くも膜下出血の前兆と身近で実際にあった話…注意点まとめ!

店員Kです!

くも膜下出血…
恐ろしいですよね。

私も身近で何例かくも膜下出血になってしまった方を知っています。
亡くなってしまう可能性もある非常に大変な症状で、
誰にでも起こりうる恐ろしいものです。

しかし、前兆があることにはあるそうなので、ポイントとしては、
早めにそれに気づき、早めに病院に行くことですね。

病院へ行くのが早ければ早いほど、そして処置が早ければ早いほど
助かる可能性は上がりますし、後遺症に苦しめられる可能性も減ります。

仕事で日夜ストレスを溜めているような人はより注意が必要ですよ!

今回の記事ではくも膜下出血の簡単な概要と前兆として
気を付けた方が良いことなどを書いておきます。

また、実際に私の身のまわりで聞いた体験談についても
参考までにまとめておきます。

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くも膜下出血とは?

多くは脳動脈瘤の破裂などを要因として起こす症状で、
簡単に言えば、脳内の血管が何らかの理由によって破裂してしまうことに
より起こる症状です。
このくも膜下出血で犠牲になる人も多く、治療が遅れてしまうと、
助かっても後遺症が残ったりだとか、寝たきりになってしまう方も多く、
非常に危険な症状です。

くも膜下出血の前兆

くも膜下出欠の前兆としては「頭痛」などが主にあげられますが、
一応、他にもいくつか前兆として現れやすい症状はあるみたいです。
私の身の回りで起きたくも膜下出血の実例なども含めながら、
この前兆について解説しておきます。

「大丈夫だろう」と思いこんでしまうのではなく、
「怪しい」と思ったら病院を受診することをおすすめします。

何事もないのであればそれでラッキーですし、
何かあったなら、早めに発見できて命の危険を回避できる幸運に恵まれた、
ということで、どのみち悪い事はないと思います。

①頭痛

やはり、一番の前兆は頭痛…。
数週間前、1か月前から前兆となる頭痛が現れる人も居るようです。
普段頭痛が無い人であれば「おかしいな?」と分かりやすいかもしれませんが、
日頃から頭痛持ちの人だとなかなか気づけないかもしれません。

とにかく「いつもと違う」と感じたら病院を受診すること。
これが大事なポイントのようですね。

また”強い痛み”だとか
ハンマーで殴られたような痛みだとか、そういうのがある!という話もありますが、
私の身近なところで起きたくも膜下出血に関してはどの例も
「激痛」は無かったとのことです。
せいぜい、軽い痛みだけだったとか。

つまり、激痛でない頭痛でも”前兆”の可能性は0ではありませんから、
違和感を感じたら念のため病院を受診しておいて損はありません。

また、痛みの箇所としては”後頭部”が多いらしいです。
ですが、もちろん別の個所だけでも、おかしな場合は病院を受診した方が
良いのは確かです。

②吐き気

前兆として、吐き気も挙げられますね。
頭痛と併発して吐き気がすることもあり、
頭痛と吐き気が同時にしている場合は、その瞬間が近づいている可能性も高いですから、
早めに病院を受診することをおすすめします。

勿論、風邪でも頭痛と吐き気が同時にする!ということはあると思いますが、
そう思いこまずに、特に高齢の方などは注意が必要です!
例え風邪だったとしても薬を貰えますから損はありません!

