自転車の傘差し運転はアウト!その罰則と対処法をご紹介!

店員Kです!

皆様は雨の日に自転車に乗りますか?
私は乗ります。

何故なら、電車で職場まで移動すると、結構乗り継ぎの都合等で
あまり良くないんですよ…

なので、よほどの雨などではない限り、意地でも自転車を
使って通勤しています(笑)

で、雨の日と言えば、自転車に乗りながら傘をさして…
なんて人も多いですよね。

最近は一時期に比べると大分減ったような気はするのですが、
それでもまだ、自転車の傘さし運転がいるのも現実です。

今回は自転車の傘さし運転について書いていきますよ!

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自転車の傘さし運転…

自転車に乗りながら傘をさす。
これは危険な行為なのは間違えないですね。
自転車がフラフラすることもあるでしょうし、
片手で傘を持って運転している場合はとっさの対応ができなくなって
しまう可能性もあります。

大雨の場合などは、ただでさえ視界も悪くなっているでしょうから、
なおさら傘差し運転はしてはいけません。

しかしながら、結構傘差し運転をしている人は
そこそこ街で見かけます…

傘差し運転はアウトなのか?

自転車の傘差し運転…これは法律により、アウトになっています。
地域によってどこまでがセーフか、セーフでないかにばらつきは
ありますので、
ご自分の住んでいる地域がどうなっているかは確認しておく必要が
ありますね。

ただ、基本的には”アウト”なので、傘差し運転はしないほうが
良いです。
確かに、傘を差してしまうのが一番早いのですが、
自転車に対する取締りは年々厳しくなっており、
間違って人にでもぶつかって、人を怪我でもさせてしまえば、
相手にとっては災難ですし、
あなた自身にとっても、罪に問われる場合もあり、
良いことなどありません。。

一応、下記にどのようなペナルティがあるかも書いておきます。

傘差し運転のペナルティ…

傘を差して運転していた場合、
道路交通法違反となり、5万円以下の罰金を課せられる場合があります。

また、3年間のうち、2回以上違反をとられると
安全講習を受けなくてはいけない、というペナルティもあります。
講習なんて誰も行きたくないですよね?
なので、傘差し運転はやめた方が良いです!

「自分は絶対に事故を起こさない!」という気持ちも分らないでも
ないですが、それでも禁止されていることなので、絶対に
やめた方が良いです!

ちなみに、安全講習に行かないと、それによる
罰金も課せられるようです。

傘を固定すれば・・・?

地域によって扱いが異なるようですが、これも基本的には
アウトになるようです。
傘を固定していても、バランスとか色々な面で危ないですからね…。

と、いうことで傘を固定していようが、持っていようが
ダメなものはダメ!というのが基本スタンスのようです。

自転車で傘を差すのは諦めたほうが良いと思います。

「どうにかして自転車で傘を差す方法はないか!」なんて
考えるのは、逆に時間の無駄ですし(笑)

実際に注意されるの?

実際に傘差し運転をしていると注意されるのか?
答えは、されます。

私は元々傘差し運転はしないのですが、
街中で注意されている人を実際に見かけたことがあります。

ネット上やツイッターなどでも「注意された!」という書き込みは
よく見かけますし、
ニュースの特集では安全講習に行くように、と言われてしまった
人のことも見たことがあります(これはやらせかもしれませんけれど…)

で、実際に罰金をとられた人がいるかどうか、ですが、
これは私は身の回りでは聞いたことはありません。

これは取り締まる警察官次第によって対応が随分と変わってくるみたいですね。
実際に罰金を取られた!という人も居るには居るみたいですし、
逆に注意だけで終わった!という人も居ますし、
警察官の前で傘差し運転したけど、特に何も言われなかった!なんて
話も聞いたことがあります。
全ては警察官次第、ということでしょう。

ただ、運がよければラッキー!なんて考えでは危険です。
とにかく、傘差し運転はしないようにしましょう!

結論…傘さしは止めた方が良い…

と、いうことで雨の日の傘さし運転は止めた方が良いです。
万が一罰金をとられたらアレですし、
何より、事故を起こさない保証なんてどこにもありません!
もしかしたら衝突してしまい、自分の一生を棒に振る可能性だって
あるわけですから、傘さし運転はやめるのが正しい判断だと
私は思います。

確かに傘さして運転できた方が手っ取り早いですし、
その方が楽ではありますけれど、
ダメなものはダメ、ということなので、
傘さし運転は止めた方が良いと思いますよ!

雨の日の自転車…

傘をさしてはいけない…では雨の日の自転車はどうすれば良いのか?
確かに、本当は傘さし運転できれば一番楽だとは思うのですが
道路交通法に反するだけではなく、事故の危険性も飛躍的に
あがってしまいますから、雨の日の自転車で傘さし運転を
することは諦めましょう…

では、どうすれば良いのか。
その点についても一応、書いておきましょう。

①レインコート…

やはり、傘がダメならレインコートを着るしかありませんね。
レインコートは自転車に乗りながら着用していても
全く問題になりませんから気にしなくてOKです。

私も雨の日の自転車での移動はレインコートを着用して
移動しています。

ただ…面倒くさい!という気持ちは分かります。
実際に面倒くさいです(笑)

傘とは違ってはらって干しておけばOK!という感じでは
ありませんからね…。

目的地に到着後、ビタビタしたレインコートを拭いたりして、
場合によっては洗濯なども必要になるでしょうし、
干して、畳んだり…

傘に比べるとはるかに手間がかかりますし、
面倒くさい!という気持ちはよく分かります!

ですが…
傘がダメなのであればレインコートぐらいしか
使うモノが無いんですよね…

②強行突破!

レインコート面倒くさい!ぐらいのレベルの雨であれば
強行突破(傘もレインコートも使わない)が良いかと思います。
ただ、荷物は濡れてしまうとアレでしょうから、
荷物も一緒に移動する場合はビニール袋をかぶせたりするなどの
工夫をしましょう!

あと、仕事前とかは止めた方が良いです。
濡れた状態で仕事開始するのは結構気持ち悪いですし、
周囲からしても「おいおい」という感じになると思いますから…

あくまでも帰りの時だけにしましょう!
帰ったらすぐにシャワーに入れるぜ!ぐらいの勢いの時だけに…。

③諦める…

大雨の時などは自転車以外の公共交通機関を使うと良いと思います。
私は相当な雨でなければ自転車を使いますが、
流石に「これは自転車だと…」というレベルの時は電車を
使う事もあります。

ただ、そういう日は電車も止まってることが多いですけど(笑)

代替の行き方がある場合は、そちらを使うと良いかと。
車であれば車、徒歩で行ける距離なら徒歩(傘さしても平気ですし)、
電車、バス、タクシーなどの公共交通機関。
雨の日はそれらの利用も視野に入れても良いと思います・

レインコートは面倒ですし、
行きから強行突破は個人的にはおすすめできませんし…。

まとめ

傘さし運転ぐらいいいじゃん!と思うかもしれませんが
実際に事故を起こしている人も居る以上、仕方がないこと
なのですよね…。

とにかく、どんな理由であろうと傘さし運転は違反に
なってしまうので、控えて、別の対処方法を使うかして
雨の日は自転車を使う場合、レインコートなどを着用
するようにしましょう!

…ちなみに、強行突破している最中に、前の自転車が傘さし
運転でのろのろ運転しているのを見ると
少しだけ腹が立ちます!

私はルールを守って濡れているのに、
ルールを破ったそちらは濡れていない・・・ みたいな(笑)


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