乗り物酔い対策!乗り物酔いの苦しみを和らげる9つの方法!

店員Kです!

乗り物酔い…皆様は経験したことがありますか?

私はあります。
車酔いを…。

流石に吐いてしまうところまで行ったことはありませんが
かなり苦しい状況まで行ってしまったことはありました。

乗り物酔いって本当に辛いですよね…。

私も車に酔った時は本当に、車を降りてもしばらく調子の
悪い状態が続いてしまって大変だったものです。

今回の記事では乗り物酔いを少しでも和らげたり
楽にしたりする方法を書いていきます。

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乗り物酔いの対策!

乗り物酔いは一度なってみると分かると思いますが
本当に気持ち悪いです。

普段、乗り物酔いをしない人からしてみれば
「また大げさな…」とか思ってしまうのかもしれませんが
乗り物酔いは何も、オーバーリアクションをとっているわけではなく、
本当にきついのです。

私も車の中で寝込んでしまったことがあるぐらいです。
乗り物酔いとは、それほど恐ろしいものなのです。

…それでは、前置きは終わりにして乗り物酔いの
対策、個人的に楽になった方法を合わせて書いていきます!
乗り物酔いしてしまう!という方は参考にしてみてください!

①乗り物から降りる

可能な場合の一番の対策は「乗り物から降りる」ということです。
車なら車、船なら船から降りる、そういうことです。
これが、乗り物酔い回復には一番効果があります。
そもそも乗ってなければ酔いようがないですからね…。

なので、降りてもそのあとの予定に支障がない!という場合は
乗り物から降りてしまうことをおすすめします。

とは言え、そう簡単に降りることのできる状況じゃない場合も
あるでしょうから、あくまでもこの方法は
「降りてもこの後の予定に支障がない場合」にしておきましょう!

ただ、一つ覚えておいて欲しいのは、
「乗り物から降りたからと言って、すぐに楽になるわけではない」と
言うことですネ…。

私がそうだったのですが、乗り物から降りても、すぐに乗り物酔いから
解放されるわけではありません。

酔いの度合いが酷ければ酷いほど、回復には時間が
かかりますから、我慢しすぎずに降りれる環境であるなら、
早めに降りることをおすすめします。

②酔い止めを利用する

乗り物酔いをする人は結構多いです。
そのため、乗り物酔い専用の薬なども、結構な種類発売されています。
自分に一番合ったものを選ぶと良いと思います。

酔い止めの用法は薬によって異なると思いますから
ここでは詳しく書くことはできませんが、
基本的な酔い止めの薬は、乗り物に乗る30分程度前に服用しておく、
というものが多いです。

この酔い止めの薬が効くかどうかは個人差があるので何とも言えませんが
実際に私の知り合いも効果がありましたし、
効果が出る人に対しては、ちゃんと効果が出るものになっています。

ちなみに、これも飲む薬によりますが、
乗り物酔いの症状になってしまってから飲んでも、効果のある薬も
あります。
もしも乗り物に乗る前に、酔い止めの薬を飲まなければいけなかったのに
飲み忘れてしまった場合は、後から飲むのも一つの方法です。

ただし、このあたりは薬によって違う可能性もありますから、
市販薬の場合、必ず説明書がついていると思いますので
それを使って確認してみてください。

③外の空気を吸う

これはなかなか効果がある方法だと思います。
私も車に酔ってしまったときに実際に外の空気を吸ったことがあります。
そのときは、大分楽になりましたね…。

車などの場合は、一度適当な場所で停車して外の空気を一度吸ってから
再出発するなど、上手く休憩を取りつつ、進んでいくのが良いと思います。

また、車ならば走行中に窓をあけることもできると思いますから
窓をあけて外の空気を吸い込んでみるのも良いと思います。

私が小さい頃、車に頻繁によっていた時期は、途中で止めてもらって
少し休憩したりもしていました。
数分の休憩でも、場合によっては少し楽になりますよ。

④本を読んだり、ゲームをしたりしない

乗り物内で本を読んだり、ゲームをしたりすると
乗り物酔いが悪化します。
乗り物酔いしやすい人はゲームをしたり、本を読んだりはせず、
なるべく目を使わないように心がけましょう。

私も小さい頃はよく、車の中でゲームをやってましたが、
本当に吐きそうになりました…
乗り物酔いに弱い人は、車の中では遊ばないべきです…。

⑤精神的な面も影響するので注意

乗り物酔いは精神的な面も影響します。
「乗り物酔いしそうだな…」と思っていると、本当にそうなってしまう、
ということですね。

私も小さい頃ですが、一度酷い乗り物酔いになったあとは
精神的にやられてしまったのか、しばらく乗り物酔いが酷く
なってしまいました。

ある時から「気にしすぎない」ことを心がけたのですが、
それからは大分回復してきた印象ですね。

やはり、精神的な面による影響は確実にあると思います。

「また乗り物酔いするのかな…」だとか
必要以上に気にしすぎないことが大切ですよ!

精神的なストレスも大きくこの面に影響していると思われます。

⑥体調面も影響する…

精神面だけでなく、体調面も乗り物酔いに影響します。
睡眠不足だとか、疲れている、だとか体調がそもそも悪い、、だとか。

対策としては、体調が悪い日や睡眠不足などのときは
長距離の乗り物には乗らないことですね。

乗り物に長期間乗ることが予め分かっている場合は
前日から、生活リズムなどを整えると良いかもしれません。
少なくとも、寝不足はやめるようにしましょう。

⑦車酔いに効くツボがある…

私の場合は、あまり効果が出ないのですが、車酔いに効くツボが
あるのです。
そのツボを押してみるのも一つの方法です。
もちろん、すぐに症状が改善される可能性は低いですが、
少しの間、ツボを押していれば、少し症状が和らぐ可能性は十分にあります。

場所は手首の内側、
手のひらのすぐ下あたりですね。
内関 という名前のツボなので、具体的な場所が気になる方は
確認してみてください。

⑧体を締めつけてはいけない

体を締め付ける格好や乗り物酔いを促進させる場合があります。
乗り物に乗るときは、自分の体をきつく締め付けるような服装は
控えた方が良いかもしれません。

ベルト、ネクタイ、サイズの合わない服、などなど
そういったものは自分を苦しめるだけですから
乗り物に乗る、と分かっている場合は避けた方が賢明かもしれません。

もしも身に着けていた場合、外しても支障がないものであれば
乗り物に乗っている間だけでも、外しておくことをおすすめします。

⑨お腹の具合でも影響が出るので注意!

自分自身のお腹の具合でも影響が出ます。
まぁ、、体調不良の際に関してはさっき言いましたが、
これは「満腹度」の話です。

極度に空腹な状態だったり、極度の「満腹」状態の場合は、
乗り物酔いにも悪影響が出るかもしれません

空腹のまま乗り物に乗ることはあまりおすすめできませんが、
逆に満腹な状態で乗り物に乗ることもそれほどおすすめ
できることではありません。

何でもバランスをとることが大切!ということですね…。

まとめ

乗り物酔いは本当に辛いものだと思います。
私も一時期、特に乗り物酔いが酷い時期がありました。

一度激しく乗り物酔いしてしまってから
乗り物に恐怖感を持ってしまって、精神的にも良くなかったのかもしれません。

乗り物酔いはなかなか理解してくれない人も居ますが
だからと言って無理してしまってはいけません。
無理なときは、はっきりと周囲に無理だと伝えることも大切ですよ!

乗り物酔いそのものを根本的に治療することは不可能です。
うまく乗り物酔いと付き合っていくしかありません。。


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