喉の乾燥を防ぐために!のどを守るための乾燥対策8つ!

店員Kです!

冬場になると、喉の乾燥が辛い!という人も多いと思います。
私も、この時期になると、喉が乾燥してしまって、
喉が痛い!なんてことも時々あります^^

一瞬風邪かと思ってしまいますし、乾燥を放っておくと、
本当に風邪を引いてしまう可能性もありますから、
できる限り、喉の乾燥は防ぎたいものです。

今回の記事では、私が乾燥対策に使っていることを
交えながら、喉の乾燥対策に有効な方法を
そえぞれ書いていきます!

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のどの乾燥対策!

のどが乾燥してしまうと、上でも書いた通り、喉が痛くなってしまうことも
ありますし、風邪などに感染する確率も上がっていってしまいます。

病院などで、「喉を乾燥させないようにしてください」と
言われることもあります。

喉の乾燥を放っておくと、
冬場はインフルエンザなどに感染する危険もありますから、
なるべく喉は乾燥させないようにしましょう。

その対策を、順番に書いていきます!

①水分を補給する

冬場は、夏場と違って、あまり喉が渇かないことも多いですから、
なんとなく水分補給をしないまま、漠然と過ごしてしまうことも
ありますが、これはいけません。

水分を補給しないと、喉が乾燥していってしまうので、
定期的に水分は補給したほうが良いです。

私が皮膚の関係で通っていた医者の先生も、
診察のたびに、お茶を一杯飲んでいる、と言っていました。

これは、喉の乾燥を防ぎ、患者から風邪を予防するため、と
あるとき、教えてもらいました。

で、私も風邪を引きやすいタイプだったのですが、
この教わった方法を実践してみたところ、
本当に風邪になりにくくなりましたし、
喉が痛くなることも、あまり、無くなったような印象です。

乾燥対策にも、
風邪やインフルエンザの対策などにも良いと思います。

私も、現在は接客業なので、人の出入りが多い場所なので、
ウイルスはそこら中に蔓延していると思いますから、
定期的にお茶を一口ずつ飲むようにしています。

お茶以外でも良いのだとは思いますが、
なんとなく私はお茶が落ち着くので、お茶にしています。

実際に5年以上接客業をやっていますが、
休むほどの風邪を引いたことはほとんどありませんし、
インフルエンザになったことも、最近はありません
(インフルエンザに関しては予防接種もしていません)

水分補給は、乾燥にも、風邪・インフルエンザの対策にも
有効な方法だと思います。

②加湿器を利用する

室内の乾燥対策と言えば加湿器です。

私は今は使っていないのですが、
加湿器が部屋にあると、やはり違います。
(まぁ…効果なかったら誰も買いませんから当然ですが)

病院などにも、結構な割合で加湿器は置かれていますし、
乾燥対策にも、ウイルス対策にも役に立ちますから、
喉の乾燥などにお悩みの場合は、加湿器を導入してみるのも
一つの方法だと思いますよ^^

③のど飴を舐める

のど飴はその名の通り効果的です!
私も、喉の痛いときなどに舐めますし、
仕事場に一つ常備しています。

特に冬場は有効だと思います。

のど飴は100円ショップなどにも売ってますし、
どこでも購入できると思いますから、
お気に入りののど飴を見つけて、
一つ確保しておくのも、良いと思いますよ!

ちなみに、私は色々なのど飴を舐めた経験がありますが、
”口に合わないもの”もありますから
自分の好みに合わせたのど飴を探しましょう!

思わず「まずっ!」って思って
残りの分を全部、人にあげたこともあります(笑)
好みは人それぞれなので、ここでは書きませんが、
誰にでも口に合わないものはあると思いますから注意デス!

