傘を盗まれた!何故雨の日の傘は盗まれるのか?理由と対策!

店員Kです!

雨の日…
お店などに入る際には傘袋に傘を入れる形式、
もしくは入り口付近の傘立てに傘を入れておく形式のお店の
二通りがあると思います。

ですが、皆様、一度ぐらいは経験が無いでしょうか?

雨の日に買い物をして、お店から出ようとしたら
自分の傘が無くなっていたことが…。

私は何回かあります(汗)
傘が無くなってしまうと大変ですよね。

今回の記事では、雨の日に傘が盗まれてしまう原因と、
盗まれないようにするための対策を書いていきます!

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傘を盗まれる…

雨の日のお店の入り口付近の傘立てに傘を置いていたのに、
盗まれてしまった!
そんなことも、時々あると思います。
私も数回経験があります。

本当に数分、店内を見ていただけなのに、
傘が無くなっている!なんてことも…
あまりの早さに驚いてしまいます^^

傘が盗まれる原因は大きく分けて2つですね
大抵の人はこの2つのどちらかの理由で
傘を持って行っています。

まぁ…持っていかれてしまった方は大変ですが、
まずはその理由から見てみましょう。

故意に盗んでいるパターン

急な雨だったり、傘を持っていなかったり…
「故意」で傘を盗む人はもちろん居ます。
厄介なことに、結構「傘ぐらいなら大丈夫だろう」と
安易な気持ちで傘を持っていく人は一定数居ます。

確かに、傘だと、持ち主じゃない人が傘立てから
ヒョイっと引っこ抜いても、誰も違和感を感じないでしょうし、
なんとも思わないでしょうから、お店からしても対策のしようが
ありませんし、どうにもなりません。

傘立てから傘をとってお店から出るの何て一瞬ですから
その間に気が付いて指摘するのも難しいでしょうし…。

間違えて傘を持って行っているパターン

もう一つ、傘が盗まれる、、というより無くなるのは
このパターン。

特にビニール傘などの場合、傘が乱雑に置かれていると
ついつい間違えてしまうこともあるのだと思います。

特に、ご高齢の方だったり、子供だったりすると、
間違えてそのまま持って行ってしまう可能性も高いですね。

ビニール傘や、ありきたりの色の傘を使っている方は
注意が必要ですね。
特にビニール傘はやはり盗まれ(誤解されて盗られる?)
可能性が高いような気がします。

盗まれないようにする対策…

ですが、いくら安い傘だったとしても、傘を盗られてしまえば
濡れてしまいますから、出来れば避けたいところですよね。
故意で持っていかれてしまうにしても、
間違えて持っていかれてしまうにしても、
避けることができるのであれば避けたいものだと思います。

なので、少しでも「盗られる」可能性を下げるための
対策方法を書いていきます。

①ビニール傘は避ける

間違えて持っていかれる場合…
大半の場合はビニール傘だと思います。

ビニール傘って結構似ているものが多いですし、
間違える人も、あまり慎重には選びませんからね…

普通の傘の場合だと、やっぱり色が同じでも多少違和感は
あるでしょうし、「人のだったらどうしよう」という心理が
ビニール傘に比べると働きやすいと思います。

なので「間違えて持っていかれる」ということを防ぎたいのであれば
ビニール傘は避け、通常の傘を利用することを強くおすすめします。

ビニールって、気を付けていても
「あれ?この傘 自分のだったっけ?」と不安になることもありますから、
間違えてしまう人の気持ちも分からないでもありません。。

②高級な傘も避ける

もう一つ、避けたいのは「高級な傘」
あまりにも高級な傘をさしていると、やはり目立ちますし、
悪意を持って盗む人は良い傘を狙うでしょう。
(何も考えずに盗むような人はビニール傘を盗ると思いますが)

