仮病を使う際の行動&言動の注意点!使い方によってはバレバレ!

店員Kです!

皆様は仮病を使ったことがありますか?

私は…実はあります(笑)

…というのはさておき、
仮病を使う際にも注意しなくてはなりません。

色々なところで仮病っていうのはばれてしまうものです。

仮病はばれなければ確かに便利です。
ただし、ばれてしまった際には、その信頼を大きく失うことに
なりますから、仮病を使う際には気を付けましょう!

一度、「こいつ仮病だな」と思われたら、
その人からの信頼を取り戻すのはかなり難しいです。

なので、絶対にばれないようにしましょう。

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仮病がばれる原因

仮病がばれる原因…
これは簡単に言えば「自滅」です。
つまり、自分で墓穴を掘ってしまう、ということ。

自ら「仮病です」とばらしてしまうような行動・言動を
してしまうことです。

基本、仮病はばれません。
余計なことをしなければ。

「この人が本当に調子悪かったのか?」なんて、
自宅に行って確認しでもしない限り分かりませんからね…

ですが、自分から「仮病でした」と言うような発言を
してしまえば、バレバレです^^

仮病を使う際の一番の注意点としては
「自分で自滅しないように気を付ける」ことです。

では、どのような点が、自滅に繋がるのか。
それらを順番に見ていきましょう。

①外に出かける際に…

仮病を使って休んだ場合、外に遊びにいくなら注意しましょう。
もしも、学校や職場、バイト先の人にその姿を見られてしまった場合は、
「あれ?あの人、調子悪いんじゃなかったっけ?」と疑問を
持たれてしまうことになります。

目撃された場所が病院の近くだったりとか、
スーパーだったりとか(薬買いに来てたと言い訳できる)なら
良いのですが、例えば友達と遊んでいたりだとか、
明らかに病人が来る場所じゃないお店とかに居たりするのを
見られてしまうと、いいわけも難しくなってしまいます。

なので、仮病を使って休んだ際は、
外出時には細心の注意を払いましょう。

特に、職場・アルバイト先・学校の周辺には行かないことをおすすめ+
その関係者がよく訪れていそうな場所にも行かないようにしましょう。

マスクなどをして(怪しい感じにならない程度に)
遠目から見ただけでは分からないような格好をしていくと良いかも
しれませんね…

②SNSでの発言に注意

昔は、そんな心配は無かったのですが、現代ではこれにも注意です。
ツイッターやブログ、SNSでの発言。
ここから墓穴を掘って
「お前、仮病で休んだだろ?」とばれてしまうケースも多いですし、
私の知り合いもやらかしていました。

例えば、ツイッターなどで
「遊びに行った」写真などを載せてしまった場合。
バイト先や職場などにツイッターアカウントを教えていなくても、
もしかしたら「誰か知ってる人が居る」かもしれませんし、
学校なら、絶対に誰かしら知っているでしょう。

なので、絶対にツイッターやブログ、SNSなどで、
余計な発言はしないことです。

もしも仮病で休んだ日に発言するのであれば
「なんだ、調子いいんじゃん!」と思われないような
発言だけにとどめておきましょう。

実際に、私も職場で誰にも教えてないはずなのに
「ツイッター」を知っている人がいましたし、
どこからツイッターを知っているか分かりません。

不用意に「仮病」であることが分かってしまうような
発言をしないことをおすすめします。

加えて、一緒に誰かと遊ぶ場合、その人のSNSにも
念のため、注意した方が良いです。
自分以外の誰かから、広まってしまうこともありますからね…。

③人に言わない

「実は仮病で休んだ」ということを絶対に人には言わないようにしてください。
「信頼する仲間」であってもです。
バイト先でも、職場でも、学校でも、絶対に「ズル休み」であることは
絶対に言わないようにするのです。

何故なら、人はいつ裏切るか分かりません。
もしかしたら、その相手が裏切って、報告する可能性も0ではありませんし、
今後、その相手との関係がこじれた場合、「弱み」をにじられることに
なってしまいます。

なので「仮病」でやすんだ相手は教えない。
これが鉄則です。

口は災いの元とは、まさにこのことなのです。

④復帰後の会話に注意

仮病を終えて、職場やバイト先、学校などに復帰した際も
立ち回りには注意が必要です。

例えば、職場の人や、職場の仲間との会話中に
うっかり、仮病だと分かるような発言が口に出てしまうことも
あると思います。

なので、余計なことを口走らないようにすることが大切です。

また、仮病を使った際には「どんな感じだったか」
話が出来るようにある程度”設定”も考えておくことが
大切です。

「どんな感じだったか」聞かれた時に何も答えられないと
怪しいです。
逆に、説明が長すぎると言うか…設定が細かすぎても怪しいです。
普通の体調不良の人は、そんな長々と話をしない人がほとんどです。

そのため、話は”ほどほど”にとどめておくことが大切です。

さらに、はしゃぎすぎ、元気すぎも違和感を
相手に与える要素の一つになってしまいます。

勿論、回復が早い人も居るでしょうけれど、
あまりにも突然元気になっていると、
「昨日、休むほどだったのに随分元気だな?」と言うことに
なってしまいかねないので、注意が必要です!

⑤仮病の使い過ぎに注意!

仮病が一度成功したからと言って、癖になってしまってはいけません。
一度通用した仮病も、何度も繰り返されれば
「本当に体調が悪いのか?」と疑念を抱かれることにもなりますし、
仮病だとばれなかったとしても
「あの人はよく休むからなぁ…」と、単に”休みやすい人”として
信頼を落とす可能性もあります。

学校の場合は、授業が遅れてしまいますし、
高校などの場合は単位や出席日数の面が心配になってきます。

バイトの場合は、バイトは「時給」であることが多いと思いますから
休めば休んだだけ収入が減って行くことになってしまいます。

社員は、月給でしょうから、表面上の害はあまりありませんが、
やはり信頼を落としていくことに繋がりますし、
仮病を乱用するのはやめておきましょう。

どの立場にせよ、仮病はここぞという時に使うべきものです。
仮病を乱用することは絶対にしないようにしましょう!

⑥ゲームなどに注意!

SNSと似たようなものですが、現代では
”オンラインゲーム”にも注意です。
学校の友達とゲーム上で友達になったりしていませんか?
職場の人と、バイト先の人と…。

もししている場合は注意が必要です。
ネットにつながったゲームって、
「いつプレイしていたか見ることができる」ものもあります。

なので、仮病で休んで、ゲームをプレイしまくっていると
「あれ?こいつ調子が悪いはずなのにゲームをやっているぞ?」と
なってしまうわけです。

実際にそれで叱られた人を私は知っています(汗)

確かに、体調不良でもゲームをプレイすることはできると言えば
できますが、世間はそんなこと認めてくれません。

なので、仮病を使った際にゲームをやるのであれば
ネットへの接続はオフにしておくことをおすすめします。

まとめ

仮病を使った際に「仮病ではないか!」と気づかれてしまう原因の
ほとんどは「自ら自爆してしまうこと」です。

余計な発言や余計な行動をしてしまったばっかりに、
自分の病気が「仮病」だとばれてしまう、そういうことですね。

なので、この点はしっかりと理解して、
万が一仮病を使うのであれば慎重に行動しましょう。

仮病を使っても、相手が気付かなければ、今まで通りの
普通の関係で居られます。
ただ、相手が気付いてしまうと、二度と修復できない間柄に
なってしまう可能性も高いので、
仮病で休む際は、絶対に自分が「仮病」だと、ばれないように
することが大切です。


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