脳の血管での異常によって、この吐き気が起こるみたいですね。

これは、身近な例ではないのですが、
突然頭痛と吐き気に襲われてそのまま入院!なんて方もちょっと遠い距離の方ですが
聞いたことがあります。
この場合は、本当に直前になるまで前兆も無かったみたいですね。

③目眩など…

目眩など、目の異常となって前兆が現れることもあるようです。
何となく視界に異常を感じたり、目眩が頻繁に襲って来たり、
あとは視力が突然異常に低下したり…

目の異常だとどうしても脳とは結びつかないかもしれませんが
実際にそういう前兆が出るようなので、それらの前兆が現れ、
続くようであれば、病院を受診した方が良いと思います。

くも膜下出血の実例

それでは、ここからはくも膜下出血の実例について書いていきます。
実際に、身近で倒れた方の体験談をもとにまとめていきます。

私はくも膜下出血になったことはありませんが、
これらの話は私自身も心の刻んでおこうと思います。

なお、くも膜下出血の直前に出る症状などについては
個人差が大きく出ます。
下記に書くようなことが起きない場合も多いので、
あくまでも参考事例としてご覧ください。

いびきのような音…

これは寝ている間にくも膜下出血になってしまった方の事例です。
寝ている間に通常のいびきとは違う、明らかにおかしな音を
立て始めた、と聞いています。
私はその場には居ませんでしたが(生まれても無かったので)
本人を呼びかけても目を覚ますことなく、結局そのまま救急車で
運ばれたとのことです。

音は明らかに異常な音だったとのこと。
通常のいびきよりも大きな音だったようですね。

ちなみに、この方は無事に助かっていますが、
残念ながら後遺症が残ってしまっています。。

手が動かなくなった

これは最近、親戚筋であったお話です。
それまでは何の前兆も無かったようなのですが、
仕事中に突然、片手を動かすことが出来なくなってしまったとのことです。

手って何気なく動かすものですが、それが急に動かなくなった!と
なるとかなり怖いですよね。
で「これはまずい」と思っている間に、倒れてしまったようなのです。

ですが、その方は幸運にも15分後ぐらいに意識を取り戻して
助けを呼ぶことに成功して、救急車で運ばれて今は無事に回復しています。

倒れたあとに意識を取り戻す。
奇跡的なことですが、助かって良かったです^^
後遺症なども残っておらず、現在は良好のようです。

頭痛が…

やはり王道的ですが、頭痛がしていた、という話も聞いたことがあります。
最近は肩のあたりがかなり痛い、と漏らしていたようです。
結局、くも膜下出血の前兆だったようです。
上の2例に比べると分かりやすいパターンではありますが、
やはり普段からくも膜下出血を意識している人は少ないでしょうし、
「まさか自分が」と思ってしまうものですから、
なかなか素早く対応するのは難しいですよね。。

私が身の回りで聞いた事例はこんな感じですね。

後は色々と調べた感じですが、
・激しい頭痛と吐き気に突然襲われた。
・ズキッと痛みが走り、血の出るような感覚がした
・突然意識を失ってしまった。
・熱中症のような症状を感じて病院に行った

だとか、人によって千差万別の症状が出るようです。
とにかく「違和感」を感じたら病院に行くことですね。

人間ってそういう変な勘はあたるものだと私は思います。

くも膜下出血になるとどうなる?

リハビリなどは必要かもしれませんが、発見が早く、すばやく処置が出来れば
後遺症が残ることも無く、無事に社会復帰できるようです。

他のパターンとしては後遺症がどこかに何らかの形で残ってしまうパターン
(思考への影響や、しびれ、立てなくなる など)や、
寝たきりになってしまい意識を取り戻さないパターン、
そして最悪の場合は亡くなってしまうパターン…

色々とあります。
ですが、全てに共通して言えることは「できるだけ早い発見と治療」です。
早ければ早いほど、上の方の結末を迎えることができますから、
おかしい!と思ったら相談するか、病院に行きましょう!

まとめ

私もくも膜下出血の話を身近で何件か聞いて、
最近も一つ聞いたので、怖いなぁ…ということで色々と改めて調べてみました。
やはり、早い段階での治療が一番大事になりますね。

これがくも膜下の前兆か!などと判断するのはなかなか難しいと思いますが
「こういう前兆がある」というだけでも大分違ってくるとは思いますので
身に着けておいて損はない知識だと思いますよ!


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