なので、あまりに立派な傘を持っていくのは止めた方が
良いかと思います。

傘袋形式のお店であれば全然良いとは思うのですけれど。

傘の種類的に一番盗まれにくいのは、
「普通の目立たない傘」だと思います。
罪の意識のない系統の人はビニールを狙う人も多そうですし
(こういう人はとにかく濡れたくない!というだけなので
ビニール傘タイプを好むみたいです)

また、高級な傘は最初から悪意を持った人に
ねらわれる可能性があります。

なので、程よい安物の傘が一番盗まれる可能性としては
低いと思います。

③折り畳み傘にしてしまう

折り畳みの傘であれば、基本的に傘立てにさして置いておく機会は
少なくなるでしょうから、盗まれる可能性も飛躍的に減ります。

確かに店内を見回している間、邪魔だとは思いますが、
どうしても傘を盗まれたくない!という場合は
折り畳み傘にしてしまうのも一つの手段だとは思いますよ!

④盗られやすいタイミングを知る!

傘を盗る理由はおそらく
「自分が雨に濡れたくないから」だと思います。
傘のコレクターだとか、そういう変な理由である可能性は
限りなく低いかと。

なので、傘を盗られやすいタイミングとしては
「雨が降っている最中」ですね。

ただ、雨がずっと降っているような日は基本的に誰でも
傘を持っていると思います。

なので、一番危ないのは
「急な雨が降ってきたとき」です。

夏場のゲリラ豪雨などのタイミングでは傘を持っていない人も
居るでしょう。
そんな日だと「ちょっとぐらいなら」と悪い考えをする人も
居るでしょうから、ゲリラ豪雨など、急な雨のタイミング、
もしくは天気予報で雨が降る、と言われていない日などは
注意した方がよさそうです。

⑤定期的に確認

狭いお店であれば、余裕があるときは、定期的に傘立ての
方を確認しておくのも良い事だと思います。
もしもたまたまあなたの傘を手に取り、帰ろうとしている人が居る場合は
そこで呼び止めれば良いと思います。
ただ、早とちりして勘違いしないようには気を付けましょう!
(呼び止めたけど、良く見たら自分の傘ではなかった!)みたいな
感じに…間違えると大変なことになります

対策としてはこんなところでしょうか。
あまり高すぎる傘とビニール傘を避ければ勝手に
持っていかれる可能性は下げることができると思います。

人の傘を持っていかないように!

そして、自分が「持って行ってしまった側」にならないようには
注意しましょう。

しっかりと自分の傘を覚えておき、人のを持っていかないように
することが大切ですね…。

ビニール傘だと結構見分けがつきにくく、
私も他の人の傘と混ざってしまい、自分のを見つけ出すのに
苦労したことがあります。
傘の持つ部分に小さいシールか何かをつけておくと
いざと言う時に迷わずに済むのでおすすめです!

ちなみに、誰かに傘を持って行ってしまわれた場合でも
「じゃあ自分も」と他の人の傘を持って行ってしまわないように
気を付けましょう。傘を盗られてしまったら残念ながら濡れるしか
ありません…。

他の人の傘を持っていく、、というのはトラブルの原因になりますし
残っている傘が、あなたの傘を持って行った人の傘かも分かりませんから
絶対に人の傘を独断で持っていかないようにしましょう。

また、お店の人に文句を言うのも厳禁です。
どこのお店も、傘立てで起きたトラブルに関しては絶対に保証
できません。見当違いのクレームをつけないようご注意ください!

まとめ

お店などで買い物していて、出ようとしたときに傘が無いと
本当に焦りますよね!
私も焦りました^^

ただ、相手には悪気がある場合と、ない場合があります。

特に「自分の傘」だと思い込んで持って帰ろうとする人は
本当に厄介です。

なので、それを避けたければ、ビニール傘はなるべく避け、
一般的なタイプの傘を使った方が良いと思いますし、
間違えられる可能性も飛躍的に減るでしょうから、
盗られたくない!という人は活用しましょう!


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