バイト先のシフトを増やしたい!元店長が語るシフトを増やす方法

店員Kです!

バイト先のシフト、皆様は満足していますか?

忙しすぎて減らしたい!と思っている人も居ると思いますが、
中には”もっと稼ぎたい!”と思っている人も居るのではないでしょうか?

シフトが増えれば
増えるほど、自分の収入も増えますからね^^


シフトを増やしたい!と思う人も居ると思います。

そこで、今回は元店長経験のある店員Kが、
どうすれば店長にシフトを増やしてもらえるかを
実際の経験をもとに書いていきます。

大事なのは、店長に「この人のシフトを増やそう」と
思われることです!
どんな行動、どんなコツがあるかを書いていきます。

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シフトを増やす方法とコツ

シフトを増やす方法とコツについて順番に紹介していきます。

…と、その前に、まずはバイト選びの時点のお話になりますが、
まず、最初から「たくさんシフトに入りたい」と思う場合は
バイト選びにも注意です。

例えば「週1~2回」みたいな感じで募集しているところと
「週3~4回」と募集しているところがあったとします。

この場合、シフトをたくさん入れてもらえるのは
当然後者の方です。

もちろん、最初に採用された際の勤務日数が全てではありません。
ケースによっては後から増やしてもらうことだって当然可能です
(色々な事情で減ることもありますが…)

ですが、増やしてもらうにせよ、やはり1~2と3~4で
入った場合には大きく差が出ます。

なので、たくさんシフトに入りたい!と考えている場合で
掛け持ちなどでも無い場合は、元々「多く入れる人」を求めている
バイト先を選んだ方が良いです。

そうでないと、シフトを増やしてほしい!と言われても
既に枠がいっぱいだったりして、増やせないこともあります。
「1~2日」で採用している場合、それを増やしてもらえなくても
文句を言うことは難しいです。

また、もしも事前に分かるのであれば「黒字」のお店の方が
シフトを増やしてもらえる可能性は高いです。

これは何故かというと「赤字」の場合だと
上層部などから人件費削減!削減!と厳しく追い立てられるからです。
そうなってしまうと「シフトを増やしてほしい」と言われても
シフトを増やしてあげることができません…

では、ここからはシフトを増やしてもらう方法を書いていきます。

①いつでも入れる状態を作る

まず、自分のスケジュール管理。
店長として、シフトを作るときに”いつでもいい”という人が居ると
非常に助かります。
他のアルバイトスタッフさんが出れないタイミングで、そういう方に
お願いすることは良くあることです。

基本的に、バイト先では日々、シフトがある程度、バイトさんの
都合によって変動していると思います
(完全固定のところもあるみたいですが)

なので、シフトを組む時に「出れない日は無い」と言っておけば
あなたのシフトが増える可能性は十分にあります。

②増やしたいという意思を伝えておく

これも大事な要素の一つです。
何も言われなければ、基本的に店長は最初に採用した際の
日数でシフトを組む場合がほとんどだと思います。

店長が自分から増やしてほしい、だとか減らしてほしい、だとか
思わない限り、勝手にシフトが増えることはありません。

そのため、もしもあなたがバイト先のシフトを増やしたい!と
思っている場合、そのことをそれとなくでも良いので
店長に伝えておいてください。

そうしないと、店長からすると
「増やしていいのか」がそもそも分かりません。
なので、増やしたい、という意思をしっかりと店長に伝えて
おくことは非常に大切です。

③仕事内容も大切

当然、あなたがどれだけ仕事できるかも重要なポイントの一つです。
店長としてはやはり、仕事が出来たり、戦力になるスタッフを
優先的にシフトを組むことが多いです。

仕事ができるアルバイトスタッフさん。
仕事がイマイチなアルバイトスタッフさん。

シフトを組む際に「どちらを入れようか?」と迷った時、
あなたならどうしますか?

恐らく、店長の立場になって考えてみれば
答えは分かると思います。

仕事で「超優秀」になれとまでは言いませんが、
ある程度の「作業」は出来る、
安心して作業を任せられるレベルにまで到達しておいた方が
シフトが増える確率は当然、増えます。

④店長と親しくなる

そして、もう一つ大事なのがコレ。
店長と親しくなることです。
親しく、と言っても、気軽に雑談が出来る間柄、とかその程度で十分です。
店長に”話して面白い”と思わせることが重要です。

プライベートにまで踏み込む必要は全くありませんが
(逆に踏み込むのはマイナスになるかも)
店長とある程度「楽しく話」が出来るような間柄になっておけると
やはり店長も人間ですから
「〇〇の方が面白いから、〇〇をこの日に入れるか」となるわけです。
(もちろん、仕事がある程度できることは前提ですが)

店長に可愛がられるようなポジションになっておけば(変な意味ではなく)
よりシフトで優先される可能性も高くなります

⑤急なお願いを断らない

急な欠勤者などが出たりして、バイト先から「今日出られないかな」と
お願いされることもあるかと思います。
そんな時、シフトを増やしたいのであれば、なるべく断らないことをおすすめします。

一度断ったぐらいでは問題ないと思いますが
繰り返し断り続けていると、やはりお願いする側も
「〇〇は、いつも断ってくるから」と言う理由でお願いしてこなくなります。

また、逆にいつ頼んでも引き受けてくれる場合だと、
店長からしても頼みやすくなりますし、お願いの頻度は上がるかもしれません。

休日にいきなり、と言うのは個人的には面倒だとは思いますが
なりふり構わずシフトを増やしたい場合は、この方法も取り入れていく
べきではないかと思います。

⑥担当作業を増やす

”自分しか出来ない”担当作業を増やしていきましょう。
担当の業務が増えれば増えるほど、
たくさんシフトを”入れるしかない”状態になっていきます。
店長も「〇〇が居ないと、作業が進まないからなー」と考えるようになったら
こちらのモノです。

また、店長が休みの日に、代わりに店を仕切る立場に
なっておけると、店長が休みをとるたびに、必ずあなたが動員
されるようになりますから、
勤務時間は増え、収入も増えていくと思います。
(店長以外に社員が居ないことが前提ではありますが)

⑦希望は素早く出す

バイト先によっては、シフトの希望をアルバイトさん全員に確認する場合が
あります。この希望の提出はお早めに。
と、いうのもあまりギリギリになると、店長は「他の人の分のシフト」だけ
先に作り始める可能性があるためです。

そうなってしまうと、後からシフトに組み込むのでシフトの量が
減る可能性がありますから、注意です!

どうしても増やせない場合…

しかしながら、お店側にも色々な事情がありますから
どんなに上のようなことをしたとしても、バイトのシフトが
増えないこともあります。

そんな場合は、そこのシフトを増やすのは難しいでしょうから、
いっそのこと、掛け持ちなども検討しながら
収入を増やしていくことをおすすめします!

まとめ

シフトを増やすコツはこんな感じでしょうか。
もちろん、店長側にも「他の人のシフトとの兼ね合い」や
「人件費の都合」などもありますから、上のようなことを心がけても
シフトが増えない可能性は十分にあります。

ただ「人件費」や「他の人との兼ね合い」が上手くいく場合は
上記のような行動や対応を心がけることで
シフトを増やしてもらうことができるかもしれません。

一番大事なのは、まず店長に「シフトを増やしたい」という意思を
はっきりと伝えることです。

これが出来ないと、そもそも増やしてよいのか、店長側も分からないので…


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