寝坊しない方法!寝坊して遅刻するのを防ぐためのアドバイス7つ!

店員Kです!

寝坊。皆様はしたことがありますか?
私も…寝坊で遅刻したことはかろうじてないのですが
寝坊して危なかったことはあります。

ですが、私は”遅刻したくない”ヒトなので、
絶対に遅刻するような寝坊はしないように心がけています。

今回の記事では、
寝坊しない為の方法&アドバイスを書いていきます!

よく寝坊してしまう!という人は大変だと思いますが
なるべく頑張っておきられるようにしていきましょう!

スポンサーリンク

寝坊する…

朝、起きるのって辛いですよね…
ついつい二度寝してしまったり、
そもそも目覚ましなどでも目を覚まさなかったり。
寝坊には色々な原因があるかと思います。

ですが、仕事の日は学校の日に寝坊してしまうと
”遅刻”してしまって大変なことになりますし、
仕事や学校の日でなくても、寝坊してしまって、人との約束を
破ることになってしまったり、
何の予定が無くても「あ~一日損したなぁ」みたいな感じになってしまったりと、
色々と厄介なことになりかねません。

私は一応”遅刻”レベルの寝坊は人生で一度もしたことがありません。
そんな私が、どうやって寝坊しないようにしているかも含めて、
寝坊しないための方法を書いていきますよ!

①目覚まし時計をセット

何だこのありきたりの内容は!と思われてしまうかもしれませんが…
「目覚まし時計を1個セット」するではありません。
目覚まし時計を2個以上セットするのです。

それも「時間差」で。
起きたい時間に目覚まし時計を1個。そしてその5分後か10分後に
2個目の目覚まし時計が鳴るようにセットします。

そうすることで、万が一、一つ目の目覚まし時計を止めてしまっても
2つ目がなることにより、起きることができると思います。

1個目で目が覚めなくても、2個目で目が覚める可能性もありますし…。

ちなみに私が目覚まし時計を使っていたころは
「3個」設置していました。

最初の目覚ましが鳴ったあと、5分おきに1個ずつなるという
絶対起きるモードでした(笑)

②携帯電話・スマホのアラーム

最近は私は携帯のアラームの方に切り替えました。
携帯のアラームだと繰り返し鳴らすことのできる機能があるので、
起きなかった場合、それで連続してアラームが鳴るので
起きることが・・・できません(え?)

携帯電話などのスヌーズ機能は、私の経験上、
役に立ちません。

何故なら、アラーム自体をオフにしてしまって、再度寝てしまうので
スヌーズも何も無いのです(汗)

その為、アラームを複数セットしておきましょう。
アラームを複数個設定できる端末の場合は、
アラーム1個をセットしてスヌーズをオン、ではなく
アラームを複数個設定して、複数個セットするのです。

そうすることで、最初のアラームをオフにしてしまった場合でも
2個目のアラームがちゃんとなります。
私は5分おきに4回アラームが鳴るようにしてあります(笑)

そして、さらに不安な方は「携帯を2つ」用意しましょう。
昔使っていた端末などがあればそれで良いです。
充電だけして、アラームとして活躍してもらいましょう。

携帯を2個用意して、複数のアラームをそれぞれにセット。
そうすればほぼ確実に起きられるはずです。

1個の携帯・スマホだけだと寝ている間に電源が切れてしまったり、
最初のアラームが鳴った時に「うるさいなぁ」と電源を切ってしまう恐れも。

アラームを何個セットしようと、電源を切ってしまえば
そこまでですから…。

ですが、2個目の携帯も用意しておけば、さすがに起きるでしょう。。
私は起きます…

私の場合を書いておくと、
携帯2つを用意。
1台目に4つアラームをセット(時間差5分おき)
これは枕元に置いてあります。

そしてもう一つ、2台目は、1台目のアラームが終わった
3分後にセットしてあります。
設置位置はふとんと壁の隙間。
音ではなく振動にしてあるので、壁に当たって物凄い音を立てます(笑)

これで、寝坊したことはありません^^

③目覚まし・携帯の位置を調整

目覚まし時計やアラーム機能つきの携帯やスマホの位置をずらしましょう。
寝ているまま手が届かない場所にすることで、イヤイヤにもでも起きて行って
止めなくてはいけなくなるので、効果的です。
ただ、場所を離すと言っても、
転がっていける場所はダメです。

”立たないと”止められない場所に設置して下さい。
ゴロゴロと布団をかぶったまま行ける場所ではあまり意味がないのです。
ゴロゴロ転がって行って目覚ましを停止。そのまま寝る…。
あり得ますよね?

④誰かに起こしてもらう

同居している人間が居る場合、万が一起きてこなかった場合は
起こしてほしい、と頼んでおきましょう。
”保険”になります。
もしも目覚ましなどを止めてしまって寝過ごしてしまっても
その人が起こしに来てくれれば遅刻せずにすむはずです。

ただ、この方法は誰かと一緒に住んでいないと当然
使えない方法ですし、誰かに手間をかけることになりますから、
お願いする際は、必ず感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

また、その頼んだ相手が万が一忘れてしまっても
責めないようにしましょう。

責めれば人間関係に亀裂が入ります

⑤睡眠時間を増やす

朝、起きられない。もしも睡眠時間が短い場合は、
それが原因である可能性があります。
私も睡眠時間が短い方ですが、休日にたくさん寝ると、
(私は休日でも寝すぎない為に目覚ましをかけています)
やはり寝起きは普段よりは良いですし、
二度寝することも少ないような気がします。

睡眠時間がちょっと少ないかな?という方は
まずは睡眠時間を増やしてみるのも良いと思います。
やはり、疲れが貯まっていれば貯まっているほど、
寝起きは悪くなるものですからね…。

⑥モーニングコールをお願いする

これはしてくれる人がいれば、の話ですが、朝、あなたが起きたい時間に
電話してくれる人が居るのであればお願いしてみても良いと思います。
まぁ…これは出来る人はかなり限られているとは思いますが、
もしも本当にモーニングコールしてくれるような人が居る!という方は
お願いしてみるのも良いのではないでしょうか。

流石に人にモーニングコールをお願いしておいて、起きない!
なんてことはできないでしょうから(笑)

⑦寝る場所の工夫

寝る場所を工夫する、というのも一つの手段です。
例えば、朝日が入ってくるような場所で寝れば、
朝日が当たれば自然と目が覚めるかもしれませんし、
朝になると周囲がうるさくなるような環境で寝れば、
それで目が覚めるかもしれません。

他にも、夏場などであれば、起きる時間のちょっと前に
冷房が消えるようにして、あえて部屋を暑くしてみたりだとか、
テレビや扇風機のタイマー機能などを利用して
目覚ましにするのもアリかとは思います

まぁ、ただこのような方法を使うのであれば、最初の①、②、③を
併用して、目覚まし時計や携帯・スマホのアラーム機能で
起きてしまった方が早いと思います。

私が実際に使っているのはその方法なので…
(他の方法も1度は試した方法がほとんどですが)

まとめ

最初に書いた目覚まし時計か携帯・スマホのアラーム。
これが一番良いと思います。
複数台を時間差で「これでもか」と思うぐらいにしつこくセットして
その上で、音の五月蠅くなるような場所に配置するとともに
寝転がったままそれを止めることができないような位置に配置する。

変な話ですが寝坊しないための方法は
「徹底的に自分をいじめる」ことです。

朝、どのようにしたら自分が辛いか。
それを考えに考えて、色々と配置する。
これが一番の方法です。

私の場合はうんざりするぐらいの量のアラームと、
それを離して配置することで、目を覚ましています。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする