを書いていきます。

寝坊しないための方法については以前のこちらの記事
まとめましたが、こういう点に気を付けていても、
どうしても寝坊してしまうことはあるものです。

人間、完璧な人なんていませんからね…。

寝坊してしまった場合!

「あっ!」と思って時計を見てみたら寝坊していた場合…
かなりヒヤっとしますよね。
もちろん、それが休みの日であれば全然良いのですが、
もしも仕事や学校、その他の約束がある日だったら…
当然、重大な事態です。

ですが、時間を巻き戻すことなんて当然、できませんから
まずは現実を受け入れましょう。

その上で、自分がどのぐらい寝坊したのかどうかを
しっかりと把握して、
今から出かける準備をした場合
「間に合う時間」なのか「間に合わない時間」なのか。

どちらなのかをしっかりと把握しましょう。
間に合うのか、間に合わないのか。
これによってこのあとすべき行動が大きく変わってきますから…。

間に合わない場合!

起きた時間的に、既にもう遅刻が確定してしまっている場合…。
これはどうにもなりません。
もう、遅刻を避けることはできないのです。

が、悪印象を最小限に抑えることはできます。
そのまま無連絡で遅刻は一番印象的に悪いので、もしも遅刻が
確定してしまった場合は、必ず学校なら学校に、会社なら会社に、
アルバイトならバイト先にすぐに連絡してください。

行く時間になったら、ではなく、すぐに、です。
相手も「遅刻することが分かっているのなら」なるべく早めに
それを知りたいものです。

連絡なしで、来るはずの人がやって来ないと、会社やバイト先であれば
人員的に苦しい場合、他の人を探して手配する可能性もあります。

なので、「遅れるけど、行く」ということはしっかりと伝えておきましょう。

LINEやメールで”遅刻します”だと心象が悪いと思いますから、
電話が繋がる状態であれば、相手に電話をして、
寝坊して遅刻する、ということを正直に伝えましょう。

もちろん、嘘をついても良いのですが
寝坊は、正直に言った方が良いと思いますよ。

変に嘘の理由を話すと、察知される危険もあります。
案外、分かってしまうモノですからね…。

相手から怒られる可能性もあります。
…が、それも仕方の無い事です。
もし怒られたとしても、怒られなかったとしても、
寝坊して、間に合わない場合は、早めに連絡して
素直に謝りましょう。

もしも嘘の理由を言う場合は?

もしも寝坊による遅刻で嘘の理由を言う場合は…。
と、いうのも一応書いておきますね。
個人的には、なんとなく察知されてしまう可能性が高いので
あまりおすすめはしませんが、どうしても隠したいと言う場合は
仕方がありません。

ですが、もしもばれた場合は、素直に話して
謝った場合以上の悪印象になりますからその点は
覚悟しておいた方が良いです!

嘘の理由を言う場合は、
体調不良系統なら「吐き気」や「腹痛」がベストです。
熱だと、熱が無いのがばれますが、
吐き気や腹痛は確認のしようがありません。

また、普段、自転車で移動している場合は「自転車のパンク」を
理由にすると良いのではないでしょうか。
ただ、当たり前ですが、パンクしていない自転車を持っていったら
バレバレですから、自転車はどこかに停めていくようにしてください。

なお、目が覚めた時点で既に「遅刻」の場合は
言い訳のしようがないので「寝坊」と素直に話しましょう。

あくまでも言い訳ができるのは
「間に合わないけど、まだ遅刻前」
つまり、あと10分で行かなくちゃいけないけど、もう間に合わない!
みたいな状況のときだけです。

遅刻状態になったあとに「パンクしました」だとか
「体調が…」と言われても「嘘つけ!」ってなりますからね…。

間に合う場合!

時間的に間に合う場合は、全力で間に合うようにしましょう。
途中の経過がどうであれば、間に合わせることができれば、
寝坊したことに気づかれずに済むはずです。

時間を計算してみて、もしも間に合いそうならば、下に書くことを
中心に、時間を短縮して、間に合わせましょう。

もしも間に合わないと判断した場合は、諦めて早めに
相手に連絡をするようにしてください。

間に合わせるコツ!

寝坊したときに、間に合わせるためのコツを
書いていきます。
コツ…というか当たり前のことではあるのですが、
なかなか焦っているとわけのわからないことをしだしてしまう
可能性もありますからね…。

・やらなくて良いことはやらない!
普段だったら朝食を食べたりだとか、そういうことをすると
思いますが、遅刻しそうな場合は仕方がありません。
カットできる部分は全てカットしてください。
朝食をカットしたり、場合によっては(あまり良くはないのですが)
歯ブラシや(する方は)化粧、髭剃りなど、
カットできる部分はあらゆる部分をカットして下さい。

間に合わせるためですから仕方がありません。

ただし、歯を磨かなかったり、化粧をしなかったり、
髭剃りをしなかった場合は「隠した」方が良いと思います。
隠すための方法が「マスク」ですね(笑)
マスクをしていれば、化粧なども隠せますし、
髭が生えたままでも見えませんし、
歯を磨いていなくても、多少のニオイはごまかせるでしょう(笑)
時間が無いときは、やむを得ません。
マスクだけして目的地のダッシュ(?)です。

・目的地に行くまでの方法を考える
目的地まで行く方法も最短ルートを選びましょう。
↑の不必要な作業をカットすることで、いつもと同じ時間に家から
出ることができたのであれば、良いのですが
もしも少し遅れている場合は急がなくてはなりません。

いつも自転車!という場合も電車の方が早いなら
多少の交通費は諦めて電車を使うだとか、
車を使っても良いですし、家族が送ってくれる!というのであれば
家族に協力を要請するのもありですね!

とにかく、使うことのできる手段を全て検討して、
一番早いものを選ぶようにしましょう。

・迷わずに行動する
寝坊したときは、とにかく迷わずに行動するべきです。
「間に合わない」と判断したら、上で書いたようにすぐに学校、会社、
バイト先、自分の該当するものに連絡するべきですし、
もしも間に合う可能性が高ければ、ただちに準備に移って、
遅刻しないように目的地を目指しましょう。

「どうしよう・・・」などと迷っている時間はありません。
一刻も早く行動することが大切ですよ!

・諦めも肝心
あくまでこれは「急げば間に合う!」という場合のお話です
「急いでも間に合わない!」という場合や
「間に合うかもしれない!」という場合は、すぐに遅刻の連絡を
入れるほうが良いです!

まとめ

寝坊したときは、一刻も早い状況判断が大切です。
「急げば間に合うのか」それとも「間に合わないのか」。
それを判断して、ただちに行動に移りましょう。

間に合わない場合は、相手からしたら早めに
遅刻連絡は欲しいでしょうから早めに連絡することです。
バイトでも、学生でも、社会人でも、です。

間に合いそうであれば、上に書いたとおり、多少の工程を
スキップしてでも、間に合わせたほうが良いです!

ただ、慌てすぎて交通事故などは起こさないようにしてくださいね…。
あくまで、無理のない範囲で、です。