お年玉をあげたくない場合どうすれば?あげないで済む方法!

店員Kです!

お正月となると「お年玉」が頭をよぎる人もいるのではないでしょうか。
お年玉って親戚の子供とかが多くなるとバカにならない金額ですよね^^
しかも、自分に子供がいない場合は、ただあげるだけに
なってしまって、相当な出費になってしまう!なんて人も多いのでは
ないでしょうか。

中には「お年玉あげたくない!」という人もいると思いますし、
「お年玉」なんて風習に付き合いたくない!という人もいると思います。

確かに、何でお年玉ってあるんだろう?
なんて思ってしまうこともあるかと思います。

今回は、お年玉をあげたくない場合の対処法について
書いていきます。

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お年玉をあげたくない場合の対処法

お年玉をあげたくない理由は色々と人それぞれあると思います。

例えば、上でも書いたように自分に子供がいない場合。
出費だけが増えていき、バカらしい…というのは確かに分かります。
他にも、渡しても、相手の親からも、渡された子供本人からも
何も感謝の言葉がなくて「どうしてこんな人たちに渡さないといけないのか!」
だとか、そう思ってしまうこともあるでしょう。

まぁ、理由は人それぞれだと思います。

理由はさておき、お年玉をあげなくて済むためにはどうすれば
良いのか、それぞれまとめていきます。

まずは覚悟を…

なるべく、お年玉をあげない場合でも、スムーズに事が運ぶための方法を
下に書いていきますが、それでもお年玉をあげない、ということは
どうしても周囲からはばれてしまうと思います。
なかなか、隠し通すことは難しいでしょう。

人によっては
「あの人、いつもお年玉くれない家だな」とか思ったり、
場合によっては言ったりしてくる人もいると思います。

ですが、それは気にしないようにしましょう。
お年玉は何も義務じゃありませんから、
あげたくない時はあげなくても良いのです。

あまりにもお年玉、お年玉とうるさい家があれば
その家とは縁を切ることも辞さないような覚悟は
予めしておきましょう。

本当に仲の良い人であれば、
あなたに対してお年玉を催促するようなことは
普通であればしないはずです。

お正月に会わないようにする!

これが一番ベストな方法です。
そもそもお正月に合わなければお年玉を渡す必要なんてありません。

ただ、お正月に「行っていい?」みたいな話や
「〇〇に来ないか?」みたいな話は人付き合いがあれば
あることかと思います。

そのため、お正月は仕事を入れたり、
自分の予定(外せない雰囲気のものがベスト)を入れたりすることを
おすすめします。

「会わない」のではなく「会えない」
そういう雰囲気を出すことができれば、より効果的です。

で、会わない期間ですが、元旦から1月中旬、可能であれば1月いっぱい
会わないことをおすすめします。

結構、1月中に会うと
「お正月にお年玉をあげられなかったから…」なんて言う風に
お年玉を子供に渡す人もたまにいます。

そうなると面倒くさいと思いますから、
会うのは2月に入ってからにするのがベストだと思います。

2月になれば流石にお年玉云々、ってことも無くなるでしょうから…。
と、いうことで絶対にお年玉をあげたくない場合は
「1月中は会わない」ことをおすすめします。

お年玉はやらないことを公言する

自分に子供がいない場合は子供が自分にはいないから、
うちはお年玉のやり取りをしていない、と公言してしまうのも
良いかもしれません。
「ケチ」と思う人も当然居るとは思いますが、
向こうだって「あの人には子供がいないから」ということぐらいは
理解できると思いますから、
子供がいる場合はこの方法は使えませんが、居ない場合に関しては
この方法も一つの手段ではあると思います。

一度公言さえしてしまえば、気が楽になると思いますし、
お正月に会うのを避けたりする必要も無くなります。

ただし、子供がいなくてもお年玉をあげる人はいるでしょうから、
そういうのを見ても気にしない!ぐらいの精神力の強さは必要に
なりますよ!

相手と相談する!

子供がいる場合はさすがに上の方法を使うのは難しいでしょう。
「自分だけもらう」のはちょっと流石に厳しいですから…

子供がいる場合で、お正月に会うのを避ける、ということも
しない場合、かつお年玉はあげたくない、のであれば
相手方と相談するしかありません。

自分の子供だけお年玉をもらって、相手の子供にはお年玉は
あげません。
では流石に喧嘩を売っているようなものですから・・・(汗)

なので、この場合は事前に相手とコンタクトをとって、
「お年玉のやり取りをお互いにやめないか」確認してみましょう。

それで相手が「いいよ」と言うのであれば
平和的に解決です。
お互いがお年玉のやり取りをしないのであれば
子供たちに納得させるのも比較的容易でしょうから、
どうしてもの場合は試してみましょう。

ただし、この方法を使う場合は、会う家庭ごとに
話をしないといけませんから、多少の手間はかかります。

お金がない場合は事情を説明する…

お年玉って結構な出費になります。
生活がギリギリな人にとっては、お年玉の出費だけでも
大きな致命傷になってしまうことは目に見えています。

そんな場合は、もう開き直って
「お金が無い」ということを公言してしまいましょう。

本当に無いものは無いのですから、仕方がないのです。
そんなところで見栄を張ったりする必要はありません。

無いものはない、渡せないものは渡せない。
それで良いと思います。

もしも本当はお金を持っている!という場合は
この方法ではなく、別の方法を使うことをおすすめしますが
本当にお金が無い場合はこの方法を使ってみることを
個人的にはおすすめします。

流石に「お金が無い…」と言っている相手に対して
「借金してでも子供にお年玉を出せ!」なんて言う人は
流石にいないでしょうし、
もしも居たとしたら一体何様ですか!?と言ってしまっても
良いと思います。

本当にお金が無いのであれば、
有効的な手段だと思います。

もちろんプライドをある程度捨てなければ厳しいでしょうけれど、
別にお金が無い事は恥じることではありません。

変わりのものや金額で調整

あげない、ということになると何か言われそうでいやだなぁ…
と言う場合は、お年玉をお金ではなく、他のものにしてみるのも
1つの方法です。

お菓子セットとかなら1000円もせずに作れるかもしれません。

また、金額を一般的な量よりも減らしてあげるのも良いかもです。
「せこい」イメージがつく可能性も否定はできないですが、
あげないよりは周囲からの目も悪くなることはないと思います。

このように、お年玉を減らしたり、お年玉はあげないけれど、
別のものはあげる!みたいなスタンスもおすすめの行動の
1つです。
それすらもあげたくない!って場合は別の方法を
使った方が良いとは思いますが…。

ちなみに、この方法を使う場合の注意点としては、
事前にそれとなく相手方の親には伝えて置いた方が良いです。
そうでないと、突然お菓子をお年玉変わりに渡されてしまっても
「???」でしょうからね・・・。

まとめ

お年玉は強制ではありません。一部の人は「ケチくさい」とかそういう
イメージを抱く人もいるかもしれませんが、
それさえ気にしないで、ちゃんとした手順を踏めば、全然渡さなくても大丈夫です。

実際に、私の親戚に「お年玉をやってない」人は居ますが
問題なく人付き合いしていますよ。

ただ、自分に子供がいる場合は「自分の子供だけお年玉を貰う」なんて
状況にはなってしまわないようにだけ、気を付けましょう。

自分だけ貰って、相手に渡さない!というのは
さすがにイメージ的にきついと思いますから(汗)


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