目がかゆいときの対処法8つ!かゆみを抑えるために…。

健康関連

店員Kです!

皆様は目のかゆみに苦しんだ経験はありますか?
私はもちろんあります^^

私の場合、花粉症の時期も当然痒いのですが、
結構年中かゆかったりします。

仕事でパソコンを使うことも多く、目もよく使うので、
かゆくてこすってしまって腫れてしまったりすると
視界もなんだか悪くなりますし、大変です!

なので、定番の方法から自分なりの方法まで、
色々な方法でかゆみを抑える方法を探してみました。。

その結果、最近では昔よりはだいぶ良くなったと思います
(それでも十分かゆいですけど…)

今回は目がかゆいときの対処法をまとめていきます!

目が痒いときの対処法は?

目がかゆいときって、本当に辛いですよね。
かといって、目をかいてしまうと、目が腫れてしまったり
真っ赤になってしまったり、酷いときは痛くなってしまったりと
色々と厄介なものです。

なので、やはりできるだけ痒みに耐えて、
かかないようにすることがポイントです。

ですが、「かかないように」なんて言われても
そう簡単なことではないと思います。

目のかゆみって本当に他のことに集中できないぐらい
痒いものですからね…。

痒み対策として、個人的に用いている対策や
定番の対策を、それぞれご紹介していきます。

あくまでも私個人の場合なので、
人によっては効果が無い可能性もあります。
その点は予めご了承下さい^^

目薬を使う!

王道のパターンですね。やはり目薬が一番効く気がします。
眼科などで受診して目薬を処方してもらっても良いですし、
薬局などでも市販の目薬はいくらでも売っていますから
自分にあったものを見つけて使うのも良いです。

ちなみに、私はスースーするヤツを使っています。
ある程度刺激があった方が、かゆみに効くかな…という
私の勝手な想像です(笑)

目薬は使用回数に制限があるので(1日〇回と説明書に書いてあります)
それに注意しつつ、利用していくようにしましょう。

目をこすったあとに目薬を使うと
かなりしみるので覚悟はしておきましょうね^^

眼軟膏を使う

あまり幅広く知られていないような気もしますが、
「眼軟膏」という軟膏もあります。
眼科などで、時折処方されることもあります。
その名の通り、目の周りに塗ることができる軟膏です。
昔、私ももらったことがありますが、結構良い感じに
痒みに効いた印象があります。

目薬とは違い、それほど広まっているような印象は
ありませんが、処方された場合はかゆみと戦うための
強い味方になってくれると思います。

用法などは処方される際に説明があると思いますから
それに従いましょう。

水で目を洗う

目薬が手元に無かったりする場合、私はこうしていました。
水でとりあえず目を洗う…
と、いうか顔を洗うような感じでしょうか。

厳密に言うと、水道水の塩素等が目をキズつける恐れがあり、
あまり推奨はされていないのですが、それでもやはり一時的にかゆみが
落ち着くことはあります。
感覚的に言えば、かゆみに対して十分に効果はある方法だと
思います。

私は以前は目薬を持ち歩いていなかったので、結構水で洗ってしまって
ましたが、視力が落ちたりだとか、そういうことはありません。

ですが、↑のようなことは言われているので
その点は覚えておいてください。
(個人的な感覚としては、あまり気にせず洗っちゃって
大丈夫だとは思いますが…。
水で顔を洗ってる人、とても多いですし…

ただ、この辺りは自己責任ですね)

目に空気を入れる…

他の人からはあまり聞いたことがないですが、私はなかなか効いた
方法です。目が痒いときに、、目を開いて空気を入れる…みたいな感じですね。
ただ、花粉の時期にやるとおそらく逆効果です。

目薬を使ったのに、どうしても痒いときは、よくこの方法でかゆみを
しのいだりしていました。
最近はこの方法は使わなくなりましたが…

効果があるかどうかは微妙な感じですし、人によっては逆効果になるかも
しれませんから、あくまでも参考程度に、ということでお願いします。

目を冷やす…

目を冷やすのも効果的な方法です。
私の場合は、濡れたタオルなどを使って、目の周りを冷やしていました。
保冷剤をタオルにまいて、それで冷やしていたこともあります。

冷やしている間は、かなりスーッとした感じで
一時的にとても気持ちよい感じになるので、個人的にはおすすめな
方法です(もちろん、人によるとは思いますが)

濡れたタオルなどを離すと、またかゆくなってきますが、
たとえ一時的であっても、かゆみから解放されることができるので、
なかなか良い方法なのではないでしょうか。

ただ、保冷剤だとか、冷凍まくらの類だとか、あまりにもつめたいものを
直接目の周辺に当てるのは良くないので(皮膚であっても良くないので)
必ず、タオルで包むなどして、ある程度温度を調節することをおすすめします。

ツボ押しによってかゆみ緩和?

これは、私は効果が無かった方法なのですが、
一応、そういわれているので、書いておきます。
目の周り上下左右の部分のツボ(ツボの具体的な場所は別途確認してください…)を
押すと、目のかゆみにも効果があるといわれているようです。

前の勤務先時代の先輩アルバイトさんがそう言っていました。

…で、私も試したのですが…
残念ながら私には効果がなかった(汗)
なので、人によるのだと思いますが、
一度は試してみても良いかもしれませんね^^

他のことに集中する

精神論的(?)な方法ですが、ほかの事に集中するのは大切なことです。
他のことに、熱中していれば目のかゆみを忘れることができることも
あるかと思います。

私も、店長時代、目がかゆいことも多かったですが、
接客の仕事が大量に入ったりして、
他のことに集中していると、一時的に目のかゆみを
忘れることもありました。

他のことに集中すれば、一時的にかゆみを忘れられる可能性は
あります。。

まぁ…他のことが終わったとたんに、
「--やっぱり痒いな…」となってしまうことも多いですけどね…。

一時的にかゆみを忘れることはできると思います。

寝れる状況であれば、
寝てしまうのも良いかもしれません。
寝ている間は、さすがにかゆみを忘れることができると思いますから…。

夜、目をこすってしまう可能性も無くはないですけれど…。

アレルギー薬を飲む

アレルギー系統のかゆみに効く薬を飲むと、若干効果が
あるように、私は思えます。
結局は、目の周りがかゆくなっている場合も多いですし、
アレルギー薬を飲むのはある程度の効果が期待できると思います。

とは言え、眼科などで処方される可能性は低いので、
もしも処方されたら、ぐらいに思っておくと良いと思います。

目をかいてしまうと…?

目をかいてしまうと、余計にかゆみが強くなったり、
目が腫れたり、目が痛くなったり、汚い手で
目をこすったりしてしまえば菌が入ってしまったりして、
変な風に腫れてしまう可能性もあります。

そのため、目は、可能な限りこすらずに、
しっかりと他の方法でかゆみに対する対策を
することが大切になります。

まとめ

目のかゆみ…本当につらいと思います。
かゆい場合の対策としては、
自分なりのかゆみ対策の方法を見つけること、
そして自分に合う目薬を探すことでしょうか。

あとは、何故目がかゆくなっているのか、
このあたりの原因を突き止めることができれば
より、対策はしやすいと思います

花粉の可能性もありますし、
コンタクトなどが原因となっている可能性もあります。
また、何らかのアレルギー反応を起こしている可能性も。

いずれにせよ、色々な原因があるので、
あまりにもかゆみが強い場合は一度、眼科などを受診して適切な治療を
受けることをおすすめします。

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