寒くて布団から出られない!寒くても布団から出る方法!

店員Kです!

冬場の寝起き…
皆様はちゃんと起きられますか?

それとも、よくある「布団から出られない」タイプですか?

冬場、特に真冬は布団から出るのが本当に辛いですよね…
私は一応、起きれはするのですが、
やっぱり夏場の方が寝起きは良いような気がします。

冬場はとにかく寒いのでずっと布団に潜っていたい!

…けれど、いつかは布団から出なくてはなりません。
仕事や学校がある方も多いですし、
私も泣く泣く仕事のために布団から出ます。

…ですが、私もあることを心がけることで
冬場布団から出やすくなりました^^

昔は本当に包まっていましたけど、
最近はスムーズに起きれるようになりましたよ…!

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冬場の布団からの脱出!

冬場の布団から出るためにはどうすれば良いのか。
確かに、冬場は寒いですから、布団から出たくない!という気持ちは
痛いほど分かります。
私も布団から出たくないですからね…。

ですが、出なくてはいけません。

冬場の布団から脱出するための方法としては
簡単にまとめれば2つでしょうか。

・出なくてはいけない「何か」を作る

・布団から出たくないと思ってしまうような「原因」を取り除く

この2点ですね…

まぁ…せっかくなので細かく色々とご説明していきましょう。

暖かい部屋で寝る

暖かい部屋で寝るようにすれば、
朝、起きた時も当然暖かいですから、布団から出るのは簡単なはずです。
程よく暖房の効いた部屋で寝るなどの工夫をすると良いですね。

ただし、就寝中のガスストーブや石油ストーブの使用は
危険ですからやめてください!
一酸化炭素中毒になってしまう可能性も高く、
寝ている状態でストーブかけっぱなしは控えた方が良いです。

部屋を寝ている間に暖めるのであればエアコンなどを
利用する方が望ましいです。

この方法だと、電気代がかかってしまうこと、
そして、結局、寝ている部屋以外は寒くなっていれば、
布団から出ても、その部屋から出られなくなる可能性はあります。

ただ、布団から出るきっかけとしては良いかと。

起床後の部屋を暖めておく

起床後に、自分がメインで居ることになる部屋…
それを予め暖めておけば、気分的に、布団から出るのははるかに
楽になるかと思います。

例えば、起床後に、リビングでひと時を過ごすのであれば
リビングをあらかじめ暖めておくのです。

そうすれば、気分的にもその部屋に向かうのが楽になりますし、
布団から飛び出ることができるまでの時間は飛躍的に減るかと思います。

同居している家族の中に、先に起きる人が居るのであれば
その人が寒い部屋を暖めてくれると思いますし、
もしも自分が一番なのであれば、設定が可能であれば、自分が起床する少し前から
暖房器具がかかるようにセットしてから寝るようにすれば良いと思います。

ただ、同居している人間の中に、自分より先に起きる人間が
居なかったり、暖房器具にも予約設定の機能がない場合は
諦めるしかありませんが…(汗)

目覚まし時計を手元に置かない

目覚まし時計を手元に置いておく…これが危険なのです。
目覚まし時計を手元で止めてしまって、そのまま夢の世界に逆戻り…
なんてことがあるからですね(汗)
私も手元に目覚まし時計を置いている時は、冬場は2度寝します。
やっぱり布団の中は気持ちよいですし…。

しかし、布団から離れた場所に目覚まし時計をセットしておけば、
布団から出なければいけません。
一度布団から出てさえしまえば、さすがにもう一度布団の中に
戻って再度夢の中に…
なんてことは少ないでしょうから、
おすすめの方法です。

…まぁ、、布団にくるまったまま立ち上がったり、
再度布団に戻って夢の続きを見始めたりする方もいるとは思いますが、
それは多分稀だと思います。

複数の箇所に目覚まし時計を配置しておけば、
それを全部止めるために、布団の外に出る時間も長くなりますから、
どうしても布団から出られない!という場合は、複数の目覚まし時計を
部屋の色々な場所に配置しておくと、
ほぼ確実に起きられると思います
(もちろん、布団から手の届く場所はダメですよ!)

誰かに布団をめくってもらう

これも有効的だと思います。
同居している人間が居る場合、
布団を家族にめくってもらってしまう…。

そうすれば、嫌でも起きざるを得ないですからね…。

めくる側が「面倒くさい…」と思うかもしれませんが、
そこは頑張ってお願いしましょう。

そもそも布団が無くなってしまえば、その場所にとどまる理由は
無いですし、むしろ少しでも暖かい場所をめざすでしょうから、
布団自体を取っ払ってもらうのは有効的な手段だと思いますよ!

何か起きなければいけない理由を作る

起きなければいけない理由を作る…
休日などに有効です。
平日や仕事の日であれば
「仕事」や「学校」が”起きなければいけない理由”になると思いますが、
休みの日にはそういう目的が一切ないので、
布団の中に引きこもり(?)しがちになります。

そうすると、いつまで経っても布団から出られなくなってしまうので、
「起きなくてはいけない理由」を作る、というのも良い手段だと思います。

例えば、休日のとあるテレビを見ることを日課にする、だとか、
毎朝休日に〇〇する、だとか…

目標があれば、案外布団から飛び出すことはできるかと思います。

自分で布団を取り除く…

勿論、自分で布団を取り除くのも、有効的ではあります。
自分で取り除ければ、の話ですけどね…。
頑張って少しずつ布団を取り払っていくのも悪くはないと思います。

ですが…まぁ…
少しずつ布団を取り払っていく…などというやり方だと
ほぼ確実に、途中でまた布団をかぶりますから、
自分で布団を取り払うなら一気に…ですね!

暖かいモノを用意する

寝起きにスープなどを用意しておければ、それを飲んで
暖かくなるために、比較的早く布団から
飛び出すことができると思います。

誰か先に起きている人が居る場合は
お願いしておくのも手でしょうか。
早く飲みに行かないと、暖かいスープが…
みたいな状況になっていれば、少しは早く布団から
飛び出すことができてしまいます。

気力で…

最後は精神論(笑)
自分の気力でなんとか布団から飛び出しましょう。
結局最後は「自分の精神力の強さ」が物事を左右すると思います。

絶対に布団から出てやるんだ!みたいな感じで、頑張って
布団から飛び出しましょう…
(まぁ…それが出来ればこの記事は読んでないですよね…汗)

個人的には…

私の場合は、布団から飛び出すために、目覚まし時計を複数用意しているのと、
あまり朝、時間に余裕を持たせないようにしています。
スケジュールをギッシリ詰めておく…(笑)
そうすると後々大変になりますから、
なるべく早く起きようとするものです。。

あとはリビングをストーブで暖めることあたりでしょうか。

とにかく私の場合は、やるべき作業が残ってしまうのが
とても嫌なタイプの人間なので、
朝のスケジュールをギッシリにしてからは、布団に閉じこもることは
少なくなりました…
「やること片づけないと!」みたいな脅迫概念効果です(笑)

まとめ

冬場の布団からの脱出。
なかなか起きられない人にとっては重大な問題ですよね…
私も、ついついあと5分…みたいになりつつ30分ぐらい経過していた…という
こともありました!

私は上のような方法で布団から脱出するのが効果的だと
思いますが、方法は、自分に合った方法を見つけ出せばよいと思います。

今回の記事で書かなかった方法でも、自分が「出やすい!」と感じる方法が
あるのであれば、それをどんどん使っていきましょう!

一度、脱出できる習慣を身に着けてしまえば、ダラダラと布団に
引き籠ってしまうことはなくなると思います。


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