熱を測るときに一時的に体温が下がったように見せかける方法!

店員Kです!

熱を測るときに…
〇〇度以上あったら困るなぁ…なんてとき、ありませんか?

例えば、学校をどうしても休みたくないときや、
どうしても遊びに行きたいとき。

けれども熱があると、登校したり、遊びに行ったり
させてもらえないから、一時的にでも熱をさげたい…

いえ、下がったように見せかけたい…。

そんなこともあるかと思います。

今回の記事では「本当は熱があるけど、熱はない」ように
見せかけるための方法を書いていきます。

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熱を一時的に下げる&下がっているように見せる方法

熱があると「〇〇に行かせてもらえない!」そんなこともあると思います。
ですが、熱を測ってみろ、と言われてしまい、どうにもならない場合…。

大人になればそんな機会はないと思いますが
子供時代だと、親に熱を測れと言われて、熱があったら
遊びに行かせてくれない、学校に行かせてくれない、なんてことは
あると思いますし、
場合によっては大人になってからも「何らかの事情」で熱が
ないように振る舞いたい、ということもあると思います。

そこで、今回は
そのまま測れば38度だとか、そのぐらいの熱がありそうだけど、
どうしても今日は外に出かけたい!〇〇に行きたい!

そんなときのコツを伝授していきます。

熱が無いかのように見せるためには2つの方法があります。
「実際に一時的に下げる」「体温計の結果をコントロールする」
この2つですね。

どちらの方法でも、とにかく体温計測時に熱が下がっていれば
学校にも行ける可能性が上がりますし、
遊びに行ける可能性も上がります。

…コツに進む前にあらかじめ書いておきますが、
この方法で周囲を騙して、熱がないように見せかけるのは
自己責任です。

本当に体調不良の場合、無理しても、良い事はありませんし、
場合によっては倒れたりだとか、最悪の事態を招く可能性もあります。

なので、あくまでも自己責任で、無理をしすぎないように、
とうことは忘れないでください。
自分の体が第1です。

本当に熱があるのなら一番良いのは「ちゃんと休むこと」です。

ちなみに、インフルエンザの場合は感染を広げてしまうので
ちゃんと休んでください!!

…では、前置きはおしまいです。
一時的に熱をさげる方法を見ていきましょう。

解熱剤を飲む…

まずは、王道的な方法。
解熱剤を飲んで、熱をさげる方法です。
処方された解熱剤が無いのであれば風邪薬などを飲むのも良いでしょう。

大体1時間ぐらいで効き目が出てくると思います。

ただし「熱を測る時間」が予め決まっていない場合は、この方法では
間に合いません。

「今すぐ熱を測って」みたいなタイミングで解熱剤だの風邪薬を飲んだり
しても、そんなに瞬間的に効き目が出るわけじゃないですから、
間に合いません。

あくまでも体温計測までの時間にある程度余裕がある場合しか使えませんし、
解熱剤を飲んだからと言って、高熱の場合1回で熱が下がる保証はありません。

部分的に冷やす

体温計にもよりますが、熱を測る前に、計測に使う部分を冷やしておけば
当然、体温計の測定温度も下がります。
なので、体温計測をする直前に、例えばわきの下で計測するのであれば
その部分を冷やしておけば良いのです。

ただし、水などで軽く表面を冷やす程度ではほとんど意味がないですから
冷凍まくらとか、氷のパック(低温やけど注意)だとか、
そういうものを使って瞬間的に冷やす必要があります。

また、実際に熱はあるわけですから、少し時間を空ければすぐに
表面の温度も戻ってしまいますし、
測定時間の長い体温計の場合だと、意味のない行為になってしまう場合もあります。

測らないけど測ったと言う

熱を測れ!と言ってきた人物が「口だけで」信じるタイプの人であれば
どこか別の場所で熱を測ったふりをして、適当に口で伝えてしまうのが
良いと思います。

本当は測ってないけれども、
「測ったら36度しかなかったよ」みたいな感じですね。
相手が信じてくれるのであればそれが一番早いです。

体温計を見ながら(本当は測っていない)
「あ~36度だ」と言って、相手に見せずに
体温計の表示を消す(ふりをする)という手順です。

ただ、疑われているような場合や、
そもそも体温計を実際に見せないと信じてくれないような場合はこの方法を
使うことはできません。

挟む力を弱めて調節する

これは体温計の機種にもよりますが、わきの下などで挟む場合、
挟む力を少し弱めたり、実際にはほぼ挟んでいなかったりすると、
当然、測定上の体温には若干影響します。
実際よりも低い数字が表示されることが多いですね。

ただ、途中で体温計がわきの下から軽く挟むので、落ちてしまったり、
場合によっては「挟んでいない」と認識されてエラーが出てしまったり
することもありますから、事前に練習(?)しておくと良いかもしれません。

体温計の機種ごとによって、エラーの出方などはなんとも言えませんが、
もしもある程度、力を抜いても大丈夫な機種であれば、試してみるのも
良いと思います。

自分の実際の熱にもよると思いますが、
昔、私がこの方法を使ったところ、1度以上下がりました。

ポイントとしては力加減を上手くすることでしょうか。

あまり力を入れなさすぎるとエラーになったり体温が低くなりすぎたりしますし、
逆に力を抜かな過ぎれば、結局体温が高いまま!なんてことも考えられます。

水銀体温計の場合…

今は少なくなりましたが、水銀による体温計の場合は、
電子的なものではないですから、対応は簡単です。
力を緩めてはさんでいても、エラーになることもありませんし、
もしも、他の人が見ていない場所で水銀体温計を使うのであれば、
熱を測ったあとに振って(水銀計は振ることで目盛の値を減らします)
ある程度、表示されている熱をさげてしまってから、他の人に見せればそれでOKです。

ちなみに、水銀計は落として割れたりすると本当に大変なので
取扱いには厳重注意ですよ!

寝起きの方が体温が低い?

これは人によると思いますが、私の場合は寝起きにすぐに熱を
測った方が、体温が低いような印象を受けます。
実際に、寝起き測ったら35度後半、その1時間後は37度、なんてこともありました。
もしも、寝起きの方が体温が低い感じのする方の場合は、
早めに体温測定をすることで、熱が低いように見えるよう、演出できるかもしれません。

気を付けること!

最初に書いた解熱剤の方法以外を使う場合、
もしも相手におでこを触られたりしたらアウトです。

微熱の場合は「気のせいかなぁ」でも済むかもしれませんが
高熱がある場合は絶対にそれでは済まないでしょう。

ですので、高熱がある場合、相手に自分を触られないようにすることが
大切です。
いくら他の部分で騙しても、触られたら一発でばれますから…(汗)

また「熱がないように見せかける」だけであって、
熱が引く方法ではありませんから、その辺は勘違いしないようにしてください。

体調を回復させるためには、やはりゆっくり安静することが第1です。
可能であれば、そうするようにしてください。

まとめ

私も高校時代、皆勤賞が欲しくて必死に熱を隠したことがあります。
インフルエンザでは無かったのですが39度の熱が出ていて、
それはもう大変でした。

結局、体温計を挟むのをうまく調節して、
熱がないように見せかけて、そのまま登校した感じでしょうか。

その後、帰宅後もずっと元気なフリをしていました。

余談ですが、もしも↑の方法を使って、学校に行ったり、遊びに行ったりしたあと、
帰宅後に、急に「やっぱり体調が悪い…」なんて言うのは通用しませんから、
もしも嘘をつくなら、最後まで嘘を突き通す覚悟をしてください!


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