④トローチを舐める

のど飴と似た感じにはなってしまいますが、
トローチを舐めるのも有効的な手段です。

病院などでも、風邪で、喉が痛いときに、
トローチが処方されたりすることもありますから、
喉への効果は絶大です。

味に関しては…
得意、苦手があると思いますからなんとも言えませんが、
大丈夫な方は、トローチも喉を守る対策にはなります。

⑤口呼吸は乾燥を促進させる

冬場の口呼吸は危険です。
特に、外で口呼吸をしてしまうと、あっという間に
喉が乾燥してしまいますし、
喉が痛くなってしまうこともあります。

また、口呼吸の方が、鼻呼吸の場合よりも
ウイルス感染(風邪やインフルエンザなど)のリスクも
高まりますから、その点は、注意したいところですね。

私は、鼻炎気味で、鼻づまりが酷い時期があったのですが、
そのとき、やむを得ず口呼吸をしていたところ、
喉が痛くなってしまいました(汗)

なので、出来れば鼻呼吸したほうが良いです。
私のように、鼻がつまってしまってどうにもならない!
という場合は話は別ですが、鼻でも口でも呼吸できる
環境であれば、鼻で呼吸したほうが圧倒的に良いです。

⑥マスクをする

マスクも多少は効果があるように私は思います。
特に、鼻づまりの年は、マスクをしていましたね…
乾燥うんぬんはともかく、
マスクをすることは、風邪やインフルエンザなどに
対するウイルス対策にもなりますから、
冬場は、マスクをしておくと良いかもしれません。

私は安いマスクでしたが、それでも十分に
効果はあったと思います。
もちろん、高いマスクの方がより高い効果を発揮するとは思いますが、
無理な場合は、安いマスクでも良いかと思います。

⑦ガムも効果的

私の感覚では、ガムも乾燥にある程度、効き目があるように思いました。
実際に乾燥を防ぐ役割も、ちゃんと担ってくれるみたいですね^^

私は元々ガムを噛むのが好きなので、結構ガムに助けられた
部分もあるにはあります。

上で紹介した飴やトローチもそうですし、
どれか一つ、用意しておくと良いかもしれませんね^^

⑧うがいをする

水分の補給と同じようなものではありますが、うがいも効果的です。
水分を喉に与えることになりますから、
当然、効果はあります。

ブクブクとうがいをするよりも、喉の奥に届くような
ガラガラ(分かりにくくてすみません)うがいするような
感じの方が、より喉に効くと思います。

水分補給はイヤだなぁ…という場合は、
うがいをしてみるのも良いと思います。

また、うがいをすることで、
風邪やインフルエンザを予防する効果もあります。

当然のことながら「手洗い・うがい」は風邪対策の
初歩中の初歩ですから、
乾燥対策にも、風邪対策にもおすすめです。

乾燥するとどうなるの?

喉が乾燥してしまうと、喉が痛くなったり、
風邪やインフルエンザに感染してしまいやすくなります。

私も、最初に書いたとおり、
風邪は引いていなくても「喉が痛い!」なんてこともありました。
原因は乾燥です。

乾燥してしまうと、どうしても喉の痛みとかが
(個人差もあると思いますが)出てしまいますし、
人によっては声が出にくくなったりすることもあるみたいです。

特に乾燥した状態で放置しておくと、
それだけ風邪やインフルエンザなどに感染する可能性も
上がってきますから、
冬場は特に、この点に注意したいところです。

ストーブで乾燥している部屋だとか、外だとか、
冬場はそこら中が乾燥しているので、気をつけましょう!

まとめ

乾燥対策はこんな感じでしょうか。
冬場は手の乾燥もそうですが、
このように、喉の乾燥にも気をつけなくてはなりません。

私が一番おすすめするのは「水分補給」。
本当に風邪を引きにくくなりましたし、
インフルエンザにもならなくなりましたから、
本当に、ある程度の効果はあるのだと思います。

私は手も乾燥してボロボロになってしまいますし、
喉も乾燥すると痛くなってしまうので、
冬場は手の方を保湿クリームとヒビケア系の軟膏で、
喉のほうを水分補給と飴&ガムで、なんとか痛まないように
工夫しています。

皆様も乾燥してしまう!という場合は何らかの対策が
必要だと思いますから自分なりの対策を見つけていきましょう!


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